『キング・ザ・ランド』1話~16話(最終回)までのあらすじと感想 *ネタバレあり

写真: NETFLIXより

2023年6月17日から配信の韓国ドラマ『キング・ザ・ランド』。少女の頃、母と一緒に滞在したホテルの思い出。夢が叶い、”キング・ホテル”で働くチョン・サランはいつもほほ笑みを浮かべている。そこに偽りの笑顔を嫌悪する御曹司のク・ウォンが現れた。出会いは最悪、反目する二人だが、、王道のラブコメ(?)

*ネタバレあり

概 要

いつも明るいほほ笑みをうかべる従業員と、その笑顔が何もよりも嫌いなハンサムな御曹司。し烈な遺産争いが繰り広げられるなか、正反対のふたりは事あるごとにぶつかり合う。ーーNetflix よりーー

配信:Netflix

配信日:2023年6月17日から、全16話

ジャンル:ラブコメディ

演出:イム・ヒョヌク

脚本:チェ・ロム

登場人物()はキャスト

〔主要人物〕

ク・ウォン(イ・ジュノ):キング・グループの御曹司

チョン・サラン(イム・ユナ):キング・ホテル授業員・プロント

オ・ヒョンファ(コ・ウォニ)サランの友人、キングエアの客室乗務員

カン・ダウル(キム・ガウン)サランの友人、キング・グループ免税店「アルランガ」に勤務

ノ・サンシク(アン・セハ):ク・ウォンの秘書

イ・ロウン(キム・ジェウォン):キング・エアの客室乗務員、オ・ビョンファの後輩

〔ク・ウォンの家族〕

ク・イルフン(ソン・ビョンホ):キンググループ会長、ク・ウォンの父

ク・ファラン(キム・ソンヨン)ク・ウォンの異母姉。キングホテル常務、キング・エア常務、免税店「アルランガ」副社長

ユン教授(チョン・ウォンジェ):ファランの夫

ユン・ジフ(キム・ドンハ):ファランの息子

〔サランの家族〕

チャ・スンヒ(キム・ヨンオク):サランの祖母、たったひとりの家族、クッパ店経営

〔その他の人物〕

キム・スミ(コン・イェジ):キングホテル支配人

コン・ユナム(アン・ウヨン):サランの恋人

第1話  あらすじ

チョン・サランは、あこがれの”キング・ホテル”の面接で、常務のク・ファランに笑顔が気に入られ合格になった。

ルームメイトの女友達、オ・ヒョンファとカン・ダウルと抱き合って喜んだ。


ク・ウォンは出勤初日、済州島から飛行機で、スカイダインビングでビルの屋上に降りたが、隣りビルの屋上だった。

インターンとして、キング・グループの末端に配属されたが、同じインターンのノ・サンシクに対する上司の理不尽な態度に耐えられず意見をして、即刻クビになったが、すぐにウォンが、会長のク・イルンの息子だと知れ渡った。ウォンは、ノ・サンシクを「来るか?俺と来ればすぐ正社員に」と誘い、もちろん彼は、ぼっちゃまに従った。

ウォンは自宅で父から叱られた。姉のファランが言い聞かせると父に言ったが、彼女は、家で泊まると言うウォンに、あなたの家じゃないとホテルの鍵を渡し「早く出国して」と韓国から追い出そうとした。

ウォンは、キング・ホテルのスイートルームに滞在した。


ホテル初出勤日、サランは子供の頃、母とキング・ホテルを訪れて憧れたことを思い出した。研修では、キングホテルの特別の高級スマイル ”ヘルメース”を叩き込まれた。

実は、サランはたった1ヶ月の実習で採用され、配属先はジム、最初に仕事は”尻汗”を拭く仕事だった。その後は床をピカピカに拭くようにと。

女友達のオ・ヒョンファは、キング・エアの客室常務員、フライト先のホテルで横暴な先輩に悩まされていた。

もう一人のカン・ダウルはキング・グループの免税店”アルランガ”で働いていて、横暴な先輩たちのパシリをさせられていた。

3人とも下っ端の仕事で、こき使われていた。


ウォンは、部屋でスーツを選び、背中がトラ柄のTシャツ2枚を買った。韓国に3枚しかないものだが、1枚はすでに売れていた。坊ちゃんについていくと決めたノ・サンシクは、「1週間後にイギリスに戻る、準備しろ」と言われた。正社員を保障された彼は、すぐにパスポートの申請をした。


ジムに多汗な男性客がいた、男は同じ”トラ柄”のTシャツを着ていた。サランは男が使ったマシンの汗を拭いた。彼はダンベルを大声で持ち上げ、サランの先輩が注意したが、、。先輩は「トラ柄から」と封筒をサランに渡した。”燃え上がる夜を過ごそう”と言うメモと部屋のキーが入っていて、サランは怒り心頭に、、。

そこに同じトラ柄を来たウォンが現れ、マシンでランニングを始めた。トラ柄を見たサラン、尻汗男だと思い込み、ウォンに「変態は相手にしません、次はぶっ殺します」と封筒を突き返した(ウォンさん、気の毒、、)。

ク・ファランが突然来て「私のホテルで騒がないで」とまたウォンにキツく当たった。

サランが出てきて、ク理事に採用のお礼を言った。サランは、理事からのいくつかの質問にスラスラと答え、英語での説明も完璧にこなした。すぐに”ロビー”に上がり、研修も1年に延びた。先輩にうとまれたが、彼女は英語だけでなく、中国語も日本語もマスターしていた。


ファンはイギリスへ飛びだった。


月日は流れた。

2016, 2017とすぎ、サランは”最優秀社員”に選ばれた。

2019: カン・ダウルは居酒屋でナンパされた彼氏と結婚。

2021: サランに恋人ができた。

2022:ウォンは優秀な成績で大学を卒業し、サランは念願の正社員になった。

現在:ウォンは1通のバイク便を受け取った、中身は”人事記録 ハン・ミソ”の書類。彼は緊急帰国を決め、ノ・サンシクも一緒に戻ることに。

帰国したウォンは父と姉と食事を取り「ホテルで働きたい」と言った。父は上機嫌で「ファランと競え、能力を見極めてどちらか後継者を決める。母の命日の前に家にもどれ」と言ったが、ウォンは「顔も知らないし、生死さえわからないのに」と冷たく答え、父の機嫌を悪くした。


ウ・ファンの肩書きは”本部長”、初出勤の日、ベストを着て英国式にスーツを整えた。動かない鎖の時計もつけた(これは大事なもののはず)。ノ・サンシクは秘書として、彼を守るために隣にいた。

ファンはスマホを忘れ、サランが取りに行き届けることになった。サランはスマホを見つけたが、お腹の調子が悪く我慢できずスイートルームのトイレに入った、、その時、ファンが部屋に入ってきた。

感 想

サクサクと軽く見ることができるドラマのようです。

ク・ウォンがスカイダイビングで登場する場面がカッコよかったです。

チョン・サランは、ホテルの面接で、ヒールが折れても動揺せず、物おじせず堂々としていて、それで採用されたのでしょう。たった1ヶ月の研修のための採用があるのには驚きでした。しかしサランは、英語以外にも、中国語も日本語もでき、ホテルエ(初めて聞いた言葉ですが)になるためにすごく努力してきて、7年後には正社員になりました、素晴らしいですね。3人の女性の友情もいいですね。

但し、ウォンを尻汗だと思い込み罵倒したり、お客様のスイートルームのトイレを使用した挙句に、リモコンで遊ぶとは、ホテルマンとしてどうなの?と思いましたが。

ウォンがイギリスに滞在している時の映像は、イギリスで撮影されたのでしょうか?風景とか、お城のような家が豪華で見ていて楽しかったです。車はランボルギーニですか?

サランもウォンもお母さんがいないようですね。


オ・ヒョンファ役のコ・ウォニさん、以下の作品でも主人公の親友で客室乗務員役でしたね。

カン・ダウル役のキム・ガウンは、「シュルプ」で愛嬌のある後宮テ・ソヨンを演じておられました。

第2話  あらすじ

チョン・サランは、ク・ウォンのスイートルームのトイレの窓を透明にして遊んでいた。そこに戻ってきたウォンと鉢合せ。ウォンはスマホを取り返した時、サランがランニングマシン使用中に自分を変態呼ばわりしたことを思い出した。

ウォンは、今日と先日の謝罪を求めたが、サランは今日のことだけ謝り、さっさと行こうとした。ウォンは話が通じないと諦め「今後は絶対の僕の前に現れるな」と警告した。

ウォンの本部長就任式が開かれた。彼はいやいやながら出席したが、サランは、先ほどの男が実は本部長と知り驚いた。

ウォンが挨拶のために台に立った。サランは社員代表として、顔を隠して花束を渡したが見つかり、満面の作り笑いで「歓迎します」と言った。

サランは、ウォン本部長とPR映像を撮る任務にも決まっていた。ウォンはやっとフィットネスクラブでの詳細を知ったが、”トラ柄Tシャツ”の情報だけで確認もしなかった彼女に「僕ではない」と宣言、サランはやっと理解し謝ったが、変な作り笑りで誤魔化そうとした。「笑うな、作り笑いが一番きらいだ」と彼は言った。


オ・ヒョンファはフライト中。客から頼まれた重すぎる荷物を、後輩のイ・ロウンがさりげなく棚に入れてくれた。

後輩が客のコートをゴミ箱に捨ててしまい、ヒョンファは彼女の代わりに乗り継ぎ時間にクリーニングに出し、急いで客に届けようとしていた。その時もロウンが追いかけてきて、代わりに走って届けてくれた。


サランは本部長の歓迎会に社員代表で出席することになった。彼女は、”キング・ザ・ランド”、VIP専用階のラウンジに初めて来て感激した。

一番奥の最もVIP席には、会長、ファランとウォンと1組の夫婦が座り、極上のマグロの刺身を食べていた。7億ウォンのマグロ???

会長がグラスを持って”乾杯’と言うと、末席のサランが大きな声で「乾杯」といち早くグラスに口を。彼女は会長から呼ばれ、前に来て社員代表として挨拶し、会長から貴重なマグロの部位をお土産にもらった。

ウォンも挨拶と言われ、サランの作り笑いを見て「今後キングホテルを作り笑いのないホテルにしたいです」と挨拶した。


サランはマグロを届けようと祖母に電話したが、クッパのお店が忙しそうで諦めた。彼氏のユナムに電話したが、彼は同好会の人たちと釜山にいた。

マグロの頭を家に持ち帰り、カンダウルが見事にさばいてお刺身したが、サランは食感が嫌いだと食べなかった。


カンダウルは免税店のチーム長に昇進し、後輩たちに「今日から自分の食事は自分で用意して、新人が間食を用意するのもなし」とこれまでの悪習をやめにした。

オ・ヒョンファが、感謝したい人に贈るものを探し、名税店に来た。


ホテルに、”国民の母、女優のモ・ソンエ”が来て、デラックスルームからスイートルームへのアップグレイド(無料で)を要求していた。サランは「規則上不可能です」と丁寧に対応していたが、モは「支配人をだせ」とダダをこねた。支配人のキム・スミは、同じデスクの端で、知らないふりをしていたが。

ウォンが来て事情を聞き「警備員を呼んで追い返せ」と言った。腹を立てた女優がまだサランにクレイムしていたので、ウォンは彼女を自分の部屋にと言い、支配人に警備員を呼べと命じた。


部屋に呼ばれたサランは、迷惑客についてマニュアル通り対処して、ホテルエとして穏便に問題を解決するのが仕事だと説明した。

サランは、ノ秘書から、自分が本部長と生放送でPRすると聞き驚いたが、すぐにタメ口で、企画書をプロントに持ってきてね、と言った。


その夜、サランはユナムとデートした。途中で同窓会に誘われた彼は、挨拶だけと言って店に寄ったがそれでは終わらなかった。サランは一人帰り、物思いで丘から街を見た。同じところからウォンも街を見ていた。


ウォンとノ秘書は空港でサランを待っていた。PRの撮影のために済州島にいくのだ。髪の毛をおろし、白いワンピースであらわれたサランに、ウォンは目を奪われたが、誤魔化した。

済州島のホテルは海に面した素敵な部屋だった。

ウォンは父から電話を受けた。「全世界に流れる経済専門チャンネル。お前の見えかたがグループの株価に影響を及ぼす、カッコよく決めろ」と父は言った。

プールの上に撮影の舞台が設営された。

サランは撮影の直前に「こっちの正式な質問に替えて。常務室から」と用紙を渡された。ク・ファラン常務の指示だった(怪しい

ウォンはスーツを決めてインタビューに現れた。その姿を見てサランはときめいた。

感 想

タイトルの”キング・ザ・ランド”は、VIP専用階のラウンジのことを意味しているのですね。本当にすごい部屋です。ホテルで100年働いても入れない場所だそうなので、映像で見られて幸いです(笑)

サランは、他のお客様にはとても”優秀社員”のようですが、ウォンに対しては相当失礼で生意気でした。その前に、スイートルームにお泊りのお客様の名前ぐらい知っているはずだと思うけれど、、この展開が、ラブコメあるある、ですね。

最後の海が見えるブールの上に設営されたインタビューの舞台、本当に素敵です😍

ク・ファラン常務が差し替えた”質問書”の内容は?彼をおとしめるための内容だろうけれど、サランが臨機応援に対処するのかな?と予想します。


2話のカメオ出演、”国民の母、モ・ソンエ” 役のイ・ギョンソンさん、「私の解放日誌」の3人のきょうだいの働き者の母親を演じておられました。

第3話  あらすじ

済州島の最も美しい夕焼けが見えるキング・ホテルからのライブ配信が始まった。会長、ク・ファラン常務、ホテルスタッフたちも視聴していた。

サランは差し替えられた質問にそって、「このホテルのオープンにお母様が関わられたとか、感慨深いのでは?お母様に一番似ているところは?」と聞いた。ウォンは無言で彼女を睨みつけた後、立ち上がりその場を去った。

サランは一人残され、その場を繋いでいた。「子供の頃に行った海辺のホテル、母と過ごした幸せな一日、そこはキング・ホテルだった」と話しながら。

ウォンが戻ってきた。サランから質問用紙を受け取り質問を読んだ。”一番に思い出す母親の記憶は?母の一番好きな料理は?etc”、彼は用紙を投げ捨て「他の質問は?」と言った。

「夕焼けはお好きですね、きれいでね」と聞くサランに「ここは絶景ポイントです、見ましょう」と立ち上がり、二人で夕焼けを見た。夕焼けをバックに2人の後ろ姿の映像だけが生配信された。


配信後、サランはウォンに「私が間違ったことでも?解雇されることもある。遊びで投げた石に当たりたくない」と抗議すると、ウォンは「さっき僕に石を投げた自覚が?」と言い、2人は睨み合った。

夕焼けをバッグに2人の映像は、ネットで急上昇していた。


キング・エア、オ・ヒョンファたちはチーフから体重管理ができていないとパワハラを受けていた。ロウンが機転を効かせその場を収めた。ヒョンファは彼に「この前のお礼、お母様に」と免税店で買ったプレゼントを渡した。


翌日の済州島は写真撮影、コンセプトは ”お客様への笑顔を写真に”。

しかし、本部長ウォンは笑わない。サランに「笑顔ができなんですね」と言われ、負けん気になったウォンは笑ったつもりが、左の口端が釣り上がった😂。

次は二人で船に乗って撮影。ウォンが魚を持ちサランが横で笑顔、という作為的な写真で、、。

撮影が終わったが、二人が乗った漁船が故障し天候も荒れ模様になり、船は近くの加波島に緊急避難した。丘の上の山荘に泊まるように船長が二人に言った。携帯は圏外だった。

暗い山道でクォンはへっぴり腰、闇に浮かぶ宿の女主人を見て気絶してしまった(小心者)。サランがおぶって宿まで連れて来た。宿の老夫婦から新婚夫婦に間違えられたが、二人は即否定。

主人から強い酒を勧められ、負けず嫌いな二人は大きな器でおかわりして、酔っ払った。

サランは「金持ちだからと威張ってる人ってバカ、ク・バカ」とウォンを呼んだ(ハハハ)。ウォンも負けていない、サランに「チョン仮面、上っ面だけ」と。

サランは「作り笑いをしなくていいのは特権。笑顔が嫌いな理由は?」と聞いた。

ウォンは昔を思い出し「仮面をかぶった偽りの顔だから」と言ったが、サランが酔っ払い、外の小さな風車の作り物を見て笑う顔を見つめていた😍。

2人は別々のドアから部屋に入った。実は、カーテンで仕切って2つにした同じ部屋だったが。

翌朝、宿の主人が自転車をもって来た。2人乗りで自転車で島を回る、ウォンの顔に自然な笑顔が。

宿泊費と食費(酒代)と自転車代として67万5000ウォンを請求されたが、サランは、宿泊費が高すぎる、内訳を説明してほぼ半額の35万に値切った。どうやら船長の両親が経営する宿で、船の故障はウソだったようだ。

帰りの船で、サランは「”自分が投げた石”のことを謝ります、傷ついた顔をしていたから」と言ったが、ウォンは「忘れていた」と答えた。


家に戻ったウォンは、父から「気に入らない質問だからとふてくされるとは。大人になれ」と大目玉を食い「母親を捜すのはやめろ。信じられるのはカネだけ、愛も笑顔も尊敬も全て偽り」と言った。「お母さんも?偽りだった?」とウォンの問いに「人生に愛など不要だ」と答えたが、ウォンは「(母の)真実を突き止める」と宣言した。


ホテルに出勤したサランは、同僚たちから賞賛された。会長とファランが来てサランを褒め称え、会長が「明日からキング・ザ・ランドに」と彼女に言った。


ウォンは済州島のサランの写真に見惚れて、笑顔になっていた。ノ秘書から、広報室で写真を選んだと聞きチェックしたが、不自然に笑顔に整形された写真が気に入らない。

パソコンに現れた”恋占い”をして、”その人の笑顔を見ると自然に笑顔になる”に”はい”と答えた。結果は”今は片思い”だった。

ウォンはロビーでマカロンを買ってサランに渡そうとしたが、ホテルを出たサランをユナムが抱きしめるのを見てしまった。

感 想

済州島の夕焼けを背景に立つ二人2人が本当に美しかったですね。

サランは、生配信中に、母親に関する質問に動揺したウォンが去った後を、臨機応援に対処してその場を繋ぎました。素晴らしかったです。

翌日、船長の戦略で加波島に泊まることになった二人の場面が、3話のハイライトでしたね。酔っ払って”ク・バカ”と呼ぶサランはほんとに可愛い。そしてウォンは結構ヘタレで、そのギャップも魅力です。

サランは、会長に認められて”キング・ザ・ランド”に抜擢されました👏👏👏

ウォンが先にサランに恋したようです。彼は、母に関しての真実を知りたくてホテルにいるようですが、本部長としてもバリバリ仕事をして、ファランに危機感を与えてほしい。そうでなければ、”趣味で仕事をしている本部長”になってしまい、サランは魅力を感じないのでは?

第4話  あらすじ

ホテルの前で、突然、ユナム抱きしめられたサラン。ユナムは「僕が悪かった」と言ったが、サランは彼とは話が通じないと失望して「別れよう」と言った。バスの中で泣いてから、祖母に「手料理が食べたくなった、明日行ってもいい?」と電話した。

一方、ホテルの前で、サランと男が抱き合っているのを見て動揺したウォン。彼は運転しながら「まさか俺が嫉妬?」と気持ちの整理がつかず、買ったマカロンの箱を車の窓から道路に投げ捨てた。パトカーに”ゴミ不法投棄”で止められた。出てきた警官に事情を聞かれた、というか、警官が察した。「彼女に振られた?彼女に男がいた?」と話しかけられ、警官は自分の経験を話して、歌を歌い、泣き、ウォンに同情して、切符を切らずに見逃してくれた(笑)。

翌日、祖母のクッパの店を手伝うサラン。祖母はユナムと別れたと聞き「男が悪い。福を逃した。これからは何でも話して、甘えて」と孫を慰めた。


ク会長は、万年2位だったファースト・ロイヤル・ホテルのVIPラウンジが、キング・ザ・ランドを抜いて業界1位になったことですこぶる機嫌が悪い。ラウンジを任せたファランとウォンを呼び「2人で力を合わせ1位を取り戻せ」と命じた。


サランを”キング・ザ・ランド”の支配人が迎えに来た。

キング・ザ・ランドの入り口で、支配人は「ここに来るほとんどの方は、財界トップ30の会長。超大物(VVIP)の顧客」と話した。1つの絵の前で「会長がNYで購入した絵、お目が高いでしょ。あなたも会長の目に留まった、陰口など無視して、まず自分を尊重を」と言葉をかけた。

サランは、ラウンジのユニフォームに着替えた。


ウォンは一晩中サランのことばかり考えていた。

ラウンジの支配人が、サランを連れて挨拶に来た。「今日から勤務する新人」と紹介したが、ウォンは心とは裏腹にサランにキツく当たり、ノ秘書から「好きなのにどう接していいかわからない小学生のようだ」と見破られた。

サランは、ラウンジのスタッフたちに紹介された。

支配人の前では親切だったスタッフだったが、いなくなると豹変し「差別は当然、皆ソウルの4大卒。短大卒が来たら私たちの時間と努力が無意味になる。認められたければ、実力の証明を」と言った。

サランはまず、”秘密保持誓約書”にサインさせられ「ここに来る客は韓国の上位0.0001%、SNSはやめるように」と言われた。


ファラン常務は、すぐに行動を始めた。

まず免税店「アルランガ」に来て、スーパーバイザーのト・ラヒを明日から配属、売り上げ2倍にと。

次にキング・エアの免税品の機内販売最下位チームに、売り上げ2倍を約束させ、中華レストランには、今週中に新メニューを開発するように指示した。

その間に、社員2人を即刻解雇した、太ったからと汚いからとの理由で。


ウォンは、”キング・ザ・ランド”のスタッフを集めて会議、短期売り上げ向上のためのアイデアを聞いた。

支配人が「一番の効果的な方法はインセンティグ。4000万のセットを売り上げに、インセンティブ3万ウォンでは効果が薄い」と。ウォンはその少なさに驚き、効果が出る額に検討し実行すると約束した。


ウォンは、勇気を出して”チョン仮面(サラン)”に「退勤後、話をしよう」とメールを送ったが、読まれない、返信がない。彼は我慢できず電話したが、サランは知らない番号なので即刻切った。

ヒョンファは、職場の上司と後輩の間で窒息しそうと嘆いた。

サランとヒョンファは、ダウルは結婚して旦那も子供いる、何でも持っていると羨んだが。彼女は仕事から戻れば、子供だけでなく義父母の食事の世話まで一番大変だった。


サランからメールの返事はなかった。ウォンは翌朝ラウンジに行き、彼女に名刺を渡して電話を登録するように指示し、聞きたいことがあるので夕食を、と誘ったが、彼女は断った。

ウォンはノ秘書に、サランとの食事の席を設けさせたが(日本食)、ラウンジの社員全員が集まっていた。

ウォンは、刺身を食べないサランに、ステーキを用意させ、3人前が運ばれてきた。

サランは外からウォンを電話して呼び出し「私を困らせようと?歓迎会とステーキ、本部長のおせっかいが、私を窮地に立たせた、今後は無視してください」と言った。坊ちゃん本部長には到底理解できなかったが。


ヒョンファはフライト中に、機長(?)からセクハラを受けた。ロウンがタイミングよく入ってきて助けてくれ、食事を誘った。野外のレストランで2人で食事をした。ロウンは彼女に告白した。


サランが家に戻ると、ヒョンファとダウルがケーキを持って、誕生日のサプライズパーティをしてくれた。


翌日ウォンが出社すると、ファランが部屋にいた。「出て行って、母親のようになるわよ、あの人は負け犬」とまた見下した。母からもらった大切な時計を、昔、ファランがビルから落として壊したのだ。

ウォンは、人事記録の担当者の部屋に行き、ファイルを調べたが、母の記録はなかった。


サランは、先輩スタッフに付いて、会長とファースト・ロイヤルホテルの会長夫妻の席に行った。サランの顔は先日の生配信で知られていた。おすすめのワインを聞かれ、彼女はスラスラと答えた、ワインソムリエの資格を持っている。その後、別室で先輩から、高いウイスキーを飲ませろと怒られた。


サランが外に出ると、ユナムが花を持って待っていたが、「もう別れた」と彼女は立ち去った。

彼女は丘に上がり、雨に打たれて泣いた。そこに傘を差し掛けてくれた人が、ウォンだった。「ここは僕の場所だ」と彼は言った。

感 想

ウォンが車からマカロンの箱を投げ捨て、警官から注意される場面、これは、”サービス場面”でしたね。警官役でカメオ出演のチン・ソンギュさんが最高でした🤣

サランは、キング・ザ・ランドの支配人から、素敵な言葉をもらったが、先輩たちは怖そうです。韓国ドラマの定番のテーマの1つ、学歴差別、理解し難いですが。短大出で会長に気に入られたサランを彼らは面白くないでしょうね。

ウォン、サランにメロメロで、仕事が手についていない。歓迎会と特別ステーキ🥩、サランの「私を窮地に立たせた」理解できるぅ〜、ウォンには全然理解できてませんが。

このドラマ、職場のあるあるもリアルに描かれています。突然ファラン常務のような人が来て、売上げを倍にとか言われたら、プレッシャー半端ないはず。「些細なこと解雇される」が実際に起きていました。

女3人の友情は変わらずでいいですね。ダウルさんは本当によくできた人で驚きます。ヒョンファさんの年下の彼氏ができそうでいいですね。

今後サランは「キング・ザ・ランド」で、実力を証明していくのでしょうね。

第5話  あらすじ

ウォンは、人事部でファイルを調べたが、母の記録は全くなかった。子供の頃、突然母がいなくなったのに、周りの大人たちが全員何もなかったように作り笑いを浮かべていたことを思い出し、胸が苦しくなった。

つらい時にいつも来る丘に来たら、サランが雨の中、傘も刺さずに立っていた。ウォンは「ここは僕の場所だ」と彼女に傘をさしかけた。

ウォンはサランを車に乗せた。疲れていた彼女は眠った。ウォンは、レストランの前で車を止め、「これに着替えて。食事を、誕生日だろう」を服と運動靴が入った紙袋を渡した。サランが眠っている間にウォンが買ったのだ。着替えて出るとウォンも着替えていた。ペアルックだった。

ウォンは、サランが何を好きなのか知らないので、たくさんの注文していた。

レストランのスタッフがポロライド写真を撮ってくれた。ウォンはそれを大切にもらった。

家に着くと、ウォンはサランにケーキを渡した。「退社前に料理長に特別に頼んだ」と言うとサランは「本部長からの依頼なら断れない。残業になったでしょう」と料理長を思いやり、ウォンは「これからは気をつける」と素直に言った。

家の前でユナムが待っていた。まだサランにしつこく言い寄った。サランが通報しようとするとユナムは諦めた。ウォンは二度と彼女の前に現れるなと言った。

サランは家に入り、ケーキを出した。ウォンから電話、「おめでとう、さっき言えなかったから」と。サランはケーキに1本ろうそくを立てた。


サランは、ダウルとヒョンファから、「これは誰からのプレゼント?」とウォンから貰った服を問い詰められたが、答えなかった。高価のブランドの服。何かお返しをすべきと言われ、サランは、ヒョンファから免税品を買ったようだ。


ウォンは、ファランから、スーパーファーマー(食材を卸す各地の業者を訪ねて挨拶する行事)をキング・ザ・ランドで担当するように言われたが、拒否した。


ウォンは、レストランで撮ってもらったサランと自分の写真を嬉しそうにながめていた。サランから「今夜お忙しいですか」とメールが来たのに、素直に答えられず、せっかくのお誘いがダメになりそうだったが、粘った。

退社後、二人は食事に行った。今夜はサランがご馳走するので、彼女が知っている店に。予約が取れない店で待つのも、ウォンには初めての経験で、ブツブツ言いながら、うれしそう!

パファーマンス・ステーキ・レストラン。

ウォンは、凍ったグラスに注がれた生ビールを初めて飲み、その美味しさに感激!肉を焼くシェフのナイフさばきに、目を輝かせた。

サランと歩いて帰りながら、彼の顔には自然な微笑みがもれた。「次はどこへ行こう」と彼は言ったが、サランは「もう行きません、本部長と行くのはきまずいです」と。それでも「次はどこに」と楽しそうなウォンだった。


ウォンは、サランが先輩スタッフの指示で、名簿の番号に電話していているのを見て、勧誘電話に腹を立てた。

そして、ノ秘書に「スーパーファマーに全員送れ」と指示した。

新人のサランは選択権なしで、一番きつい ”参”担当で、「お土産は直接渡すように」と指示された。行き先は、智異山。一番遠く、宿泊は夜行の移動バスという過密スケジュールだった。

サランは、バスの中でネットで “天種参チョンジョンサム”を検索した。

山の上の目的の農家に着いたが、社長は山にいると言われた。お土産を直接渡すために、山に登っていったが、途中で雨が降り出し、雷も鳴った。

ウォンが心配して電話してきた。彼と話している時に、“天種参”を見つけて取ったが、足を滑らせ谷の中腹に落ちた。電話が突然切れてウォンは、、。

サランは目覚めたが、足を怪我していた。助けを呼んだが誰もいない、”こここ死ぬのかな”と泣いていたら、上からヘリコプター。ウォンが落ち立ち、サランの方に向かって、飛び降りてきた。

感 想

このドラマ、イ・ジュノさんとイム・ユナさんの二人が可愛くて、平和な気持ちで見ていられて楽ですね(ハハハ。今、別のドラマ『セレブリティ』も観てて、面白いが少しヘビーです)

イ・ジュノさんはこのドラマで初めてです。一重ひとえの細い目も、雰囲気も全て素敵ですね。

サランの誕生日のペアルックもケーキも、パファーマンス・ステーキ・レストランで、ウォンがいちいち驚くのも、可愛かったです。

サランをヘリコプターで助けに行くのも素晴らしい。しかしあの崖から、サランがいる場所まで飛び降りるのは、危険すぎませんか😆

第6話  あらすじ

サランは、突然、ウォンが来たので驚いた。「なぜ本部長が?」と聞くと、「助けたい一心だった」と彼は言った。

その時、崖の上から懐中電灯の光が。二人は農家の社長に助けられた、一晩、お世話になった。

翌朝サランは「天種参チョンジョンサムを見つけたかもしれない」と社長に見せた。彼は丁寧に調べ「天種参だ。お嬢さん徳を積んだんだね」と言った。サランは、お礼に渡そうとしたが、社長は「天からの贈り物だからご両親に」と。サランが「父も母もいません、祖母なら喜ぶかも」と言うと、社長はきれいに包んでくれた。

そして「いい運気をくれたから、最高の物が取れたら、キングホテルに送るよ」と約束してくれた。


ノ秘書が車で迎えに来てくれたが、休憩所で食べすぎお腹を壊した。ウォンは、彼に1週間病休を与える代わりに、そこに置いて行き、自分が運転してサランとソウルに帰った。


祖母の”クッパの店”に着くと、祖母はサランに、お店を手伝ってと言った。

なかなかサランが出てこないので、ウォンは、窓の隙間から店の中をうかがっていたが、お祖母さんに見つかり、ホテルの同僚と間違われた。ピンクのエプロンを与えられ、玉ねぎの皮をむく手伝いをさせられたが、彼はむいたことがない。お祖母さんに教わったが、、。涙を流しながら、皮を包丁むき、小玉ねぎになった。

豆腐を買ってきて、と言われて、二人は市場に来た。

ウォンは、はじめて”ホットク”を食べ、スープを飲んだ。美味しい!

次は、”大鯉くじ引き”に挑戦、ウォンは9回も”ハズレ”で、景品は”あめ”ばかり。最後の1回をサランにねだり、見事”大鯉”を当て、二人で抱き合って喜んだ!

二人はお店に戻ったが、肝心の豆腐を買うのを忘れていた。

ウォンは、お祖母さんに花束を渡したが、「お金が余ってるの?食べられない物を買うなんて。親が金持ちでも自分の生活費や自分で稼ぐの」とお説教された。

「ごはんでも、食べて」とお祖母さんは、特性の”クッパ”を用意してくれた。ウォンは食べ方がわからない。ごはんをすくってスープにくぐらせて、その上にキムチをのせてもらい、一口食べたら、美味しくて、笑顔に。「おいしいでしょ、私がここで商売をして30年になるもの」とお祖母さんは満面の笑顔で自慢した!

帰り、お祖母さんは、クッパと浅漬けキムチを包んでくれた。それから今日の日当と、ウォンとサランに封筒を1つずつくれた。ウォンは丁寧にお礼を言って受け取り「また来ます」と何度も頭を下げた。

サランを家まで送った。サランは、助けに来て、祖母の家まで送ってくれたお礼を言った。ウォンは「感謝してるなら、ご飯をおごれ、デートしよう」と。サランは幸福な気持ちに包まれた。


家に戻ると父がいた。ウォンは、サランの祖母がもたせてくれたクッパを一緒に食べた。「美味しいなぁ」と言いながら、父は食べた。

「なぜたった1人の社員のためヘリ🚁をつかった?」父は聞いた。「うちの社員だから」とウォンは答えた。「お父さんは1人でも救ったことが?」と聞くと、父は「世の中で一番難しいのはたった1人を救うこと、救う価値があるか迷う。1人の命より高いものが多い世の中、よく決断した、偉いぞ」とウォンを褒めた。


キング・ザ・ランドで、”ファースト・ロイヤル・ホテルの末娘の誕生会”が開かれた。

ウォンと大きなプレゼントボックスを持ったノ秘書が入ってきた。

ウォンを見て、末娘は大喜び、彼に飛びついた。サランは、二人が親しげに話す様子を見て、気分が沈んだ。プレゼントの中身は、高価な乗馬の鞍だった。


家に戻ったサランは元気がなかった。ヒョンファとダウルが彼女を励まそうと、家をクラブにして、3人で踊った。オーダーしたピザ、豚足、チキンが次々届き、、最後のチャイム、サランがドアを開けるとをウォンが立っていた。

感 想

農家の社長さんの家の場面も、サランのお祖母さんの家の場面も良かったです。

玉ねぎの皮むきも、市場も、クッパも、ウォンには初体験ばかり。お金があっても出来なかった体験が今できたのですね。お祖母さんにすごく礼儀正しくて、好青年でしたね🌹。

お土産にもらったクッパを、父に勧め、父と会話する場面も良かったです。ウォンは、はじめて、父と会話ができたのかも、と思いました。

サランとウォンの距離は近づいて来ましたが、、。

第7話  あらすじ

サランがドアをあけるとウォンが立っていた。彼女は驚いたが、家に入れた。

ウォンは、同じ部署のノ課長だ、とヒョンファとダウルに自己紹介した。

ウォンは、サランが暗い顔をしていたので心配になり、チキンと全種類の薬を持って来たのだった。

夜、二人は家の周りを手をつないで2周した。ウォンは帰りたくなかったから。


翌日サランは、ファラン常務の指示で、用意された服に着替え、記者会見に同席した。

その前に常務から、「あなたの救助にいくらかかったと?罪悪感を和らげるために場を設けた」と言われ、”悪天候の山で生死をさまよった私をキングホテルとク・ファラン常務が助けてくださった”と書かれた文章を読むように指示されていた。

記者会見には多くのマスコミが集まっていた。ウォンは、サランが出席していると聞き、会場に来た。

記者会見は、”山で遭難した1人の社員のために、常務が対策会議を開き、ヘリコプターを手配したというシナリオ”で進んだ。「会社の主役は社員です」と常務は言った。

最後チョンさんから一言と言われ、サランは常務の文面通りに読んだが、最後に「ヘリに乗り暴風の中、救助に来てくださったク本部長に心から感謝いたします」と付け加えた。

会見は大きなニュースになり、SNSでも美談として拡散、ホテルのイメージをあげた。会長は上機嫌だった。

次は ”アラブの王子”の件、キング・ホテルとしてはどうしても、彼の滞在を望んでいた。

ファランは「VIPの誘致は、キング・ザ・ランドの業務」ウォンに任せようとした。彼女は手を尽くしたが、ファースト・ホテルに先を越されていたのだ。

ウォンは、アラブの王子と知り合いだった。ウォンの電話1本で、王子はキング・ホテルに滞在すると言ったが、契約内容は、”どんな要求にも応じる”という一方的なものだった。


サランが記者会見を終えキング・ザ・ランドに戻ると、先輩たちは「パーティーで忙しい時に抜けられた」と嫌味を言い、サラン一人に後片付けを押し付けた。そこにウォンがやってきて、彼女を手伝った。


アラブの王子がやって来た。彼は、ウォンに車の運転をさせた。

サランが、社員代表として花束を持って出迎えた。王子は一目でサランを「美しい」と気に入り、彼女を常時、自分に付かせた。気が気でないないウォンが、ずっとそばについて、王子の邪魔をし、お互い火花を散らした。

王子が、朝鮮時代に王様が住んでいた王宮の写真を見て、そこに行きたいと言った。サランとウォンがお供した。

伝統の着物を着ている人を見て、王子が何かと尋ねたので、”伝統婚礼の体験”とサランが答えた。王子は「サランとやってみたい」と言った。サランは困り「いくら体験でも恋人同士でやるもの」と断ったが、王子は引き下がらない。ウォンが怒り「契約破棄だ、ウチのホテルから出て行け」と契約書を破ろうとした。サランは必死で止め「やります、ただの仕事です」と言った。

まず、サランが伝統の新婦の装束で出て来た。次に新郎が入場したが、それは、ウォンだった。

感 想

サランが遭難した時、ヘリを出すのをあれほど拒んだ常務が、サランに罪悪感を植え付けたうえ、ちゃっかり自分の手柄として記者会見を開いておりました。結果的にホテルのイメージを上げたようですが、、。

アラブの王子の勧誘、ウォンの知り合いって、安易すぎでは? まぁ、このドラマ、お仕事ドラマでもないので、いいのでしょうね。

ク・ウォン(イ・ジュノ)さんの、伝統の新郎姿が美しかったです。

8話以降は次のページへ

Drama
スポンサーリンク
シェアする
yknetworksをフォローする

コメント