『結婚作詞 離婚作曲 シーズン3』 全16話 あらすじと感想 *ネタバレあり

視聴者を大混乱におとし入れ(笑)終了した『結婚作詞 離婚作曲 シーズン2 最終回』

待望のシーズン3の配信が2月26日から始まりました!これは見ないわけにはいきません、超楽しみです!

まず、登場人物のおさらいから。3名が新キャストに変わっていますね。

そして、各回のあらすじと感想は、配信次第アップしていきたいと思います。

*ネタバレあり

登場人物 ( )キャスト

サ・ピヨン:ラジオプデューサー、シン・ユシンの元妻(パク・チュミ)

シン・ユシン:病院長、ピヨンの元夫(チ・ヨンサン←新キャスト)

シン・ジア:ピヨンとユシンの一人娘(パク・ソギョン)

キム・ドンミ:ユシンの継母(イ・ヘスク←新キャスト)

アミ:ファッションモデル兼俳優、ユシンの不倫相手(ソン・ジイン)

シン・ギリム:ユシンの父、元病院長、幽霊(ノ・ジュヒョン)

イ・シウン:ラジオ放送作家、パク・ヘリュンの元妻(チョン・スギョン)

パク・ヘリュン:大学教授、シウンの元夫(チョン・ノミン)

パク・ヒャンギ:シウンとヘリュンの娘(チョン・へウォン)

パク・ウラム:シウンとヘリュンの息子(イム・ハンビン)

パク・サヒョン:30代弁護士 (カン・シンヒョ←新キャスト)

プ・ヘリョン:ラジオ局DJ。サヒョンの元妻(イガリョン)

ソン・ウェン:翻訳家、サヒョンの妻(イ・ミニョン)

パン・ムンホ:サヒョンの父(キム・ウンス)

ソ・イェジョン:サヒョンの母(イ・ジョンナム

ソ・バン(ソ部長):ラジオ局部長(ムン・ソンホ)

ソ・ドンマ:SF電子息子、ソ・バンの義母弟(ブぺ)

ナム・ガビン:ミュージカル女優、パク・ヘリュンの不倫相手だった(イム・ヒェヨン)

第1話 あらすじ

ピヨンは、家政婦に、娘のジアをすぐにユシンのコンドから連れ戻すように指示した。

元義母のドンミが、ジアをアミ(ユシンの愛人)に会わせようとしていることに怒り心頭のピヨン。

会食から抜け出し、ユシンのコンドで、ドンミを強い口調でなじった。

ドンミも負けじと激しい口論が繰り広げられ、ドンミはピヨンにビンタ、ピヨンは壺を叩きつけた、、、。

そこに、ユシンと彼を迎えに行ったアミが戻ってきた。

ユシンは、1度だけの過ちで自分を許さなかったと、またピヨンを責めた。

ピヨンは、ジアを傷つけることがあれば、二度と会わせない、と強い口調で断言した。

アミは、私も辛い、お姉さん(ピヨン)の言う通りにする、となぜか神妙なことを言った。


ソン・ウォンは、予定日より1週間も早く陣痛がはじまっていた。

サヒョンが車で病院に連れて行き、彼の両親は、息子夫婦のコンドで待つことにした。

病院に着いたが、ソン・ウォンは難産で、時間がかかりそうである。

落ち着かない両親は、教会に「安産のお祈り」に行った。


会食中の、ヘリョン、シウン、ソ部長。

ヘリョンにマネージャーから駐車場で車ぶつけられたと連絡があり、ヘリョンとソ部長もついて行った。

一人残されたシウンは、二人が戻る前にレストランを出た。

タクシーから、シウンは、別れた夫パク・へリュンにメッセージを残した。

「子供のためにも早まったことはしないように、今なら私の気持ちがわかるでしょう」と。

へリュンは泣きながら聞いていた。

ソ部長が戻って来て、シウンが一人でかなりワインを飲み、お会計も済ませて、店を出たことを知った。


キム・ガビンは、元彼のソ・ドンマ(ソ部長の義弟)から結婚を迫られていた。


シウンが家でお風呂に入っていると、ソ部長から電話が。

話の成り行きで、シウンは自分も離婚したこと話した。

部長から、今から会いたい、と言われ、シウンのコンドの近くで会う二人。

シウンは、夫の不倫で離婚したが、夫は不倫相手から振られたこと、相手は有名人だったことを話した。

部長は、別れた夫にまだ未練があるのか?と聞き、ずっと前からシウンを知っていた、と言った。

「明日また話したい」彼は言い、シウンを送った。

娘のヒョンギが母を迎えにきて、部長と挨拶を交わした。

夜、シウンの携帯が鳴った。別れた夫からだった。

「鍼の病院を紹介してくれ、口が曲がった」と泣きながら電話してきた。


夜中、ジアは「リビングから歌声が聞こえる」とピヨンに訴えたが、ピヨンには聞こえない。

亡くなった元医院長の幽霊が歌っているのだった、、、。


ソン・ウォンは難産の末、早朝の6時に、待望の男の子を出産した。

生まれた赤ちゃんを腕に抱いて、喜びで泣くソウォン。

サヒョンは、病院に来て待っていた両親に生まれた、と喜んで伝えた。

感 想

3人のキャストが変わっているのに少し違和感ありだけど、、多分3話ぐらいになると慣れるでしょう。

1話から、ピヨンさんとドンミさんのバトルが激しかったですね。

アミさんは何気におとなしかったような。

良かったのが、ソ部長が、シウンさんに興味がある様子だったこと。シウンさんには幸せになってほしいです。でも、元夫、困った時は、シウンさんに電話する、、あ〜歯がゆいです。

ジアちゃん、また背が伸びている。

シウンさんの思いの良い娘、ヒョンギさん、今回もいい感じです。


第2話 あらすじ

元院長ギリムがジアに憑依。タクシーに乗って、ドンミのいるコンドに来た。なぜか、タクシー運転手の女性は、幽霊の元院長がわかるようだった。

アミと階段で出会うジア、アミの挨拶に反応せず、彼らの部屋へ。

ユシンに「ゴルフに行こう」と言い、アミには「この小娘が、考えて行動しろ」とギリムの口調で言った。

出てきたドンミに「お前のせいで死んだ」と大声で言って大変な力で襲い掛かろうとした。

恐怖に慄き、逃げ回るドンミ、、、ユシンが必死で止めて、ジアは胸を抑えて気を失った。

ジアを必死で探していたピヨンは、アミから連絡を受け急いで駆けつけた。

「元院長がジアに憑依している」というユシンのたちの言葉が信じられないピヨン。

ドンミは「私が院長の死を嘆き悲しんでいるから、成仏できずにいる。祈祷する」と言って泣き芝居をした。

アミは、ピヨンに二人で話を、という合図を送り車で話した。

「ジアが元院長の口調で”ドンミのせいで死んだ”と言った。死因を私が内密に調べる」ピヨンに言った。

アミは教会に行き、落馬で亡くなった韓国の父に「天国で安らかに眠ってください」と祈った。


男子を出産したソン・ウォン、急に息が苦しくなり、亡くなってしまう。

サヒョンと両親が「男の子」と聞き大喜びしたのも束の間、ソン・ウォンの死を知らされた。

病室で、ソン・ウォンと対面したサヒョンは、受け入れることができない、、、。

ムンホはショックのあまり倒れてしまった。目覚め、妻と一緒に病室にいき、ソン・ウォンと対面、3人で涙に暮れ、生まれたばかりの赤ん坊を見て、また涙、涙。

そして、ウォンの葬儀が執り行われた。


シウンは、ヘリュンに住所を聞き、迎えに行った。

殺風景な部屋に、空のお酒の瓶、食事もまともにとっていない様子。

ヘリュンは、マスクで口を隠していた。調べたところ”抹消性の顔面神経麻痺”と。

鍼院まで連れて行き、一緒に話を聞いた。

「ストレスが原因の場合もある」と言う医師に「フラました、友人に裏切られた」とシウンが答えた。


ソン・ドンマは、キム・ナビンと結婚式について具体的な話をしていた。

日取り、ドレス、式場、指輪。

両親に気に入られるかと心配する彼女に、「確実な手は子供」と言うドンマ。

「できないと白紙?気が重い」と言うナビン。

パク教授が ”顔面麻痺になった” と知らせ受けたドンマは、ナビンに話した。

「私にも罰が下るわ」と彼女は言った。


シウンは、ピヨンとへニョンに、元夫が顔面麻痺で鍼医に連れて行った、と話した。図々しいと憤慨する二人、ナム・ガビンに言えばいい、復縁は絶対ダメ、と。

シウンは、復縁するつもりはないが、人として心が動いている、と言うのだった。


シウンは、ソ部長とレストランで食事。

いくら考えても、昔、彼に会った記憶がない、と彼女は言った。

「小学5年生の冬休み、絵画教室で会った。シウンは絵が上手だった。俺が通い出して10日目でやめたが」とバンは言い

「昔は、ソ・ドンミンと言う名前だったが、ソ・バンに改名した。母が母親違いの弟と似た名前はイヤだと。今は仲のいい兄弟。15歳の差で、大学の時に会ってすぐ打ち解けた」と。

「俺の誕生日が明後日なので、子供達と一緒に食事しよう」と誘った。

「戸惑うから私だけに」と言うシウンに

「ウラムは喜ぶ、ヒャンギにも会った」と彼はサラッと言った。

シウンを家まで送り「大きな目でよく笑っていた12歳の少女が目の前にいる」とロマンチックなことを言うバン、嬉しそうなシウン。

家に戻るとヒャンギが

「ヘリョンさんが来た。お父さんと連絡を取ったなら知らせて。何があっても同情しないで」

と強くシウンに言うのだった。

ヘリョンは友達から、サヒョンの家族の葬儀を見たと聞き、早速、サヒョンに電話をした。

感 想

ジアちゃんに憑依した元院長が、ドンミさんを襲うというホラー(ちっとも怖くない)が展開されました。

アミが、何気にピヨンさんの味方になっているところが、面白いです。

出産したソン・ウォンさんが亡くなってしまう、、、悲しいです。優しい人で、あれほど欲しかった子供を授かり、本当に愛しんで育てただろうにと、辛くなります。

正直、キム・ナビンが、ソン・ドンマと結婚するという流れが、ちょっと理解できないですが、ここも今後の展開待ちですね。

ソ・バン部長、ロマンチスト。小学5年の時にあったシウンさんが初恋だったのでしょうか?

裕福な家庭で育ち、勉強もよくでき、習い事もたくさんしていたシウンさんは聡明な少女だったのでしょう。今もすごく綺麗です。

パク教授と会っているときは苦労人の顔になりますが。


第3話 あらすじ

ムンホとイェジョンは、最愛の伴侶を亡くした息子と、一生母親に会えない生まれたばかりの孫を思うと、不憫で、悲しみの涙が止まらない。

そこに、ヘリョンから電話が。

事情を聞いた彼女は、サヒョンに会いに行き「事情は違うが私も耐え抜いた、耐え抜いて」と励ました。

帰りの車で「まさに、善因善果、悪因悪果」と思っていたが。


ソ・バンがシウンに昔話をしていた。

「いつも笑顔で明るかった。

大学でサークルの先輩と偶然見かけた。完璧な金持ちの家の娘なのに、大学の演劇学科の男と付き合っていて家族に反対されていると聞き、胸が痛み切なくなった。

放送局で再会した時、特別な縁があると思った。

今まで恋愛をしたことはあるが夢中になれず、安らぎもなかった。

考えが深まると本心になるだろう、気づくといつも君のことを考えていた。

数日過ごした優しい少女、きれいに成長した姿を偶然見かけて、会社で再会して今日に至った。

10代で知り合い、30代で再会、ほぼ40年の付き合い。俺には居心地がいい」とバン。

「10歳ぐらいの時、父に愛人ができ、離婚。それから父に会ったのは8回以下。

母しかいないのに、ほとんど笑顔を見せずため息ばかり、楽しくはなかった。

ある日”絵画教室’に行けと。

そしたら、やせっぽちでよく笑う子が、話しかけてくれて、俺の絵を見てくれて、チョコまでくれた。

俺には、暗い地下室に差す一筋の光みたいだった。忘れられるわけがない。

奇跡のように再会したけど、昔話を切り出せなかった。

幸せそうに見えたから。旦那は教授でいい暮らしをしていると」

とバンは胸の内を打ち明けた。

「内情は誰にもわからないわ。暴力もなく、性格はよかった。

だけど真面目に生きてきた反動か 不倫に夢中に、、」とシウン。

「俺も男だが、男は愚かな生き物だ。本当に未練なく終わったのか?」と聞くと

「愛想が尽きないわけがない」と言うシウン。

バンは、右手をそっと彼女の手に重ねた。

家に戻るとすぐにバンからメールが来た。

あさって(彼の誕生日)お弁当を持って出かけよう、と約束した。


アミは、家で元院長の写真を飾り、お線香台を置き、祭壇を作った。

そして「家でしっかり供養しないとまた憑依しますよ」とドンミに言った。

「勝手なことを」と怒るドンミ。片付けようとして、幽霊の院長から足をかけられ倒れ、腰を痛めてしまった。


シウンは、手作りキムチとおかずと詰めて、ヘリュンの家に届けに来た。

掃除もして、ゴミまで持って帰ってあげようとするシウンに、

「子供たちには黙ってて」と言う元夫。

「そっちこそ」とシウンに言われ、「”そっち”?俺はもう他人か?」と言って泣き

「今度来ることがあれば、自家製味噌を頼む」と言う元夫だった、、。


ヘリョンは、ソ・バンに近づくために作戦実行。

「引っ越しを考えていて、ゴールデンパークを内見したいが予約を取れないので、お部屋を見せて欲しい」という口実で電話。

「11時ごろなら空いている」承諾を受けて、家に来た。

花を買って、計画を練ってきたが、家政婦がいて、彼も用事があり、計画はあえなく頓挫。

但し、バンの誕生日が明日、という情報を見つけ、サプライズのお祝いをする計画を立てた。

ピヨンとシウンを誘った(シウンには事情を言わずに)。


ヒョンギは、ウラムに「お母さんに彼氏ができたら?私たちに尽くしてくれたお母さんの幸せを応援しよう、それが子供の役目よ」と話していた。

シウンはわかめを買って帰ってきた。

ヒョンギは「お父さんは?」と聞き「許しちゃダメよ、隙を見せたら泣きつかれるかも」と心配するのだった。


ソ・ドンマの父が折れ、結婚を許すようである。

彼は、ナム・ガビンと結婚式の衣装を注文した後、デパートに来て、いつ父からお呼びが掛かっても大丈夫なように、ガビンの洋服を見立てた。

そこに、アミから、ガビンに泣きながら電話が。

アミは、サヒョンの両親に会い、ソン・ウェンが出産直後に亡くなったと聞いたのだった。

二人揃ってソン・ウェンの弔問に行き泣き崩れた。


シウンの家。

バンからシウンヘ、大きな赤の薔薇の花かごが届いた。


ソ・ドンマは病院で、ピヨンを見かけた。

感 想

シーズン3は、ソ・バン部長とシウンさんの恋、という意外な成り行きを中心に、展開して行きそうですね。

シーズン1、2ではほとんど喋らなかったソ部長、たくさん喋っています。朴訥として、抑揚のない喋り方がいい。彼の数十年もの思いに、真実味があるように私には聞こえます。

その対局が、元夫のヘリュンで。「次回は、自家製味噌を」には、全女性がTVの前で、”ブーーー”と叫んだのでは? 私は言いました(笑)

最後、ソ・ドンマが、ピヨンに反応しますが、今後、この二人に何かあるのでしょうか?


第4話 あらすじ

ソ・バンは、ソン・ウェンの弔問に行った。彼女から中国語を習う予定だったのだ。

そこで、アミとガビン会った。アミにも面識があった。

二人は「ヘリョンが記者会見で言ったことはウソ。本当は彼女から離婚を申し出て、慰謝料としてマンションと大金の全てを得てから、あの会見をした、彼女の裏の顔を知って欲しい」と訴えた。

病院で、ピヨンを見かけたソ・ドンマ、彼女の診察室から聞こえてきた「アーーーー」と言う叫び声が耳から離れない。


翌朝、バンは、シウンを迎えに行き、公園で彼女の手作りのお弁当を食べた。

もちろん、自家製ワカメスープもある。3つの小さなお重に詰められた色とりどりのご馳走。シウンは料理が上手で、心がこもっていると、バンは幸福を味わった。

ドンマの秘書が、彼からの大きなケーキを持って来た。必ず手渡しする様に、との指示で、わざわざ公園まで。

ドンマは、バンが一緒にいた相手が、40代か50代の女性だったと聞き、不機嫌になった。

シウンの家に送ったバンは、彼女から誕生日のお祝いに”牡丹の花束” をもらった。


ソン・ウェンの葬儀が行われ、アミ、ガビンも出席した。

深い悲しみに打ちひしがれる家族と友だちに見送られ、出棺された。


ジアが、ピヨンに「理想の男性はパパ。パパのような人と結婚したい」と言った。

ピヨンは複雑な思いで聞いていた。そして、人生の成功について話す。

「辛いことを、自分で乗り越える力をつけることよ」と言い、離婚のことをずっと黙っているわけにはいかないと思うのだった。


ヘリュンは、シウンの手作りキムチとおかずを並べ、インスタントのご飯を温めようとして、熱くなりすぎ、やけどをした。惨めな気持ちになってしまう。

「今まで、幸せすぎた」とやっと気づき、

「シウンほど情の深い人間はいないから、謝れば許してくれるはず、口さえ治れば」と都合よく考えるのだった。


シウンは、へリョンからの電話で、彼女の体調を心配して、彼女のコンドへ向かったが、病気ではなかった。

バースデーパーティー!豪華なデコレーション、ケータリングの食事、高級ワインとシャンパン、大きなケーキ、完璧である。

バンがピヨンと共にやってきた。

「サプライズ!」とクラッカーをならすヘリョン。

驚くバンと、居心地が悪いシウン。

バンは、ケーキのろうそくを消すとき「残りの人生をシウンとすごしたい」と心の中で願った。

へリョンとピヨンは、素敵なプレゼントまで用意していたが、バンが、

「作家と友達になった、今日から正式に付き合おう、シウン」と二人の前で堂々と宣言。

驚くピヨンと不機嫌になるヘリョン。

バンとシウンは一緒に帰り、シウンのコンドの前で、初めて抱き合ってから別れた。


怒りがおさまらないヘリョンは、ピヨンの家まで来て、グチを言った。


シウンは、アイスクリームを舐めながら、一人でうっとり月を眺めていた。

それを見たウラム、ヒョンギに「あんなお母さん初めてみた。エンジニア部長と付き合っているのは本当みたい」と戸惑いながら報告した。


ドンマがバンに、「おばさんと付き合っているのか、バツイチ?やめろ。父の気に入る人にしろ」と忠告した。


サヒョンと両親は、ジョンビン(息子)を連れて家に戻ってきた。


ドンミは、アミの言うことも一理あるかもしれない、と思い始めた。

元院長の祭壇の前に膝まずき、「申し訳ありませんでした。でも40年もそばで尽くしました。お願いだから許してください」と涙を流し詫びるのだった。

幽霊院長、少し気を良くしていた。

ドンミはその後プールに行き、ソ・バンにあったが。幽霊院長、今度はソ・バンに憑依しているのか?

感 想

シウンさんが、バンのために作ったお弁当、美味しそうでした。

ソ部長、30年待った甲斐がありました。好きな人が、自分のために作ってくれたワカメスープとお弁当を一緒に食べる、最高の誕生日ですね。

ヘリョンは、シウンさんに怒り心頭、まぁわかります(笑)。完璧なパーティーの準備をしていたのもあるけど、若くて魅力的な自分ではなく、女性の魅力があると考えたこともなかったシウンさんが選ばれた、ということが悔しいのでは? 次は、自分と価値観が合う男性を捜したほうがいいと思います。

パク教授、失くしたものは本当に貴重でした、そして、残念ながら二度と戻りません、、。

ソ・ドンマが、ピヨンさんに惹かれていく、と言う展開を予測します。


第5話 あらすじ

幽霊院長が憑依したソ・バンは、ドンミを自分のコンドに連れてきた。院長と気づいていないドンミは、夢が叶ったと有頂天。

バン(幽霊院長)は、ドンミにキスしようと顔を近づけたが、、、映画館で心臓発作を起こした時、助ける気配も見せなかったドンミを思い出し、怒りが再爆発!怒り狂った顔でドンミを追いかけ叩いた。

必死で逃げたドンミは、やっとの思いで家に戻り、ベッドに倒れ込んだ。その様子を不審に思うアミ。


ヘリョンは、シウンとソ部長が交際宣言をしたことに腹を立て、シウンに説明を求めた。

自分は前から部長に気があるとシウンとピヨンに相談していたのに、それを出し抜いたことが許せない。

シウンは、急なことだったと成り行きを説明し、実は小学生の時からの知り合いだったことも話した。

ヘリョンも渋々納得し、3人で部署変更になったソ部長の送別会をしようと提案した。

4人で食事の後、カラオケへ。

ヘリョンは、ソ部長に歌うようにとしつこく迫った。見かねたシウンが、私が歌うとマイクを持った。

百万本のバラ』を歌うシウン、その歌声に感嘆する3人。

ソ・バンは、小学5年生で初めてシウンに会った時の絵画教室での出来事を思い出し、

へリョンは、サヒョンとの楽しかった結婚生活のことを思い出していた。


一緒に帰るバンとシウン。教会の前で車を止めたバンは、シウンと中に入った。他に誰もいない。

バンは「君とこれからの人生を一緒に過ごしたい。神の前で誓う、君への気持ちは死ぬまで変わらない」と結婚を申し込んだ。

シウンも同じ気持ちだと言った。


酔ったヘリョンは、夜遅くにサヒョンの家にやって来た。

へリョンをもう一度サヒョンにと思っているムンホは、機嫌よく迎えたが、イェジョンとサヒョンは、彼女の訪問を快く思っていなかった。

ヘリョンは、赤ちゃんの顔を見て帰った。


ソ・ドンマは、ナム・ガビンと遊園地に行った。彼は遊園地は初めだった。怖い乗り物で、ガビンの叫び声を聞きたかったが、彼女は声を発しなかった。

その後、彼女を家に送り、突然「俺を殴ってくれ。結婚はできない」と彼女に言った。

「他の女に目移りを?」と聞くナビンに、「いや、耳うつり。俺に問題がある。将来この日を感謝するはず、俺と結婚しなくてよかったと」

ナビンは、またドンマに結婚の約束を反故にされた。


翌朝、バンは、弟ドンマを朝食に誘った。

「俺を先に結婚させてくれ」とバンは言った。

「ガビンと別れた」とドンマは言った。


朝、ピヨンは、ジアから「精神的に落ち着くために家に帰りたい」と言われた。

実は、ユシンが「また家族で一緒に住みたい」とジアに話し、ジアがママに私から話してあげる、と言ったのだった。ピヨンは、内心困ったが「考えておく」と言った。


ユシンの家では、ドンミがスーツケースを持ち、シンガポールに行ってくる、と出て行った。

アミは午後ピヨンに会い、ドンミが昨日怯えていたこと、急にシンガポールに行ったこと、元院長の死因に関係しているはず、と話した。ピヨンは、元院長がジアに憑依しなければいい、とそれだけ心配していた。

へリョンが通り掛かった。アミは彼女に敵意の目を向け、「事情はまた今度話す」とピヨンに言った。


ウラムは、家の前で、父ヘリュンの車を見つけた。

「電話が通じなくて心配したよ」と父に向かって行く。

パンを食べたいとカフェに入ったが、父はマスクを外さない。

ウラムが頼み、やっとマスクを外すと、左の口が歪んでいる、、それを見て涙を流すウラム。

「お母さんも一緒に医者に行ってくれた、鍼と薬ですぐに良くなる」と話す父だった。


シウンは、夕食の席で、子供たちにバンのことを話すつもりだった。

「あのね」と切り出そうとすると、「部長の話?」と笑顔のヒョンギ。

「違うよ、今日お父さんに会った。口の麻痺のことすごく可哀想だよ」とウラムが泣いたのだ。初めて知って心配そうなヒョンギ、困った顔のシウン。


退社したピヨンは、突然、ソ・ドンマから電話を受けた。

待っていた彼の車に乗って、最高に眺めのいいレストランに案内された。

ピヨンは、ソ・バンの交際相手のシウンについての話だろうと想像していたが、、。

「結論を最初に言います?あとにします?」とのドンマの質問に

「最初で」とピヨン。

「では言います。結婚したいです。目の前にいるサ・ピヨンさんと

「、、、、」

感 想

やっぱりこのドラマ、最高に面白いです!!!

ドンマがピヨンさんに興味があるのだろうとは思っていましたが、ほとんど初対面の席で、

「結婚したいです。目の前にいるサ・ピヨンさんと」と突然のプロポーズ。

この最後で、それまでの他の話題が吹っ飛んでしまいました(笑)

ピヨンさん、なんて答えるでしょう?


シウンさんとソ部長、トントン拍子に事が運んで、子供たちも賛成してくれると思ってたけれど、

ウラム君は、お父さんが心配で、涙を流している、、、。

自分たちを傷つけた父なのに、心配で仕方ないウラム君、本当に優しい子です。

子供の気持ちを無視することはできないシウンさん、さて、どうなるでしょう?


第6話 あらすじ

ソ・ドンマからの突然のプロポーズに驚いたピヨン、真意がわからず戸惑う。

しかし、そこからドンマの猛プッシュが始まった。

「ゴルフ場での初対面の時、 ”離婚しました”と言った姿がすごくクールだった。

先日の皮膚科での叫び声が、四六時中頭から離れない。あの時のことを思い出すと”切ない”気持ちになる。”切ない”という感情を抱いのたは初めて。

あの日から熟考して、俺の結婚する人はサPD以外にないと確信した。

婚約者がいたが、婚約は解消した」云々、云々。

初めは”NO”と受け流し断ろうしたピヨンだったが、決してひるまず、ぐいぐいとあの手のこの手で押してくるドンマの言葉に、心が動かされていく。

そして、

「今からジアを誘って、遊園地に行こう。邪魔はしない、俺はだた近くで見ているから」

という提案を受け入れ、ジアと一緒に夜の遊園地に行った。

ピヨンは、いつものキャリアウーマンのファッションではなく、少女のようなセーターを着て。

ジアはユシンも誘おうと電話したが出なかった。

ドンマは遊園地で彼女たちを待っていた。ピヨンは目で彼の姿を捜した。

船の乗り物、ジアとピヨンが並んで座り、その右に、海賊に扮装したドンマが座った。

激しい船の揺れに、思いっきり叫び声をあげるピヨン「キャーーーー!」、横でその叫び声を満足そうに聞くドンマ。

ピヨンとジアがメリーゴーランドに乗っているのを、幽霊院長が穏やかな目で見ていた。そして、二人に手を振りながら、徐々に天へと昇っていき、やがてその姿は消えた。

ピヨンが家に戻ると「見ているだけで幸せでした」とドンマからメールが届いた。


へリョンは、粉ミルクとおむつを持ってサヒョンの家に行った。

ジョンビンにミルクをあげるムンホに「私がミクルを」と言った。

家に帰って、ジョンビンの写真を優しい眼差まなざしで見つめるヘリョン。


ジアから電話があった時、ユシンはアミと映画に行っていた。

家に戻り、アミは「お父様の件、ジアのこともあるし調べてみたら?」とユシンに相談するが、彼にはその気はなく、二人は激しく口論した。


サヒョンは、ソン・ウェンの夢を見た。純白のドレスを着て、ブランコに乗りながら

「お願いが。私たちの子の前ではいつも笑顔でいて。もし だだをこねても怒鳴ったりせずに 納得するまで優しく言い聞かせて」と言った。

目覚めたサヒョンは、「わかったよ、悲しむ顔は見せない」と写真のウェンに約束した。


翌朝、ピヨンは、「今、地下駐車場にいます」というメールをドンマから受け取った。彼は、今日から1ヶ月ドイツに出張する。

「気をつけて」というピヨンに、ハグをお願いするドンマ。

彼女が「帰国後に」言うと納得したかに見えたドンマだったが、、、

戻ろうとするピヨンを追いかけ、エレベーターの前でキスをした。

感 想

6話の90%は、ドンマがピヨンさんを口説く場面でした。

シーズン2で、ユシンがピヨンさんに離婚を思いとどまらせようと説得するだけで、まるまる1回が費やされたことがありましたが、その第2弾? そこではピヨンさんの離婚の決意は変わらず。

しかし、今回のドンマの猛プッシュには心を動かされ、最後には彼を受け入れたようでした。

シーズン2最終回の3つの内の1つ、ドンマとピヨンさんのカップルは成立しそうですね。


サヒョンの夢に出てきた白いドレスのソン・ウェンは美しく、本当に彼女の願いだろうと納得しました。


5話でドンミ姉さんは、シンガポールに行ってしまい、6話で幽霊院長も、穏やかに天に召されました。この2人の話題はこれで完結なのでしょう。


今後の展開、注目点は

1. ソ・バン部長とシウンさんは無事結婚できるのか? シウンさんは子供たちに、ソ部長との結婚を話すことはできたのでしょうか?

2.  ユシンとアミ、愛し合っているように見えないが、この二人はどうなるでしょう?

3. サヒョンとへリョンの元サヤ、ある? 穏やかに赤ちゃんの写真を見ていたが、彼女の性格がすぐに変わるとは思えないし。

4. ナム・ガビンは婚約破棄されて終わり?また、パク教授は?

シーズン3、スピーディーに展開中です。


第7話 あらすじ

シウンは、ヘリュンに味噌を持ってきてあげた。そして、

「子供たちには言うなと言いながら、マンションの前に車を止めて、ウラムに会うなんて。歪んだ口を見てウラムは泣いていた」と子供の同情を引く卑怯なやり方を怒った。


ピヨンはエレベーターの中で、朝のソ・ドンマとのキスを思い出していた。そこに、ソ部長が乗ってきて、ドギマギする。彼女は、局長に呼ばれて部署替えを内示された。


シウンは、子供たちに「お父さんに会った。口はよくなっている」と言い、部長に結婚しようと言われたことを話した。

ヒョンギは大賛成だが、ウラムは「喜べない」と。

シウンは「分かった。交際は最近だけど、昔からの古い友達。居心地がいいの」と話した。二人は、「おめでとう」と祝福したが、ウラムはまだ複雑な様子。


ソ部長は、宝石店で、シウンへの結婚指輪を注文。


ピヨンはジアに、ユシンと離婚したことを話した。

「パパが過ちが犯して、気持ちが変わってしまった。スキンシップができなくなった。離れて暮らす方が穏やかな気持ちでいられる。だからこの暮らしを続けたい。パパとはいつでも会える。何も変わらない、一緒に暮らさないだけ。受け入れてくれたらうれしいわ」と。


シウンはバンに、子供たちが受け入れてくれたことを話した。バンは、旧正月前に式をと。シウンは、バンが家族の了解を得ていないことが気がかり。


ピヨンに、ドイツにいるソ・ドンマから電話。ピヨンはドンマと恋人同士の会話を楽しんだ。


ウラムは、ジアに「お母さんが部長と結婚する。うれしくない」と話した。

ジアは「自分を犠牲にして子供に尽くす母親に恩返しを。結婚する時、親に反対されると悲しいでしょう。賛成しなよ」と大人のアドバイスを。

そして「パパとママも離婚したの」と言った。


サヒョンの家に、ヘリョンがジョンビン(赤ちゃん)を見に来ていた。

ムンホは、たびたび来るヘリョンに、「サヒョンとヨリを戻さないか?」と期待して聞いてみたが、彼女にその気は全くなかった。

帰り、ヘリョンはサヒョンとすれ違ったが、もぬけの殻の彼は、彼女に気付きもしなかった。


シウンは、バンから大きなダイヤモンドの結婚指輪をもらった。ヒョンギが喜び、シウンに、おしゃれをするようにとアドバイスした。


ジアは書店で、女性(アミ)といるユシンに気づいた。ユシンはどこかに行ったが、二人の様子で、ピンと来たジアは、アミに近づきカフェで話した。

「パパの彼女?いつから?1年以上前?ママも知ってます?パパが好き?愛してます?パパと結婚するんですか?、、、」次々と質問を浴びせかける。

最後に「うちにパパと住んでるの?」と聞き、うなずくアミを見て、涙ぐみ

「パパに伝えて ”お幸せに”と」と言って席を立った。


シウン、ピヨン、ヘリョンの3人でランチ。

ピヨンは、サヒョンに子供が生まれたかヘリョンに聞いた。

息子が生まれたが、母親は出産後死んだ、と聞き、驚くピヨンとシウン。

ヘリョンは「天罰ですよ」と平然と言い「両親から復縁をと言われた、厚かましい」と怒っていた。

彼女の荒々しい言葉遣いに引き、亡くなった母親と残された赤ちゃん、家族に同情する二人。

ヘリョンは、今度はソ・ドンマを狙おう、そのためには、シウンを味方にとまた作戦を練っていた。


ムンホは、ジョンビンとサヒョンを元気付けるために、クリスマスツリーを注文した。

イェジョンと飾り付けを始めたが、大仕事。赤ちゃんの顔を見にきたアミが、飾り付けを手伝った。


シウンの家に、突然、ヘリュンが来た。

先日デパートで買った洋服を、いい先生を紹介してくれたお礼と、シウンに渡した。渋々受け取る。

ヘリュンは「元の暮らしに戻ろう。二度と同じ過ちは犯さない。許してくれ、君と子供達のために生きる」と勝手なことを言った。

「帰って」と言っても帰らない元夫を、シウンは外に連れ出した。

結婚するの」とシウンは言った。ショックを受け、色々聞こうとするヘリュンに

「詮索しないで。説明もしたくない。もう会うことはない。子供に心配かけないように健康管理してね」と言って店を出た。


ヘリョンはまたサヒョンの家に来た。

ジョンビンにミルクをあげて、あやそうとしたら、ニコニコとよく笑っていたが、、、

その目線を辿たどると、赤ちゃんのベッドの足元で、死装束姿のソン・ウェンが、ジョンビンを笑顔であやしていた(こわ~)

感 想

すみません、笑っていいですか?

幽霊院長が6話で昇天したので、7話から、ソン・ウェンさんの幽霊の登場?

まさかこういう展開なるとは、、、最後の場面で、またそれまでの話が飛んでいきそうでした。

怖さと笑いを同時に取れる、脚本と演出の素晴らしさよ!(笑)


シウンさんとソ部長の結婚、このまま、スムーズに進むでしょうか?

娘のヒャンギさんも、お母さんの結婚には大賛成だけれど、自分たちを傷つけた父親のことも気の毒に思っているようで、優しい娘さんだから。


ついにジアちゃんが、両親の離婚について知ることになりました。

アミへの簡潔で、怒涛の質問、カッコいいです!

アミが名前を名乗れば「聞いていない」、

「ママ(ピヨンさん)のことを”おねえさん”と呼ぶこと」「ずっと会いたかった」「妹が欲しかった」と言うのには、はっきりと違和感を伝え、

「韓国文化を勉強しては?」とピシッと言う、さすがピヨンさんの娘、ほんと賢~い。一体何歳??


第8話 あらすじ

ジョンビンのベッドの足元に立っているソン・ウェンの幽霊を見たヘリュンは、驚愕! 挨拶もそこそこにサヒョンの家を出た。

ムンホ夫婦が、ジョンビンを「穏やかないい子」と笑顔で見ていたが、幽霊のウェンが、赤ちゃんを優しくあやしているからだとは知らない(笑)。


ドンミが突然、シンガポールから戻ってきて、ピヨンの家にお土産を持ってきた。

彼女が帰った後、ハイテンションで、機嫌のいいドンミを怪しく思い、ピヨンはアミに電話。

アミから、ジアに会ったことを聞いた。ユシンも初めて知った。

ピヨンは、何も言わず耐えていたジアを気づかった。

ジアは一度だけ「あり得ない、どうして?パパは幸せじゃなかったの?」と感情的になって涙を流したが、すぐに冷静になった。

ピヨンは「ジアには初めての試練ね、落ち込むか、乗り越えるかは本人次第よ。アミが ”おねえさん”と言っても私は構わない。したことは悪いことだけど、人を好きになるのは誰にも止められない。パパもたった一度過ちを犯しただけ、それを恨むか受け入れるかは、あなた次第よ」と説得した。ジアはじっと聞いて考えていた。

ドンミが、ジアに1泊でスキーに行こうと誘った。ユシンとアミと一緒に。

ジアはよく考えて、その誘いを受けることにした。


パク教授(シウンの元夫)が、ユシンを呼び出し、シウンが結婚するらしいが、相手を知らないか?元奥様(ピヨン)に聞いてもらえないか?と頼んだ。


ソ・バンの家に、突然、父親がやってきて、

「結婚すると聞いたが、式は盛大にやれ。お前の年で理想の相手は無理だと思うが、どんな相手だ」と威圧的な口調で聞いた。

バンは「気遣いは無用です、式は小さくやります」と言い、相手について答えるつもりはなかったが、引き下がらない父に

「会社の同僚。同い年で、離婚して子供が2人。良い母親で、真面目て誠実、あらゆる面で俺より優れている」とシウンへの尊敬を込めて言った。

父親は、不機嫌に帰って行った。


バンは、シウン、ヒョンギ、ウラムを乗せてスキー場へ。

4人はスキーを楽しんだ後、たくさん焼肉を食べた。

キッチン付きコテージに滞在し、翌朝は、シウンとヒョンギが朝食を作り、4人で美味しく食べた。


ユシンが、ピヨンの家に来た。

今後、ジアに会ってもらえるか心配していたが、説得した、とピヨンから聞き安心した。

パク教授からの伝言、イ作家(シウン)の結婚の相手について聞き、ピヨンを呆れさせたが、

「”立派な男性だから祝福を”と伝えて。ソ部長よ」と彼女は言った。

「財閥の息子の?」と驚くユシン。彼は、以前ピヨンとソ部長の間を疑って、ソ部長の素性を調べたのだった。


ピヨンの携帯に、”クリスマスプレゼントをドアの前におきました”とドンマの秘書からメール。

ドアを開けると、サンタクロース姿のドンマが立っていた。予定を早めて、ドイツから帰ってきたのだ。

大きな赤い袋に、たくさんのクリスマスプレゼントを入れて、、。大きなクマのぬいぐるみは、ジアへだった。


ドンミが、アミに、ジアと一緒にスキーに行くと。喜ぶアミ。ピヨンは来ない。

ユシンの車で、ジアを迎えにいき、4人でスキー場に行った。


サヒョンは、ソン・ウェンが好きだった、餅ドーナッツを買って帰った。

早速、ムンホとイェジョンが、食べ始めると、幽霊ウェンもソファに座って、美味しそうに、エアー餅ドーナッツを食べた。


ピヨンは、ドンマとクリスマス・イブ デート。

食事の前に、宝石店に連れて行かれた。ドンマがドイツで注文していたダイヤモンドの指輪をプレゼントされた。ネックレスも。

そして、ペアーリングも買った。

二人で食事した後、ピヨンの家に送って行き、、、ドンマは部屋に入った。


夜中、スキー場のホテルで起き出したドンミ。ハサミを出して、突然、洗面所で髪を切り始めた(謎)

感 想

ソ部長と、シウンさん、ヒョンギ、ウラムの4人がスキー場で楽しんでいる場面、みんな幸せそうで、癒されました。ウラムも楽しそうで良かった!

部長の父親が、結婚の障害になりそうですが、、、。

それより、厄介なパク教授(元夫)。”あなた以上に悪い男は、まあいないから。シウンさんの幸せを邪魔をしないで” と言いたい。


ジアちゃん、またまた大人の対応でした。

ピヨンさんは、アミが「おねえさん」と呼ぶのことが気にならないようで、器量の大きな人ですね。

ドンマさん、昼間から、サンタ姿で現れるって、お仕事されてますか?

ピヨンさんもすっかり、ドンマのペースにハマっていますが、二人はお似合いですね。

兄弟で、婚約者と恋人にダイヤモンドの指輪をプレゼント、財閥兄弟、最強!(笑)


ソン・ウェンの幽霊は、幽霊というより、サヒョン一家の守護霊という感じなので、このまましばらくいてもらってください。

赤ちゃんも、穏やかにいられるし。一緒に、餅ドーナッツを食べる幽霊ね、珍しい(笑)

色々と非現実、意味不明、先が読めないのがこのドラマの面白いところかと。中毒性あり!


第9話 あらすじ

朝、ピヨンはドンマのためにエスプレッソを作ってベッドルームへ。

目覚めたドンマ、お互いにペアリングをはめた。意外なことにドンマには初めての指輪。彼は「わが妻」とピヨンを呼び、なるぺく早いうちにジアに会いたいと言った。


スキー場のホテルで、ジアはアミと同じベッドに寝ていた。

目覚めバスルームに行き、散乱している髪の毛を見て驚く。寝ているドンミを起こした。髪を自分で切ったというドンミを見て、ユシンも驚き、その声で目覚めるアミ。「長い髪の方が若く見えたのに」というユシンの言葉が気きに入らない。


ユシンに電話したピヨンは、ジアがアミからスノーボードを習っていることを聞いた。

ピヨンは、ドンマと結婚式場の予約のために、ソウルホテルへ。そこで、ナム・ガビンを見るが、彼女は気が付かない。彼女のコーラスの仲間の男性を、彼女の新しい彼だと勘違いするピヨン。

食事をしながら、ドンマはピヨンに「両親に話す。兄の結婚も許したから大丈夫なはず。結婚すれば同居を」とグイグイ押してくる。ピヨンは「まだジアに話していない、ジアが反対したら、これは返すわ」と結婚指輪のことを言った。


ナム・ガビンは、サヒョンの家にジョンビンを見に行った。

「男の人は信じられない」と失恋の痛手を話すガビンに「いい男性はいくらでもいるわ」と慰めるムンホとイェジョン。「私の両親もお二人のようにいい人でした。この家には、ソン・ウェンさんの温かさが溢れている」とガビンは言い、ジョンビンの部屋に入った。

「あなたにたくさんの愛情を注ぐわ」と赤ちゃんに言うガビンを、幽霊のソン・ウェンが後ろで見つめていた。


ドンマが兄バンに、「結婚相手がイ作家だとサPDから聞いた。サPDと結婚する。彼女のためにナビンと別れた」と報告した。

ウエディングドレスの仮縫いを終えたシウンは、バンと会い、ピヨンとドンマが結婚することを聞き驚く。


ピヨンの代わりに新しくPDとなった女性の歓迎会の席。

ヘリョンとピヨンが待っているところに、シウンが来た。挨拶もそこそこにピヨンに「驚いたわ。義理の姉妹になるなんて」と話しかけた。

「義理姉妹??」と訳のわからないヘリョン。今度は、ピヨンが、ソ・ドンマと結婚すると知って「コメディ?お二人すごいですねーーー」と怒りと共に降参の表情。


パク教授は、ユシンに電話して、シウンの結婚相手を聞いた。

「エンジニア部長。同い年で初婚。SF電子の長男。身長180CM以上。独身なので若く見える。いい人なので心配ないです」と言われ、打ちのめされた。

しかし、そこで身を引くような潔い男ではない。

彼は、いきなりシウンの家に行き、勝手に上がり込み、「座れ」とシウン、ヒャンギ、ウラムに命令。

「エンジニア部長だそうだな。結婚を認めることはできない。子供達はその男を”お父さん”と呼ぶのか、子供だちの父親は俺一人だ。継父をお父さんと呼ぶなど許さない。結婚するなら一人でしろ」

呆れるシウンと子供たち、

「ウラムも私も自分の生き方は、自分で決める。私たちは幸せになるから。お母さんの幸せを邪魔しないで」というヒョンギに、

「うまく子供たちを洗脳したな。俺は子供たちを絶対あきらめない」と言って出て行った(唖然)


ピヨンは、大きなクマのぬいぐるみを抱いているジアに、

「そのクマをくれた人がお母さんを好きで、お母さんも縁かなと思っている。でもジアが反対するなら結婚しない」と話してみた。「しないで」とジアは即拒否。

しかし、ピヨンが「会うだけでもダメ?エンジニア部長の弟なの」と言うと、ジアは態度を軟化、「会ってみる」と言った。


ソ・バンはピヨンと話した。「弟から聞いて驚いた。イ作家も僕ももちろん賛成だが、彼が今まで付き合った女性とは違うタイプで驚いた。心変わりをしたら、ジワが傷つくと思う」と言った。

「先のことは誰にも分からない。でも、ジアが部長の弟だと聞いて会うと言ったんです」と話した。


ウラムはジアから、「ママが、部長の弟と付き合っている」と聞き、驚く。


バンは父親の要望を聞き、シウン、ヒョンギ、ウラムとの会食の席を設けた。

会長の質問に、ハキハキと礼儀正しく答えるヒャンギ、ユーモアも交えて質問するウラム。

一目見た時に、シウンをバンより年上に見えると思った会長だったが、話しているうちに、シウンにも子どもたちにも良い印象を持ったようだ。


ドンマは、ピヨンとジアを別荘に招いた。

ソウルから車で3時間もかかる場所、ジアの機嫌はよくなかったが、到着したら「いいところ」と気に入ったようだ。

ドンマがランチの用意をしていて、寒空、バーベーキューの肉を外で焼いていた。

トッポギも用意されていた。

ジアも肉を美味しいと食べ、なごやかなランチ。


ヘリョンは、果物カゴを持って、またサヒョンの家に来た。

”幽霊が出た”と言うべきかどうか迷っていたが、言っても変に思われるだけだとも思った。

”本当に天使ね。いつかお母さんがいないこと知ることになるわ”と思いながらジョンビンをあやし、”幽霊はやっぱり思い過ごしだったわ”と振り向くと、、、

ソン・ウェンの幽霊が後ろに立っていた。ヘリョンに迫ってきて、彼女に憑依した

感 想

最後にまた、こうきたか!でした。ヘリョンに憑依か、と。

ソン・ウェンにとって、ヘリョンは宿敵ではないの?

でも、実際には、ヘリョンが一番頻繁に来て、ジョンビンのお世話をしているわけで、ウェンはヘリョンに憑依するのが、一番、自分が赤ちゃんをお世話できるんですよね。

憑依した途端、あのきついヘリョンの表情が、すごく柔らかくやさしくなりましたね(笑)。

ヘリョン、来週、すごくいい人になっているのかな。


パク教授、シウンさんの元夫、、、相当ひどいです。

このドラマで、視聴者が一番、イライラするキャラクターだと思うけど、脚本家、ほんとに上手です、まんまと操られてますから(笑)。

「自分は捨てだけど、他の人に取られるのはイヤってこと」と娘のヒョンギさん言ってましたね。 ヒョンギが理路整然と言ってくれて、スカッとします。


ピヨンとドンマが結婚する、と聞いた時のヘリョンの「コメディ?お二人すごいですね」にも笑いました。この場面が、コメディでした。


ジアちゃん、お父さんの愛人の話を聞いてあげ(アミの韓国の父のこと)、今度はお母さんの好きな年下の男性とランチと、短い時間に大変。大人の対応です。


今回も見どころ満載でした。

日曜日の配信がないので、来週まで1週間待ち、、、長いなぁ(笑)

予告では、バン部長に何かあるの?シウンさんたちには幸せを、と願います!


第10話 あらすじ

ソン・ウェンの幽霊が憑依したヘリョンが、ドアを開けてにこやかに出てきた。

サヒョンに会うと、今度は、ヘリョンの頭から、ソン・ウェン幽霊アバターが、サヒョンの脳に憑依。サヒョンも、にこやかにヘリョンを見た。

二人は一緒に運動に行こうと話した。

イェジョンはそんな二人を不思議そうに見て、ヘリョンにお昼はまだかと聞いた。いつもは食事を断るヘリョンが、「いただきます」と美味しそうに食べ、「ジョンビンの世話は大変でしょう?」と気遣った。「感謝しないと。天が与えてくれた宝物だから」とイェジョンは答えた。

サヒョンも笑顔でご飯を食べ、お代わりまでした。

2人は出掛けに父ムンホと会った。ヘリョンは腰が痛そうなムンホに気づいた。「床に寝てるから」と言う父に、ベッドを買いに行きましょうと3人で行き、ヘリョンが買ってあげた。


別荘で昼食を終えたドンマは、ピヨンとジアを雪ソリに誘った。

3人で楽しんだあと、湖のほとりにある眺めのいいカフェに来た。

ジアはドンマがいない時に「室長と結婚して。お似合いよ」とピヨンに言った。

ピヨンとジアを家に送った後、ドンマはジムに行った。そこにユシンも来ていた。


ピヨンはジアに「室長のどこが気に入ったの?」と聞いた。

「料理が上手、余計な話をしないし気負ってない」と冷静に言った。

「でも寂しい気持ちもあるしょ?」とピヨンが聞くと、

「寂しくないわ。どうせ私は自分の人生を生きるしね」とまたまたクールに答えた。


ウラムとヒャンギに、父のパク教授から、会いたいと電話があった。


ピヨンは、ドンマに、ジアが ”室長と結婚して”と言ったことを話した。喜ぶドンマ。彼は「兄が、今日4人で食事しようと言った」と伝えた。


パク教授が、シウンたちのコンドの前に車を止めていた。シウンが出てきて、迎えに来ていたバンの車で出かけて行った。嫉妬の目で二人を見つめるパク教授。

シウンの家に入り、ヒョンギとウラムに

「お前たちは結婚に賛成なのか?再婚相手を”お父さん”と呼べるのか?

提案がある。お母さんは再婚して、お前たちはお父さんと暮らす。

考えてみろ、血がつながらない子供と一緒に暮らして楽しいか?

お母さんも相手に負い目を感じてるはずだ。

2人は新婚だ。愛情表現をしたいもあるだろう、お前たちがいて可能か?

うまく説得しろ、少し離れて暮らすだけだ。どうすれば、お母さんのためになるのかを考えてやれ」

父が帰った後、ウラムはヒャンギと話した。

「お父さんの話、そういう問題は起きると思う。お姉ちゃんが説得して。僕たちといたらお父さんも安心。もう中学生だし、お母さんと一緒でなくても大丈夫」と頼んだ。


バンとシウン、ドンマとピヨンの4人で食事。

バンはシウンを「彼女は長所ばかりだ。優しくて誠実な上に文才や料理の腕まで」とベタ褒め(ペタぼれ!)。

「お義姉さん、兄は意外と手がかかりますよ」とドンマが言うと、シウンは

「私も欠点ばかりです。もっといい人がいるだろうに申し訳ないわ」と言った。

バンも「俺も同じだ」と、お互い謙遜し合う。

ドンマが”あだ名”は?と聞いたので、シウンがあるの?と聞くと、ドンマはピヨンを「かわい子ちゃん」と呼んだ。部長たちの前でベタベタしてくるドンマに、ピヨンは顔を赤くした。

「もう行きましょ」とピヨンがドンマを制していこうとした時、彼は真面目な顔で

兄は生真面目でつまらないかもしれませんが、よろしくお願いします」とシウンに言った。


ヘリョンは、またサヒョンの家に来て、ジョンビンのおむつを代えてあげた。

彼女を見て喜ぶジョンビンに、イェジョンは、

「顔を覚えているのね、赤ん坊も自分のことを好きな人はわかる」とヘリョンに言った。

ムンホ夫妻は、明らかに変わったヘリョン、そして明るくなったサヒョンを見て、二人の復縁を願っていた。


シウンが子供たちに、家具を選ばないとね、と話しかけたが、深刻な表情の二人。

「お母さん、2人で考えたんだけど、私たちはお父さんと暮らしたほうがいいと思う。2人は新婚だし、私たちは勉強が。お母さんは自分の人生を生きて」と話し始めた。

「何を言うの?勉強の邪魔はしないし、仕事も辞めて時間ができる。お父さんに会ったの?一緒に暮らせと?二人の世話をするのが私の人生なの。大学生と中学生を置いて再婚する親がいる?」驚いて言った。

「今は部長を”お父さん”とは呼べないし、気まずいわ。お母さんはずっと家族に尽くしてきた。これからは自分のために生きてほしい。部長は好きだけどお父さんの方が気楽。今回は私たちの考えに従って」とヒャンギは言った。

「2人の意見?」立ち上がろうとするシウンを座らせ

「これは私たち全員にとって最善の方法よ。新婚生活を楽しんで」とヒャンギ。

「私が間違っていた?何が新婚よ。部長とは友達のような仲、普通の男女とは違う」と両手で涙で濡れた顔を押さえ「もういい 結婚は白紙に戻す」と立ち上がった。

「部長は?ひとまず考えて」とヒャンギ、「約束は守らないと」とウラムは言った。


その頃、パク教授は、”シウンなら2人を置いて結婚しない”とほくそ笑みながら髭を剃っていて、剃刀で肌を切った、、、。


ピヨンの家に、ドンマが子犬を抱いてやってきた。ジアへのプレゼント。

犬種は”マルプー”(マルチーズとプードルの子)

ジアが愛おしいそうに抱いて「飼ってもいい?」と、ピヨンは「いいわ。休職して家にいるから」と言った。

ずっと犬を飼いたかったジアは大喜び、3人でペット用品を買いに行った。

名前は、ジアが前から考えていた”ボタン”と名付けられた。

トイレのお世話もきちんとすると、ピヨンに約束した。


シウンは、ドンマに呼びだされた。

「兄について、お伝えしたいことがーーー(その内容はわからない)」

「白紙にされても仕方ありません。結婚するなら全てを知っておくべきかと」とドンマは言った。

「何も変わりません。私たちはお互いに信頼して支え合っています。何十年もの付き合いなので。昨日おっしゃった言葉の意味がわかりました」

シウンはしばらく車の中で泣いてから、家に戻った。


バンは、SF電子に父を訪ね「イ作家が、誕生日に食事に招待したいと言っている」と言うと「夜は予定があるが、朝なら大丈夫だ。ドンマの母も呼んでやれ」と父は言った。


シウンは子供たちに話した。

「あなたたちと同様に、私も迷った。でも結婚はするし、あなたたちとも同居する。

呼び方なんてどうでもいい。小さな葛藤や不満が大事件に発展することもある。でも努力もせず心配だけで逃げるのは間違っていると思う。

私もあなたたちも努力していい結果を目指すべきよ、違うかしら。

2人の人生にも試練が訪れ始めた。1つ目の試練は、私たち両親の離婚、これが2つ目かも。

何らかの問題は間違いなく起きるはずよ、みんなで知恵を集めていい結果にしましょ。お願いね。

私たち3人の中に部長が入るんだから、寂しい思いをさせないようにしましょう」と。

「私たちのことを考えてくれてありがとう」とヒャンギは涙ながらに言った。

「部長には言ってないよね。言わないで、すごく傷つくから」とウラム。

「私は幸せ者。こんなに優しい子たちはいないわ。部長はすごくかわいそうな人なの。いつか詳しく話すわ」とシウンは言った。


サヒョンとヘリョンはサウナに行った。サヒョンは「僕たちもう一度やり直さないか」と言った。ヘリョンの中の、幽霊ウェンがうなずき、サヒョンはヘリョン(幽霊ウェン)を抱きしめた。


ソ・バンがシウンに電話。

「俺はあだ名では呼ばない。俺にとって”イ・シウン”はずっと特別だったんだ。呼びたかった。今はいつでも呼べてうれしい。シウン、頼み事をしても?」と聞いた。

シウンの家の前に車を止めたバンは

「今晩だけ泊めてくれ。君の家の窓からの明かりが温かそうで入りたいと思ってた。今日はあの寂しい家に帰りたくない。眠る場所は、ソファでも床でもいい。」

「10分後に来て」とシウンは言った。


ドンマは、父から「式場を調べているのか?」と聞かれた。ドンマの結婚が漏れたようだ。

「何歳だ?」と聞かれ、「、、、、」無言のドンマ

感 想

やはり期待は裏切られません(笑)

ソン・ウェンの幽霊、ヘリョンに憑依するだけでは足りずに、幽霊アバターをサヒョンの脳に憑依させる、という奇想天外の展開で始まりました。

サヒョンとヘリョンの復縁は、ソン・ウェンの希望ということになるのかしら?

そして、この幽霊、ずっと憑依したままですが、いつか二人の体と頭から離れて、天に昇っていく時が来るはず、その時はどうなるのでしょう? 元の気の強いヘリョンに戻るの、それとも?

ジョンビン、ほんと可愛い、天使!こういう存在が、幽霊ではなく、本当に人を大きく変えるかもしれません。


ジアちゃんが、今回もまたまた大人、ピヨンとドンマの結婚を認めました、私は私の人生を生きるのだから、と。そして、子犬を抱いたときの可愛い表情! ジアちゃん、本当に賢くて美しい。


パク教授は、子供たちを利用して、シウンさんの結婚を妨害しようとしましたが、どうやら、失敗に終わりそうです。

自分のことしか考えていないパク教授の言葉と、子供たちと部長、自分たちみんなが幸せに暮らすために、努力していこうと話をするシウンさんの言葉、子供に通じたのは、やはりシウンさんの言葉でした。ほんと、優しくて聡明なお母さんですね。

ヒャンギもウラムの本当にやさしい子どもたちです。


ドンマ、いい人のような気がします。気の強い人が好きだったのね(笑)。ピヨンさんとほんとお似合い。これぐらい美男美女であれば、もう二人のラブラブも許しちゃいます。

ドンマがシウンさんに、部長の秘密?を話したようですが、どんなことだったんでしょうか?


部長の ”イ・シウン”は特別の名前、その名前をいつでも呼べるのが嬉しい、この愛の告白、素敵すぎます!

シウンさんの家の明かりの温かさ、それは子供たちも含めた温かさで、部長はそこに含まれたいと思っているのだと感じました。

部長は、愛に飢えてきた人なのかもしれないから。


しかし、予告、、、来週何が起きるの?

予想したけど、怖くて書けない。予想が外れることを願って、1週間、待ちます。


第11話 あらすじ

サウナを出たヘリョンは、サヒョンに少し歩きたいと言った。

二人で冬の夜道を歩きながら、ヘリョン(ソン・ウェンの幽霊)は、「冬がないと味気ないと思う、冬は季節の女王だと」

サヒョンは「婚姻届だけでなく、結婚式も挙げよう」とウェン幽霊に言った。「ええ」と幽霊は答え、二人で夜空の星を眺めた。

ジョンビンの顔を見たいヘリョン(ウェン幽霊)は、サヒョンの家に。

二人は、ムンホたちに「僕たち復縁する」と言って両親を喜ばせた。


シウンは子供たちに「部長が、寂しい家に帰りたくない。今晩だけ泊めてほしい」と話すと、大歓迎する二人。

バンは「思った通りの温かい家だ」と言い、ヒョンギの「私たち家族です」という言葉に喜んだ。

翌朝、シウンが作る美味しそうな匂いで目覚めた。きれいで健康的な朝食に「こんな素晴らしい朝ごはんを食べたことがない」と感激するバン。


ドンマは、父から結婚相手について聞かれた。

「41歳で、離婚して子供がいる、兄嫁の同僚で親しい」と聞き、父は「2人で私を丸め込もうとしたな、許さない」と怒ったが、ドンマは「結婚するのは俺。好きにする」と譲らない。

翌朝、「結婚するなら財産は譲らず、公共に寄付する」と言う父に「それがいい。もし孫の顔を見たくなったら、俺の子供の頃を思い出して」とドンマは、親子の縁を切っても、結婚の意思は変わらないこと示した。


ピヨンの家では、夜中にジアが、”ボタン”を見るために起きてきた。

ピヨンは、子犬を一人にさせるのが可哀想と、リビングのソファで寝ていた。ジアは

「これからソファに寝るのは代わりばんこに。室長はいい人だと思う」と言った。

ピヨンは、亡き父も犬好きで、ピヨンが小学1年生の時に飼ってくれ、父もソファで寝ていた話をした。「父が生きていたら、あなたを可愛がったと思う」言い、「父も母も恋しい」と涙ぐんだ。ジアはピヨンに「ママは長生きしてね」とお願いした。


シウンは、パク教授の家に「これが最後のおかず」とキムチとたくさんのおかずを持って来た。そして

「子供たちは私と暮らす。今後は相談なしに子供たちに何か提案しないで。会うなとは言わないが忙しいからタマに。これ以上子供たちに醜態をさらさないで」と言って帰ろうとした。

「着飾っているな、贅沢に目覚めたか?」と嫌味を言うパク。

「着飾って悪い?彼は私と子供にお金をかけてくれるから」グーの音も出ない元夫、最後に「本当に好きなのか?」と聞き、「愚問よ。答えるまでもない」とシウンは毅然と言った。


ヘリョンが、シウンとピヨンに、「お二人の結婚式は欠席します。結婚するんです。パン弁護士と復縁したんです。赤ちゃんが可愛くて」と言い、二人を驚かせた。

その時、バンからシウン、ドンマからピヨンに電話がかかり、、、ドンマの母が急死したことを知らされた。


サヒョンとヘリョン(ウェン幽霊)の挙式が行われた。

ガビンは、ヘリョンからの頼みで、”祝歌”を歌った。アミは反対したが、「ジョンビンのために歌う」と引き受けた。

ガビンは、花嫁の姿に亡ウェンを思い出し、涙を流しながら祝歌を歌った。

ムンホもまた、花嫁の姿に、赤ちゃんを産むと同時に亡くなったウェンを思い涙を流した。

ウェン幽霊は、花嫁姿でサヒョンの横を歩き、愛らしいジョンビンを見て感激の涙を流した。


パク教授は、ゴルフのレッスンを始めた。帰り、偶然ドンミに会い、二人で居酒屋へ行きお酒を飲んだ。

教授は、自分の結婚はなくなり、元妻は再婚することになったことを苦々しく話した。

お酒が入った二人は、お互いを「お姉さん」「弟」と呼び合い、敬語はやめよう、と。

二人は、話し相手が必要な時にはいつでも、と言い合って別れた。


急に妻を亡くしたドンマの父と、母を亡くしたドンマは、静かに話した。

父は、「四十九日が過ぎたら、順番に結婚しなさい人生はあっけないものだ。1日1日を幸せに生きればそれでいい」と言い、ドンマは「分かった」と答えた。


アミはピヨンの家に、ジアの入学祝いを持って来た。

ピヨンは留守、家政婦さんが、ピヨンは婚家へ挨拶に、と言ったので、詳細を聞こうとしたが、直接聞いてください、と。

アミは、ピヨンがもし再婚するなら、ユシンがジアに負い目を感じることはない、と思い喜んだ。


ピヨンは、ドンマと一緒に、ドンマの父に会いに来た。

「心ここに在らずです。しかし残されたものは生きなくてはならない。四十九日が過ぎたら挙式を」とピヨンに言った。

体調や食事を気づかうピヨンは、無添加のアイスクリームは、タンパク質も含まれ、立派な栄養食と言い、持参したアイスクリームを出した。

「冷たくて食べやすい」と父は気に入った。夕食を一緒にと言い、「兄と兄嫁も呼べ」とドンマに言った。

父は、ドンマに「内面もしっかりした人に見える。結婚後も妻を敬うように」とピヨンを認めた。

バンとシウンは会長の家に向かった。シウンは、会長が大きな家で一人で寂しいだろうと心配していた。

バンもこの家に来たのは初めてだった。

シウンは、手土産に持ってきた焼き芋を出した。5人で焼き芋を食べながら、父は「みんなで一緒に暮らす気はあるか?」と聞いた。

少しの沈黙の後、シウンが「喜んで」、ピヨンも「私も」と。

ドンマと父は、無言のバンを見ていた、、。


サヒョンのマンションの1階。

イェジョンが帰って来た、知らない子供(昔風の服装)と一緒。しかし、その子は幽霊、誰の??

感 想

ヘリョンとサヒョン、復縁の話が出たと思ったら、すぐに挙式まで、スピーディー!!

花嫁の正体は、幽霊ウェンだから、祝歌をナム・ガビンに頼んだのは納得です。

ガビンもムンホも、ウェンを思い出して、泣いていましたし、、。

ウェンの幽霊は、このままずーっと2人に憑依したままなのかしら?

ジョンビンが今回も可愛いくて癒されました!


シウンさん、パク教授にビシッ!と言いました。

教授は、嫌味を言えば言うほど墓穴を掘ってしまい、、、最後のシウンさんの「愚問よ。答えるまでもない」まさにとどめの言葉!スカッとしました(笑)。


パク教授、今度は、ドンミ姉さんと意気投合してましたが、今後、この二人に何か進展とか?

ドンミ姉さん、アミからの認知症を疑われ、先週は”突然ナム・ガビンにおかず届ける”、今週は”パク教授と居酒屋”、どこに行こうとしている? 短い髪型、似合ってますね。


ドンマの母が突然亡くなりました。(私の予想は外れて、それは良かったですが)

父は、結婚に反対だったけど、妻を突然亡くして考えが変わったようです。

人生は儚く、ドンマが幸せならその選択を優先させようと。そして、相手のピヨンさんに会って、素晴らしい女性と安心したと思います。

最後の父の「みんなで一緒に暮らす気はあるか?」に、シウンさんが一番に「喜んで」と言えるところ、やっぱりすごいし、優しい人です。

その後、ドンマと父が、無言のバンを見ていましたが、ここに、ドンマが言ってた「兄の秘密。可哀想な人」のヒントがあるのでは?

『父は、バンの母と結婚している時から、ドンマの母と恋愛関係になり、それが原因で離婚。バンの母は、離婚後、精神的に病み、バンの世話をできる状態ではなかった。バンは誰にも十分な愛情を受けず、ほとんど一人で成長した』

バンがシウンさんに話した内容から、私の想像したストリー。


最後に、またまた幽霊の登場、今回は子供、、誰なの? サヒョンの家族に関係が?

次週を待ちましょう!


第12話 あらすじ

父の「みんなで一緒に暮らす気はあるか?」 との問いに「考えておきます」と答えたバン。

彼は、ヒャンギとウラムの考えも聞かなくてはと思ったのだった。2人から”同居に異議はない”と聞き、バンはドンマに「同居する」と連絡し、父にも伝えられた。

ピヨンから同居の話を聞いたジアは「ママが居ない時も、一人じゃないからうれしい」と喜んだ。ウラムと同居するに際して、早速、自分の呼び名を考えた。同学年だが、自分の方が生まれた月が早いので、”お従姉ねえさん”とウラムに呼んでもらうと決め、一方的宣告、ウラムを困惑させる(笑)。


会長は食欲がなく、使用人が用意した朝食に手をつけない。

「昨日、長男と次男が持ってきた焼き芋とアイスクリームはあるか?」と使用人に持ってこさせた。輪切りの焼き芋にアイスクリームを乗せて食べる会長(新メニュー!美味しそう)

ドンマが起きてきて、同じものを一緒に食べた。


ピヨンは、アミに電話、ジアへの入学祝いのお礼を言った。アミから「昨日は、婚家へ?」と聞かれ「実は結婚する」と正直に答えた。相手については言わなかった。

アミは、ユシンにピヨンの再婚を伝えた。彼は不機嫌になった。


ピヨンとシウンは、美容マッサージに来ていた。

二人とも、妻を急に亡くして気落ちしている会長を心配していた。ピヨンが「シウンさんに癒されて、部長もあんなに憎んでいた会長との同居を受け入れたんだわ」と言うと、「部長は、思った以上に子供たちのことを考えてくれている。恩返ししなくては」とシウンも言った。

二人は、使用人のチェ執事は手強そう、と意見が一致した。


ピヨンが家に帰ると、ユシンが来ていた。

「再婚するのか?」うなずくピヨンに

「そんなに男好きだったとは!ジアは俺が育てる。継父にジアは渡さない。アミとは結婚しない。訴訟を起こす」と一方的に悪態をつき、怒り、帰って行った。

ユシンは、パク教授を呼び出し、イ作家に連絡してピヨンの結婚相手を聞いて欲しいと頼んだが、パクが電話してもシウンは出ない。

ユシンは酔っ払って家に戻り、ソファで寝てしまった。


ピヨンはジアに、「パパが再婚を反対している。一緒に住もうと言われたらどうする?」と聞いた。「パパにはAM(アミ)がいる」と言うジアに「”娘が命”だから、AMとは結婚しないかも。あなたの意見が重要よ。訴訟を起こすと言ってる」と話した。「私は物じゃないわ、心配しないで」と答えるジア。

ドンマは、ピヨンに電話をかけ、元気のない声を心配。彼女は「元夫が結婚を知り、ジアの親権で裁判を起こすと言った」と話した。

ドンマは「僕が解決するから、連絡先を」と冷静に言い、ピヨンは心が落ち着く。


イェジョンと一緒に、家に入った子供の幽霊、今のところは大人しく、ベッドでチョコレートを食べたり、ソファに座って何か食べたりしていた。

サヒョンの家では、ヘリョンが仕事をセーブして、ジョンビンのお世話をしている。

ムノとイェジョンは、ヘリョンの口調、食べ物の好みが、ソン・ウェンそっくりになっていることに気づいていた。

ソン・ウェンが、ヘリョンに憑依しているのでは?という疑いは、日に日に強くなり、、、二人は、自分たちの家に戻るとウソを言い、霊媒師に相談に行った模様。


ユシンは、パン・サヒョンの事務所に、親権の裁判について相談に来た。

「娘さんの考えが一番大事。裁判を起こす前に、娘さんとサPDとよく話し合ってみるように」とサヒョンはアドバイスした。


ドンマは、早速ユシンに連絡して会った。

ユシンは、ピヨンの相手が、SF電子の次男で、年下、先日プールで見た、一際ひときわ目を惹く男だったと知った。

ユシンは「実の父である自分がジアを引き取る」と言い募ったが、ドンマは「ジアの意思が最優先」と言い、「既にジアに情も湧いている、立派な父親になる努力をする」と冷静に話した。

二人は、ジアの考えを聞いてから、再度会うことを約束して別れた。


ピヨンとドンマが抱き合っているところを想像し、嫉妬と敗北感にさいなまれるユシン。

家では、アミが「お義母さんの様子がおかしい。怖いからと、ソファに布団を持って来て寝ようとした。話しかけると両手を合わせて、”殴らないで”と哀願した。だんだんひどくなっている」とユシンに相談した。


ドンマは、ピヨンの家に行き、ジアに「自分の気持ちをパパに話して」と言った。

そして「(母を亡くしてつらい僕に)ボタンを貸してあげると言ってくれたね。ありがとう」と言い、「父が昨夜泣いていた」とピヨンに話した。

ジアはボタンを抱きながら、それをじっと聞いていたが、、、。

ドンマが、ボタンを抱いて家に戻り「ジアの子犬だ」と父に渡した。

「かわいい」と父は抱き寄せた。


翌朝早く、ピヨンの家に突然ドンミが来て「今日は、ジアの塾を休ませて。知らない男がジアを連れ去る夢を見た」と言った。

アミからは「お義母さんがきてないか?」と電話。「いる」と言うと、今から行きますと。

ユシンとアミがピヨンの家に向かった。

そして、ドンマからも電話。

「父が、今からピヨンさんの家に行きたいと言っているが、、」と聞いた。

「きていただいて。あなたも一緒に」ピヨンは言い、ドンミに「義父が来るので、手伝ってください」とお願いした。

父は子犬を抱き、ドンマと一緒にピヨンの家に向かっていた。

ドンミは、キンパ巻きの準備をしながら「ハハハハハ、、」と高笑いを。

感 想

12話もやっぱり、期待を裏切らない面白さでした!!

ユシンが、ピヨンの再婚を知り、動揺し、嫉妬し、激怒するという回でした。

元妻が再婚すると聞くと「ジアは渡さない、訴訟する」というユシン、まず、ジアちゃんの気持ちでしょ。

ピヨンさんは、ジアに状況を説明し、ジアは、いつもの通り冷静に聞いていましたね。

また、妻を亡くして元気がない会長に、自分の子犬を貸してあげるやさしいジアです。

ソ兄弟も素敵!

ソ部長が同居について即答しなかったのは、ヒャンギとウラムの気持ちをまず聞いてから、と考えたからでした。

ドンマも、父、兄、ピヨンさん、ジアのことを、とても大切に考えている。ドンマ、回を追うごとにいい感じになっていると思いませんか?


反対に、ユシンに全然魅力がないのが残念です。パク教授も、この二人は同類ですね。

自分の不倫が原因で、実は”宝くじ”だった元妻から捨てられる男の惨めなパターンが2つ克明に描かれ、世の男性に警告を鳴らす意図?(笑)

自分が蒔いた種だから仕方ない、潔く諦めて、元妻の幸せを祝福する!それぐらいの度量があれば、元妻も見直すかもですが。


アミ、ピヨンさんが再婚すれば、自分もユシンと結婚できると思っているけど、二人の間に、全然、愛が感じられません。


次回、子供の幽霊、行動を起こす?ソン・ウォンが憑依が解けて、ヘリョン元に戻る?

会長の使用人のチェ執事、怖そう、、

4人(ユシン、アミ、会長、ドンマ)が、ピヨンさんの家で鉢合わせ?

来週が待ちきれません!


第13話 あらすじ

ピヨンとドンミが、義父の為に朝食の準備をしているところに、ユシンとアミが来た。ドンミを連れて帰ろうとしたが、ドンミは拒否。

ピヨンから「義父が来るから、鉢合わせしないうちに帰って」と二人は追い返された。

コンドの入り口で車がすれ違い、ユシンたちは義父を見た。ドンマの後ろ姿を見て「ウソ あれが結婚相手?おねえさんやるわね」アミの言葉に運転が乱暴になるユシン(笑)。


義父とドンマを丁寧に迎えるピヨン、ジアも会長にきちんと挨拶をした。

家庭的で心のこもった料理がたくさん並べられた。義父は「久しぶりに食が進む」と食事を楽しんだ。

ドンミは、イケメンの会長とドンマにテンション爆上がり!

「私を気づかって、ボタン(子犬)をありがとう。寂しいだろうから連れてきた。でも半分は口実、息子の顔をみながらの食事に飽きた」と義父が言うと、ピヨンは「明日から毎朝いらしてください」と誘った。

会長はジアに「お祖父さんと呼んで」と言い、入学祝いを渡した。


ピヨンは、ユシンの家に来たが、ユシンとアミから「ドンミの様子がおかしい。ジアと二人きりで家にいるのは心配」と言われ、三人は急ぎピヨンの家に戻った。

ユシンがドンミに、健康診断を受けるとように説得し、その日のうちにユシンの病院で検査を受け、病院に1泊した。

アミからピヨンに検査の結果の報告があり、「軽い胃炎と予想通りの兆候が見られた」と聞き、「あんなに強い人がなぜ?」とピヨンは衝撃を受けた。

翌日、ドンミはユシンから説明を聞いた。精神疾患の疑いで、検査を受けさせられたことを知ったドンミは、怒って一人で家に帰った。


サヒョンの家。

ムノは、イェジョンに相談して、その関係(霊)の僧侶に家に来てもらい、憑依しているか調べてもらうことにした。表向きは、家相を見てもらうとことにして。

ヘリョンに挨拶をして、じっと彼女の顔を見る僧侶。

「家相は何も問題ない」と僧侶は言った後、ムノと外で話した。

「憑依してます」と一言。「どうすれば?」とムノが聞くと「除霊を」と。

「しぶとい霊ではないようです。でもこのままにすると困難に見舞われるでしょう。霊はこの世にとどまらず成仏すべき。生まれ変わる可能性もある。霊も変わり、次第に人を操ろうとする、危害を加えることもあります。ご相談の上 ご連絡を」と言われた。

家では、死装束のウェンの幽霊が、赤ちゃんにミルクを飲ませている、、。

ムノはイェジョンに、僧侶から聞いたことを話したが、妻は「母親だから子供から離れられないだけよ。追い払うとなると気の毒だわ」と言い、ムノはどうしたものかと考えあぐむ。


シウンが選んだ新しい家具が、会長の家に運び込まれていた。

シウンがその場から離れた時、チェ執事が来て ”物乞いどもが押しかけてきたわね” と心の中で悪態をついた。


パク教授とユシンがバーで飲んでいた。

パクはドンミについて聞き、ユシンは「僕は精神科医なのに母が心の病を患っていることに気づかなかった」と言った。

「離婚してから、人生に楽しみがない」とユシンが言うと、「僕もですよ」とパク。(←どの口が?)

相手を聞かれたユシンは「あきれますよ、イ作家とピヨンは義姉妹に。兄弟と結婚。どちらも初婚で、SF電子の息子、若い上に顔もいい。37歳で5歳下。2人ともハンサムで長身。僕たちは負け犬です」

「いや、二人がおかしい」とパクは言った。


ソ・バンとシウンの結婚式。

タキシードのバン、ウエディングドレスのシウン、ヒャンギ、ウラムがリムジンに乗り、式場に向かっていた。

「お母さんは今日もきれいだろ」とバンが言うと、ウラムが「部長、、お父様もかっこいい」バンは「”様”はやめてくれ」と言った。

二人の結婚式が行われた。ヒャンギとウラムが、服の前に大きなリボンをつけてまず入場し(←このリボンは何?

新郎新婦が腕を組み入場。何度もシウンを見るバン。会長もドンマも感無量で拍手をした。


その頃、サッカーをしていたパク教授は、足をくじき倒れ「アアーーー」と大声で叫んだ(哀れ

会長の家では、チェ執事の「老いた花嫁が見ものよね」に二人の使用人が笑い転げていた(


ユシンは、ジアと話すために、ピヨンの家に来た。

「ジア、お前はたった一人の娘だ、パパを捨てないでくれ。離婚は望んでいなかった。パパは家族でいたかった、彼女は友達のような感覚、、、」

「パパが私たちを捨てたんでしょ。書店で、パパが、他の女の人といるのを見た時の、私の気持ちが分かる? ”なぜパパが? ”ママがかわいそう” いろんな思いが巡って、つらかった。やっと落ち着いてきたの、パパの人生を生きて。AM、 ア・ミさんと結婚するんでしょ。」

「イヤならしない」

「だったら初めから聞いてよ。”女の人と付き合ってもいいか”と。もう前には戻れない」

「戻るわけじゃない。親子の縁は切れない。ジア、パパを許してくれないか」

「ママ次第よ。でももう遅い。結婚1週間前だもん」

「たった23歳差だ。パパと呼べるか?」

「呼べるよ。今は難しいかもしれないけど、離婚と同じように慣れるはず。自然と距離が縮まってるから、一緒に暮らせば家族になれる」

「パパとの13年間は?」

「そう言うなら私も聞くよ。私たちとの日々は何だったの?私はママと暮らす。ママがいい。ママは失声症になるほどショックを受けた

「そうだな、後悔してる。娘なしでは生きていけないよ。アミは他人だ。離婚はしたが、ジアのことは諦められない」

「私たちのようにパパもそのうち慣れるよ」

「パパは娘と会えないのに、その娘が赤の他人を”パパ”と呼ぶなんて、、」

「お互いを責めるのはやめよう。ママも私ももう恨まないから。

最後に1つ言わせて。書店でどれだけ恥をかいたか。ウラムにいつもパパの自慢をしてたのに、若い女の人と歩いてたんだよ。あの光景、一生忘れられない。

パパを見て、欲張ると全てを失うことを学んだ。AMと付き合わなければ今も幸せな家族だったのに、、」

ジアは泣きながらも理路整然とユシンにはっきりと”NO” を突きつけた。


シウンとバンは、一晩だけ二人でホテルに滞在、豪華なスイートルームである。

バンは「子供たちを呼ぼうか、部屋が余っているから。君のように倹約家になってきた」と言ったが、シウンは初めて「今日は、私だけを気にかけて」と言った。

お互いに「おめでとう」と言い合い、ワインで乾杯。

「本当の幸せと喜びを今日知ったよ、結婚してくれてありがとう」とバン 「こちらこそ」とシウン。

くつろぎ、幸せを噛み締める二人


留守番中のヒャンギとウラムにドンマから電話があり、夕食に呼ばれた。

会長、ドンマと4人で和気藹々わきあいあいと夕食を囲んだ。


アミは、ドンミ「サプリです」と ”抗不安剤”をサプリの容器に移し替えたものを持ってきたが、見破られてしまい「バカにしてる、今度、だまそうとしたら殺すよ」と言われてしまった。


悩みに悩んだムノ。

「赤ん坊も十分抱いたし、結婚式も挙げた、成仏させてやろう。生まれ変わるかもしれん、ジョンビンの弟か妹に」と妻のイェジョンに言った。

「子宮奇形だから無理よ」と妻は言うが、「可能性はある」とムノ。

部屋を出ると、リビングで、ヘリョン(ウォン幽霊)が、サヒョンの足を足湯でマッサージしていた。


ナム・ガビンがドンマの父親に呼び出された。


アミが、ドンミに”小豆粥”を出すと、ドンミは、それを流しに捨て「私を殺す気ね」と言った。

そして「院長を殺したの」と。目をまん丸にして驚くアミ。

小豆粥、緑豆粥、豆粥、松の実粥、アワビ粥、野菜粥、鶏粥、牛肉粥、牛乳粥、そりゃ死ぬわ。毎日、炭水化物を食わせまくったから。

その上、アサリうどん、冷麺、キムチそうめん、豆乳そうめん、そば、混ぜそうめん、手打ち麺、すいとんまで、血糖値も血圧もどんどん上がった。

この手で作りに作ったわ。麺も手打ちでね。おいしいに決まってる。食べずにいられない。

おかげで彼はよく食べ、さほど苦しむことなく、胸を押さえたまま、アニョン、、、

私のように聡明で知的な女性はこの国にこの世に1人だけよ。

アミ、お肉を焼いてちょうだい。ロースじゃなくてヒレよ!」と狂ったようなドンミ。

恐れ震えながら、冷蔵庫から肉を出すアミ、、。


ヘリョンは、ラジオ局に行く車の中で、ハンバーガーを食べようとして、匂いに吐き気をもよおした。

感 想

13話、何はともあれ、シウンさんとソ部長が無事に結婚式を挙げることができて本当によかったです。どんなどんでん返しで、式が中止になるとも限らない脚本家さん、心配してました(笑)。二人とも背が高くスタイル良くてお似合い、シウンさん、美しかったです!!


そして、今回のハイライトは、身勝手な父ユシン VS 冷静で聡明な娘 ジアの対決シーン!

ジアちゃん、本当に賢い!ホレボレしました。ピヨンさんの賢さをそのまま受け継いでますね。ユシン、娘が本当に大切なら、ジアちゃんの思いを尊重してくださいね。


ドンミ姉さん、院長に食べさせたお粥と麺類を次々にまくし立てていく様子は、まるで桂枝雀さんの落語のようでした(と書いて意味わかる方、いらっしゃいますか?)

料理のプロ!40年も美味しい手料理を作り、うどんまで手打ちで、炭水化物が多かったとは言え、他の料理もたくさん作ったはず。ある意味、院長は幸せだったと言えるんじゃないか?

シーズン3、ドンミさんキャストが変わり、キャラも変わり、アミに勝ってますね(笑)


いよいよ、ウェン幽霊が除霊されるのか?

最後の場面、ヘリョンが妊娠したようなので、その子供に生まれ変わるの?

今回、子供の幽霊は出てきませんでしたが、まだサヒョンの家にいる筈ですよね。


小ネタ感想としては、会長が出演する時は、ほとんど食べているシーンですね。


明日は、いよいよピヨンさんとドンマの結婚式!

あと3話で、まとまるのか? 明日も配信ありで楽しみ!


第14話 あらすじ

ドンミが「院長を殺した」と言ったことと、尋常でない態度が恐ろしくなり、アミはユシンの病院に行って状況を話したが、ユシンは「病気だから」とに受けない。

ユシンは、ドンミに高級なバッグを買ってプレゼントした。満足したドンミだが、アミには「肉を焼け」と命令し「朝も昼も肉だった」とアミが言うと「3食肉でいい」と。

「南無阿弥陀、、」とアミが唱えて立つと、「呪文を唱えて私を殺そうとしている」と言うドンミに、ユシンは「僕と一緒にご飯を食べよう」とやさしく言うのだった。

夜、寝室にいるアミに「僕は精神疾患の患者を何十年も診てきた。母は病気で薬を恐れているんだ。話をよく聞いて過ちを責めず、関心と愛情を注ぐのが一番の治療法。指摘するな。僕は医者で息子だ」

「それなら、病む前になんとかすれば?」と反論するアミ。

「どちらかを選ぶなら、僕は彼女を選ぶ。7歳から育ててくれた。心を病んだからと捨てたりはできない。イヤなら出ていけ」と言うユシン。アミは

「そんなに初恋の人と暮らしたい?なぜ差別を?私にはすぐ怒るのに、お母様にはいつも甘い。本当に殺してたら、それでも愛せる?」と反論、ユシンも「おかしな想像をするな」と口論になった。


ドンマは、ピヨンと一緒に、ジアの中学の入学式に参列した。

その後3人で食事。

ジアは、三人で写った写真を友だちに送り、「新しいパパ」と紹介。友から羨ましがられた。

ドンマがお祝いのお金を渡そうとすると、

「もう、お祖父様から。今日も来てくれたし、2人の結婚が何よりのプレゼントです。またママが幸せになれてすごくホッとしてます。亡くなったお祖父ちゃんも”安心が一番”と。誕生日も近いし、、」と笑顔で言うのだった。(←本当によくできた娘

「分かった、プレゼントはその時に」とドンマは笑って言った。


サヒョンの家では、ムノとイェジョンが、ウェンの幽霊をどうすればいいのか悩んでいた。

ヘリョンが二人の前に来て「私、妊娠したみたいです」と報告したので、二人は大喜び。

母は、すぐにサヒョンに電話、彼は花束を買って帰った。

うれしそうに受け取ったのは、ウォンの幽霊だった、、

ムノとイェジョンは、妊娠したから夫婦関係は大丈夫だろうと、ウェンの幽霊には成仏してもらうことにした。


ソ・バンとシウンは、家に戻った。出迎えたチェ・執事は、バンにだけ向いて挨拶した。

韓国服の正装をした二人は、父の部屋で、伝統に則った挨拶をした。父は涙をぬぐった。

「あっという間だったろう」という父に、「十分休めました。子供たちを呼んでくださったとか」とお礼を言うシウン。

「寂しいだろうと思ってな。これからも仲良くやろう」とやさしく話しかける父に、「はい」とだけ答えるバン。

子供たちは塾なので、3人で食事を。使用人たちが準備した食事を見て、シウンは、

「おかずが多すぎではありませんか?捨てたくないので」と父に聞いた。

「確かに、ジアの家も適量だった。私の母も捨てないようにしてた」と父は答えた。

黙々と食べるバンに父が「口に合うか?」と聞くと「店の料理みたいです」とバン。

化学調味料?」と小さい声で聞くシウンに、バンは頷いた。


ドンマは、ジアを学校に迎えに行き、乗馬服やヘルメットを買いに連れて行った。

彼は「乗馬はストレスも解消できるし、効率のいい運動だ」と話した。

ユシンも乗馬服を買い帰ろうとしたところ、車から降り、ドンマと腕を組んで歩くジアを見た。

嫉妬と怒りで、ピヨンの家に行き、勝手に入り、ジアの部屋から、彼女の服や本のをスーツケースに詰めて帰ろうとした。そこに、家政婦さんから連絡を受けたピヨンが戻ってきた。

「ジアは僕の娘だ。赤の他人には渡さない。幼い娘と継父が二人だけで買い物を。腕を組んでいた。誤解されるぞ。ジアは連れていく」とまた話を蒸し返した。

自分が原因で今の結果を招いておきながら

「アミ以外に過失はない、これからは完璧な父親になる。生まれたジアを腕にだき、オムツも替え、育てた。その娘が他の男と腕を組んで笑っている姿を見たらどんな気持ちに?

あいつがジアに何をしてくれた?これまで僕がジアに注いだ愛情は無意味?ひどすぎるだろ。不倫は別の問題だ。父親として僕に不足はない」

と勝手なことを言った。

「女性は男性の本能を理解できないわ。ジアと私は今日の100倍傷ついたと思えばいいあなたは自分の招いた結果に腹を立ててるけど、私たちには何の落ち度もなかった。なのに、その大事な妻子を平気で裏切ったのよ。一度だけでなく何度も。車まで買ってあげたでしょ。

ジアもいろんなことが理解できる年よ。パパを愛してた分、ショックも大きかったはず。

自分の過ちだけは何でも許されるとでも?そう思ってるからこんなことができる。

一度でいいから私とジアの立場で考えてよ。文句ばかり言って自分を正当化せずに。終わりにしましょ。

失望だけでなく、幻滅までされる気?一度は愛してたのに

とピヨンは涙ぐんだ。

「僕が浅はかだった。そうだな、終わりにしよう」とユシンは立ち上がり

「僕が2番目を望んだ時、あらゆる理由をつけて拒んだくせに、あいつには産むと言ったとか」と言って帰って行った。


サヒョンの家。

ムノ夫妻は、ヘリョンに「明日、この間の僧侶に、安産祈願のため家に来てもらう」と話した。

真の目的は、ウェン幽霊の除霊のためである。

僧侶の除霊の儀式が始まった。

「ソン・ウェンの幽霊、成仏しろ。この世の未練を捨てないさい」の声に、霊がヘリョンの体から抜け出した。部屋から追い出された霊は、お札の力で家の中に入ることができない。

ジョンビンが激しく泣いた。


会長が、ナム・ガビンを呼んだのは、彼女に謝るためだった。会長が出すお金をガビンは受け取らなかった。

彼女はドンマの結婚相手を聞いたが、会長は答えなかった。しかし、式は、今週土曜日にだと言った。


ドンマとピヨンの結婚式が、華々しく行われた。

白のリムジンで到着する二人をたくさんのカメラマンが待ち構えていた。

シウンが、韓国服の正装で会長の横に座り、「奥様もここにいらっしゃるはずです」と言った。

式場に、まず、ドンマが入場。その姿を見て、会長は涙を流した。

ジアはドンマに指で”ハート”を送った。

ピヨンが入ってきた。ジアはピヨンにも指”ハート”を送り、横で、ウラムが涙ぐんだ。

豪華な式が終わり、韓国の正装に着替えた二人が、父と兄夫妻に礼儀に則った挨拶をした。

その後、ドンマとピヨンはホテルに入った。

そこで、ピヨンは「妊娠している」とドンマに告げた。心から幸せを感じるドンマ。胎名は「タンダン(堂々)」と名付け、父にだけは知らせたいと電話をした。

父も、心から喜び、また涙を流した。


ナム・ガビンは、一人、涙を流しながら歌っていた。ウェン幽霊がその様子を見ていた。

ユシンは、射撃場で、一人で射撃をしていた。


サヒョンの家では、ヘリョンがビビンバを食べた後、胃がもたれるとトイレに行き、、出血した。すぐに救急車で病院に運ばれたが、、、、流産した。

「またできるさ」と慰めるサヒョンに「無理よ、欲しくもない」ときつい口調で言うヘリョンは、完璧に元のヘリョンに戻っていた。


会長の家では、ジアとウラムが、ヒャンギから勉強を習っていた。

バンがボタンを抱いて入ってきて、シウンが”夜食”を出した。

「皮」を焼いただけで、タレは「お醤油と酢」(?)

会長が「私は仲間外れか?」と入ってきた。「すみません、粗末な夜食なので」とシウン。

会長は「こう言うのは手で食べないと」手にとって食べた。

バンが「昔、よく母が作っていた。まさにこの食感だ。何度か作ろうとして諦めたがやっと食べられた」と言ってシウンを見た。


ムノたちは、ウェン幽霊を追い出したから、流産したんじゃないかと思っていた。

ちゃんと成仏できたか心配するムノ。


アミが朝から泣いていた。

「準備した朝食が全部なくなっている。お母さんがどこかへ持っていった。これ以上ガマンできない」と。

ユシンがドンミの部屋を見ると散らかし放題。

泣きながら、ユシンのために、何か準備をしようとするアミの手を握り、

「秋に結婚しよう。ある程度治療できれば、安心して結婚できる、9月か10月。子供は来年くらいでどうだ。病気だからあまり気にせず、耐えられない時は何でも僕に言え」やさしく言った。

涙を流しうなずくアミ。


その頃、ドンミは、アミが作った朝食を持って、ナム・ガビンの家を訪ねていた。

元気のないガビンに、失恋を見抜いたが「美しい時に恋愛も結婚もしておかないと。あなたにぴったりのステキな男性がいる。会ってみませんか?」と言った。


シウンが台所で、食事の準備。スープの蓋を開けて匂いに、”ウッ” と何度も口を押さえた。

感 想

14話のハイライト!

ドンマとピヨンさんの結婚式。ほんとに美男美女、美しかったです!豪華な結婚式のシーンを堪能しました。

その上、ピヨンさん、何と妊娠していたとは! ドンマも本当に幸せそうで、父にも最大の贈り物です。


ユシンの最後の悪あがき、、、ピヨンさんに説得されました。

ユシンは、ジアがドンマといるのを見て傷ついた。なぜ、自分がこんな目に?理不尽だと怒ったのだ。自分が招いたことなのに、まるで被害者のように。何の落ち度もないピヨンさんとジアは、ユシンの裏切りで、その100倍も苦しんだと言うのに、それを彼は全く分かってはいなかったのだ。

そして今、自分の横にいてくれて、ドンミの世話をしているのはアミだとやっと気づいたようです。

個人的には、アミのキャラがずっと好きではなかったけど、今回はアミもよかったな、と思いました。


ヘリョン、せっかく妊娠したのに、ウェンの幽霊が抜けた途端、流産って、、、それはかわいそうな気がします。

本来のキツーイ、ヘリョンに戻っているし、結婚生活続けられるの?ジョンビンを育てられるの?

ウェンの幽霊が憑いたままで起きるだろう災いと、本来のヘリョンが起こす災い、どちらが大きかったのでしょうか?

この一家はこれからどうなる?

ウェン幽霊まだ成仏していないようだし、、。


ドンミ姉さんが、ナム・ガビンに紹介しようとしている男性は、パク教授ですよね?


まさか、シウンさんまで?? 会長、一気に孫二人とか?


チェ執事と2人の使用人、シウンさんたちに何かたくらんでいますよね。シウンさん、化学調味料使わないと思うし、バトルはこれから?


ますますカオス、このドラマ、あと2回で収拾がつくとは思えません(笑)


第15話 あらすじ

ドンマとピヨンが韓国の礼服を着て、ホテルから家に戻った。

二人が父に韓国の伝統に則って挨拶した。

バン夫婦も二人に挨拶をしようとしたが、その前に父がシウンに「食事の支度を」と言いつけ、シウン達は、挨拶もなしに部屋を出て行った。

父がピヨンに予定日を聞き「9月20日」と答えた。「胎夢を見なかったか?」と父は聞いた。

食卓でも、父はピヨンに、肉を分けた与え、サケにはオメガ3が豊富だと勧め、イチゴが食べたいのでは?と気を使い話しかけた。一方、シウンには、「ボタンに餌をやったか?果物はあるか?イチゴを頼め」とまるで使用人のように指図し、バンは苦々しく父の言動を見ていた。

シウンは妊娠したかもしれないと感じていた。


ユシンの家。

ガビンの家から戻ったドンミを、ユシンとアミ優しく迎えた。テレビでダンスを見たドンミは、花を1輪口に挟み、ユシンと優雅にタンゴを踊った。

アミから、ダンスが上手だと褒められ、ドンミは「リチャード・ガン、私のダンスの先生。院長に内緒でダンスを習った。8歳下で、スタイルが良く、鼻が高く、タイプだったわ。院長は私の手料理でぶくぶく太って、触れられたくなかった」

アミは、ドンミの話を録音しようとしたが、携帯を準備して部屋に戻ったら、ドンミは察して、話をやめた。


へリョンは、病院から戻り、家で寝ていたが、ジョンビンの泣き声で目が覚めた。

イラッとした態度で見に行き「泣いてばかりね。おむつも濡れてないじゃない」と。

イェジョンが来て、「抱っこしてほしいのよ、寂しくて」と赤ちゃんを抱き上げた。


ナム・ガビンは、友だちから、ドンマの結婚相手が、バツイチで自分と同い年だと聞いた。気になり、ソ・バンに電話、事実だと確認し、ショックを受けた。


ドンミが、パク教授の大学を訪れ、「紹介した人がいる。すごい人なの。美人で、年はあなたよりずっと下。間違いなく惹かれ合うわ」と。パクは心が動いた。

ドンミからの電話を受けたナム・ガビンは「二人が話すのを遠まきに見る」という条件で、約束の場所に行くことにした。

ソン・ウェン幽霊、今度はユシンの家にいた。ドンミの横に寝て、ガビンへの電話を聞いていた。


小腹の空いたユシンは、ピヨンが昔、具沢山のおいしい夜食、素麺を作ってくれたことを思い出し、アミに頼んだが、明日の朝作るわ、と言われた。

朝、何も具がない素麺が出てきた。「具がほしい、キムチを」と言うユシンに、食べ物に文句を言わないと教わったと言うアミ。ドンミは「毒だから」と炭水化物を食べない。

ウェン幽霊が、ドンミの素麺を食べた、、、。


バンがシウンに「父さんの言動、傷つくだろう。サPDばかり気きかけてる。俺がつくすよ。週末、子供たちと外食しよう。最近食べていない、食事が合わないだろう」と気遣った。

「あなたの愛でお腹いっぱいなの」と答えるシウン。


チェ執事がピヨンに「話があります」と言い、別の使用人に自分のトマトジュースを頼んだ。

「給料をあげてください。人数が増えて仕事が増えました」と言った。

ピヨンは「ただでマンションに住み、給料も十分もらっているはず。仕事はやれる量。執事の仕事は私たちがやるので、家事を手伝ってください。義姉も私も、家でもやるべきことはやります」と話している途中で「私は奥様に雇われました。奥様以外に私に命令できません」と執事はさえぎった。

「契約書が?お義母様は亡くなりました。お義母様の話も遮りました?私たちはこの家の嫁、何かを頼めるのはたとえ水の一杯でも私たちだけのはず (とトマトジュースを批判)、、」

ピヨンの理路整然とした話に太刀打ちできず、席を立った執事、そこにシウンが戻って来た。

「まだ話は終わっていません」とピヨン。

「こういうことはまず義姉に話すべきです。ささいな問題を会長に言ったら辞めてもらいます。立場をわきまえず、お父様を煩わせたら見過ごせません」

にらむチェ執事、にらみ返すシウン。

怒り心頭のチェ、2人の使用人に「あの女、どう潰そうか。明日、辞めると宣言する。同時にやめたらこの家は回らない」と扇動、2人も「平民でバツイチのおばさんどものくせに。執事ファイト!」と煽った。


”再婚が一番の復讐だ” と意味不明なことを思い、ドンミとの待ち合わせの場所に行ったパク。

ガビンもそこに来た。

顔を合わせた二人は、お互いが、キム・ドンミの紹介できたことに気づいた。

しかしドンミが現れない。電話をすると「気分が悪い」と約束をすっかり忘れて寝ていた。

ガビンは、結婚が流れたことをパクに話した。


サヒョンは、体調が悪いへリョンを気遣ってバッグを買って帰ったが、彼女は、一眼見るなり「いらない、返して」と。

「何が欲しい?」と聞くと「あなたには、ねだりたくない」と動画を見始めた。

ヘリョンの態度にやるせないサヒョン、「俺も苦しい」と言うと「何が苦しいの?」とまた怒りモード。二人は、前のように激しい口論になった。

激情したへリョンは「出て行ってほしんでしょう」とサヒョンを叩き、荷物をまとめて行こうとした。

必死で止めるムノたち。

引き留められ、ヘリョンはソファに座ったが、そこで失神し、また救急車で病院に運ばれた。

意識が戻ったと聞いたムノたち、ひとまず安心したが、「除霊するんじゃなかった」とイェジョンは後悔していた。


シウンは、妊娠検査薬でテスト、、、妊娠していた

「お助けください。大切な赤ちゃんなんです」とシウンは祈った。

帰ってきたバンを後ろから抱きしめた、「ただ、いとおしくて」と。


ジアを塾に迎えに行ったピヨン。

ジアが、手を繋いで歩く姉妹を見て「私にも弟か妹がいたらいいな」と言った。それを聞きピヨンは、「9月にジアに妹か弟ができる」と。

「ホント?超うれしい」と満面の笑顔で喜ぶジア、ホッとするピヨン。


病室で目覚めたヘリョン。

イェジョンに「ジョンビンは大丈夫か?」と聞き、「お母さん、私、きっと死ぬんです」と弱々しく言った。


シウンとピヨンのところに、チェ執事と2人の使用人が来て、

「私たち辞めます」と言ったが、「そうですか、いつ」と聞かれ、「今日です」と言うと、あっさり、「どうぞ」と言われてしまった。

「感謝を込めて2ヶ月分上乗せします。もし会長に聞かれたら、うまく話しておきます。マンションの鍵を下さい。1ヶ月以内に出てください」と。

チェ執事+2使用人、撃沈!!

シウンはピヨンに「甘くみすぎよ、私はともかく、サ・ピヨンを」と言った(笑)

3人は責任をなすり合いながら、すごすごと家を出て行った。


バンは夢を見た。

『バン、ドンマ、シウン、ピヨンの4人でゴルフをしていた。ドンマのショットがホールインワン!ドンマとバンが見に行くと、穴から大きなへびが出てきた

食卓でその話をすると、父は「ドンマに夢を売れ。打ったのはドンマだろ?」

ドンマは、10万ウォンで夢を買った。

父は、別室でピヨンに「長男が見たのは胎夢だ」と話していた。

バンは、シウンが紅参を煎じたお茶を父に持っていった。その時、父がピヨンに何か渡している(亡き妻の指輪?)を見た。


ユシンとアミは、ドンミを映画に誘ったが、行かない、と。

「私が死んだら?院長は胸を押さえて苦しんだ、、」と突然話し始めた。

「知らんぷりした。私をにらみつけたわ。息もろくにできなかった。腕を掴まれたから振り解いた。仕方なかったの。目をそらしたわ、、、ハハハハハハハーーー」

気が違ったように、笑いながら涙を流した、、、。凍りつくユシンとアミ。


父の態度が気に触るバンは、気分転換に外に出た。

そこにウェン幽霊が来て、バンが帰る時、彼の車に乗り、一緒に家に入った。

ドンマとピヨンが座っている向かいのソファに、2人の黒装束の男性幽霊(死神?)が座っていた。

彼らを見て驚くウェン幽霊、、、

感 想

何なのでしょうか、このザワザワ感、落ち着かない気持ちは、、。

シウンさん、バン部長と無事結婚できて、幸せになると思っていたのですが、、、父が、露骨にピヨンさんを気遣い、シウンさんへの配慮がないことに、気分を害しているバン。

シウンさん、妊娠したのに、まだこのおめでたいことをご主人のバンに話していないようで、早く話せばいいのにと、ムズムズしちゃいます(笑)

バンが見た胎夢は自分の子供の夢なのに、二人ともそれを知らないから、ドンマに売ってしまうし。

シウンさんもピヨンさんも赤ちゃんが無事成長しますように。


チェ執事、サ・ピヨンの怒涛の理論武装に、撃沈!決着、早かったですね。

ピヨンさんの賢さには、誰も太刀打ちできません。


へリョン、可哀想すぎです。

あのキツさ、攻撃性、それが結局、自分自身に返ってきて、周りの人も自分自身も苦しめていますよね。

性格はすぐには変わらないけど、自分の子供でないジョンビンを可愛がっているし、、もう少し、彼女に救いを、と脚本家さんにお願いしたいです。


ドンミ、映画館での出来事を、ユシンとアミに話しました。そして気が狂ったように高笑い、、、。ドンミさんにも、なんだか同情してしまいます。


ユシン、14話では、アミに結婚を申し込み、彼女を大切にするのかと思っていたが、またピヨンさんのことを思い出し、アミには冷たいし、この二人もどうなることかわかりません。

パク教授とナム・ガビンは再会。もう、この二人、一緒になればいいじゃない、と思う。


15話で癒しは、ジアとウラムの乗馬シーンだけでしたわ。


落ち着かないのは、話がとっ散らかって、登場人物全員が、どこに向かっていくのか、見当がつかないから? 二人の幽霊とウォン幽霊も不気味で、、明日、最終回で決着つくと思えないけど、、、

みんな、幸せになってほしいです!

シウンさん、お腹の赤ちゃん、バン部長、ヒャンギ、ウラム

ピヨンさん、お腹の赤ちゃん、ドンマ、ジア

お父さん(会長)

ヘリョン、サヒョン、ムノ、イェジョン、ジョンビン

ユシン、アミ、ドンミさん

パク教授、ナム・ガビン

今まで好きじゃなかったキャラクターの皆さんも全員、幸せへと向かうことを願ってます。

シーズン4ありの予感。


第16話 あらすじ

家に戻ったバンは、話があると父の部屋に行った。

「私たちはこの家を出ます。差別されるので。義妹ばかり気にかけている。私が気づくくらいなら、妻も当然感じてます。差別するならなぜ同居を?2度も裏切るとは、前世で私はよほど父さんを傷つけたんだな」とバンは言った。

「事情があった。ドンマの妻は妊娠している。だから気にかけた。朝 渡した指輪は ドンマの母の形見だ」と説明した。バンは驚き、

「失礼なことを言いました。想像もしていませんでした」と父に謝った。


ユシンの家

ドンミの ”映画館で苦しむ院長を放置し亡くなった”との告白を聞き、ショックを受けるユシン。しかし、当のドンミは、自分が言ったことも忘れ、鼻歌を歌っている。アミは「怖くて、これ以上ドンミと暮らせない」と言った。

ユシンは、ドンミを外食に誘うが、部屋に鍵をかけて出てこない。

ユシンは、彼女を入院させる決心をし、職員と救急車の手配をして、鍵を開けて部屋に入った。

3人の職員に引き渡されたドンミは、「許して、、助けて、、ここで死んでやる、、」と暴れ抵抗したが、彼らに抑えられ救急車に乗せられた。そんな義母の姿に涙ぐむユシン。彼はドンミに付き添い、鎮静剤の注射をして眠らせた。


家に入ったウェン幽霊は、2人の黒装束の男性幽霊と話した。彼らは「誰かを連れていくが、名前は極秘事項。言えば、来世人間に生まれ変われない」と言った。

会長の家に幽霊3人が居座った。


パク教授とナム・ガビン、せっかくだから少し話をと、飲みに行った。

「また以前のように戻れませんか?こうして会えたのも縁では?」とパクは言ったが

「1度 裏切った人間は繰り返すと言います。もう教授を利用して傷つけたくない」とナビンは断った。


ピヨンは夜眠れなくて、そうめんが食べたくなった、ドンマに言うと、僕が作ってあげる、と麺を打つところから作り始めた。

麺を延ばす棒、そうだ!父が足をマッサージしている棒、と父の部屋に取りに行き、起こしてしまった。父も麺作りを手伝った。美味しい麺ができ、夜中に、ピヨン、ドンマ、父の3人で食べた。

素麺を美味しそうに食べている3人姿に、二人の黒装束、唾を飲み込んだ、、。


翌日、ピヨンは、シウンに、夜中に素麺が食べたくなり、ドンマと義父が作ってくれたと話した。そしそして「妊娠している」と打ち明けた。

シウンは「そうだと思っていた」と既に気づいていた。そして「私も妊娠したようなの。検査薬で調べただけなので、明日、病院に行き、本当だったら主人に話す」と打ち明けた。

ピヨンは驚き「陽性なら大丈夫。義兄もお義父様もお喜びになるはず」と祝福した。


へリョンは、病院であるゆる検査を受けた。どこも異常はないが、調子が悪く、食欲もない。

彼女は、家で、サヒョンとアミが親しげに話しているのを見たが、、アミの姿はすぐ消えた。

「アミとの関係は?」と問い詰める彼女に、サヒョンは、「アミ?誰だった?連れてくればいい。電話してもいい」とまったく心当たりがないようだった。


シウンは、病院で検査、妊娠は確かだった。バンに「今夜は2人で外食をしましょう」と電話した。

「今日、病院に行ったら間違いなく妊娠しているって」とシウン。

舞い上がるほど喜ぶ(いつもの通りのポーカーフェイスだが)バン、

「何があるか分からないし、心の準備はしてる」というシウンに、

そんなことはするな、子供に失礼だ。愛そう。本人の力を信じて応援し、最大限の愛を注ぐんだ。たとえ胎児でも」とバンは言った。

家に戻り、早速、父に報告。

父は「いい父親でもなかったのに、こんな幸運が。感激している」と涙を流し喜び、「お前は大した男だな。ありがとう」とバンとシウンに言った。

バンは、ヒャンギとウラムに伝え「お母さんを助けるように」と話した。嬉し涙を流すヒャンギ。

父、ドンマ夫婦、バン夫婦で、安産祈願の祝杯をあげた。

ずっーと、2人の黒装束が家族の会話を見聞きしていた、、が、顔を見合わせて突然消えた。


シウンは、パク教授から呼び出された。現れたシウンを見て ”すっかりマダムだな” と思うパク。

「家を出ろと言われた。あのマンションに住めないか?」とパクは聞いたが、「貸しているから、出ていけとは言えない。新しい物件を選べばいい」とシウンは淡々と言った。


ユシンは、美容院に行き、お腹の大きいピヨンを見た。彼女はカットを終えて出るところだった。

ピヨンは無視したが、ユシンは彼女を追いかけ「少し話を」と言ったが、「今度ね」と断られた。


バンの車の助手席に、ウェン幽霊が乗り、一人話している。

「あの世の使者にもインチキがいるみたい。心配してましたが、突然、消えました。ほんの一瞬だけ部長ならいいのにと思ってしまって。子供には会えません。部長が話し相手になってくれたらいいなと」

その時、バンの携帯が鳴った。


ピヨンはアミから、結婚が10月10日に決まったと聞いた。「家具は今のを使う、運のいい人のものを引き継ぐ、おねえさんは強運なので」とアミ。ピヨンは「幸せにね」と言った。


ムノは、イェジョンに、

「もしかするとへリョンは、巫病ふびょうでは?患うとすごく具合が悪いのに、検査では何の異常も出ないらしい」と言った。

そこにへリョンが戻ってきて「この子は?」と聞いた。イェジョンの横に、例の子供の幽霊が座っていた。もちろん、ムノたちには見えない。

「あなた、名前は?」と聞くへリョン。


ドンマは、ピヨンの誕生日に、プレゼント買いにデパートに来た。

朝、ピヨンからは「早く帰ってきて、プレゼントはいらない、あなたがいれば」と言われたのだが。

その日、ドンマは、何度か変な空気を感じた、、。そして、2人の顔のない男が、ドンマの両脇を歩いてきて、彼が洋服を選ぶのを見ていた。その時、天井の一部が落ちてきて、、ドンマの頭に当たり、彼は大量の血を流し倒れた、、、。


  • バンとソン・ウェンの結婚式、再び
  • サヒョンとアミ、薔薇の花びらが浮く泡のバスタブで、ワインで乾杯、そしてキス
  • イェジョンに「どうするの?おじいちゃん取られちゃう」と話す子供幽霊

緊急搬送されるドンマ、、、

走る会長、、、

出産するピヨン、、、

救急車で運ばれるドンマ。足元には、例の2人の顔のない男が立っている。

パッと目を開くドンマ、起き上がると顔の傷は無くなっていた。

「お二人は?誰ですか?」 ドンマの顔アップ  

ーー 完 ーー


感 想 と まとめ

👏👏👏👏👏シーズン3、終了しました!

最終回で、伏線回収されず、シーズン3もまたより多くの謎を残したまま終了しましたね!

シーズン2に次いで、またか!と(笑)

視聴者を引きつけ離さないストリーテリング、人物設定、その中に、人生訓、人間愛、家族愛ありのヒューマンドラマであり、時々ホラー、コメディー、あらゆる要素が詰まっていました。

毎回見終わる度に、次の予想、しかし、それを遥かに超える展開、、まんまと脚本家さんにあやつられ、翻弄ほんろうされました、もちろんいい意味で!


最終回、序盤からずーっと、黒装束の2人とウェン幽霊が、会長の家に居座っていて、登場人物、多し。

ピヨンさん、シウンさんの妊娠が分かり、家族が幸せの絶頂の時も、黒装束たちがの常にそばにいて落ち着かない気分でした。

シウンさんが、バン部長に妊娠を打ち明けた時の、バンの「子供の力を信じよう、最大限の愛を注ぐんだ」グッときました!

会長が、子供たちに立派な人物についてお話をする場面、良い人生訓!


パク教授とユシンは、散々でしたね。

教授は、ナム・ガビンとの復縁できず、シウンさんに、マンションに住みたいと頼むが断られ、、当然ですが。

ユシン、アミと結婚の日まで決めながら、妊娠中のピヨンさんを見て動揺、声までかけて、、諦めてください。


ドンミさんは、ちょっと可哀想だった。すっかり、精神を病んでしまって、、。ユシンを愛情を持って育てたのに、そんなに老いていく院長が嫌で、若い男が良かったのでしょうか?


ソン・ウェン、亡くなった後も、幽霊として登場多し。最後、部長の車の助手席で、よからぬことを言っていたし、最後に、また、彼女と部長の結婚式の場面だし、どういう意味?

ヘリョンも受難のシーズン3。ソン・ウェンの幽霊が見え、憑依され、除霊されたら流産、そして、巫病、子供の幽霊も見える。

アミとサヒョンが親しそうに話しているの見たのは、予見?

アミとサヒョン、一緒にバスタブでワインだし。

子供の幽霊は、イェジョンに不吉なことを言うし、、(奥さんも幽霊が見えるの?)


最後に、2黒装束が、ソン・ドンマを連れて行ってしまった、、、んですよね、、、悲しすぎる、つらすぎる、、

ピヨンさん、ショックで出産が早まったの?

シーズン4あるなら、ドンマは連れて行かれそうになったが、戻ってきた、、、という展開で、始めていただきたいです。


シーズン3、本当に楽しませてもらいました!!

脚本家、制作者、そして、出演者の皆様の熱演、ありがとうございました!

シーズン4を期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


Drama
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コメント

  1. Paris より:

    ドラマを拝聴後、楽しみにしています。 毎週末。
    今後のストーリーも、ドキドキさせる
    ドラマは、今国内では 無いので。

    • yknetworks より:

      Paris様

      コメントありがとうございます。これらもよろしくお願いします。

      yknetworks

  2. ケンタママ より:

    3ー10を見ました‼️
    凄くいい感じに進んでいるの楽しみですが…
    配役が変わりちょっと違和感が有りますが、私はドンマとサッピョンとジアの関係が素敵だと幸せになって欲しいけど11話の予告が何だか不吉…ドンマに天罰が当たるのかな⁉️
    幸せにしてあげたい部長とシウンさんと子供達も‼️とにかく、毎週ドキドキして見てますが、ハッピーエンドが良いと‼️

    • yknetworks より:

      ケンタママ様

      コメントありがとうございます。
      毎週、展開が読めず、ドキドキで面白いですね。
      私も同じ、ピヨンさんたちとシウンさんたちに幸せになってほしいです。
      これからもよろしくお願いします。