
2026年も早5月になりました。
風薫る五月、若葉が美しくて、空気もよくて、一年で一番ワクワクする季節ですね。
『毎日がプレゼント』、3月と4月の2ヶ月サボってしまいましたが、5月から再開します。
いつ始めてもいいし、いつやめてもいい、気楽なブログです。
日々の暮らしの中に、ささやかな幸せを見つけていきたいです。
5月1日 藤 棚
散歩の帰り、アパートの裏側のゴミ箱置き場の藤棚の藤の花が満開だった。このアパートに住んでもう十数年、こんなに藤の花が見事に咲いているのに気づいたのは、初めてかもしれない。それでたくさん写真を撮りました。
快晴の最高のお天気、淡い藤色の垂れた花の房々が美しかったです。
1年でこの時期にしか見られない、よかった、気づけて❤️
これだけで、今日はとてもいい一日になりました。

5月4日 芝刈り機
フィトネスの帰り、近くの大きな公園で、芝刈りが行なわれていた。
大きな芝刈り機!
青空と爽やかな空気、芝のいい香りを胸いっぱい吸い込んだ。
あぁ〜〜、しあわせだなぁ❤️

5月5日 こどもの日
5月5日は、『こどもの日』です。
4月29日から5月5日まで祝日が続くのを、まとめてGW(ゴールデン・ウィーク)と呼ぶようになってから、特に「こどもの日」をお祝いするようなことはなくなったのでしょうか?
いえ、そうではなく、私自身にこどもがいないので、大人になってから「こどもの日」を意識したことがなかったのでしょう。
「こどもの日」といえば、5月の爽やかな空に泳ぐ “こいのぼり”が浮かんできます。
こどもの頃に、祖母と母が作ってくれた山盛りの“かしわ餅”を思い出します。
家で取れた小豆をすごーく甘く煮てこし餡を作り、茹でた まん丸の白玉粉を平らに広げた真ん中に餡子を入れて、餃子のように口を塞ぎ、裏山で取れた葉っぱで包んでいました。その葉っぱ、“サルトイバラ”という名前だと初めて知りました。
私たちこどもも、広げたお餅に餡を入れて葉っぱに包むのを手伝いました。
昔の田舎の家にはまだカマドがあり、お釜いっぱいにお湯を沸かした上に、大きな蒸し器を3段ぐらい重ねて、柏もちが出来上がりました。白いお餅とよもぎ餅の2種類がありました。よもぎも、祖母と母が近所で摘んだものでした。
蒸した直後は、葉っぱがお餅にくっついて、うまく剥がれなかったなぁ〜。冷めると剥がれやすくて、翌日も楽しみでした。
祖父は下戸でしたが、甘いものが大好きで、もちろん、柏もちも大好物でした。
「こどもの日」から、昔の思い出が蘇ってきました。祖母と母の手作りの柏もち、甘くてほんとに美味しかった、、、懐かしくてたまりません。
世界中のこどもたちが、安心して、健やかに成長できる平和な世界になりますように。


*柏餅の映像は、”『物語を届ける仕事』西日本の柏餅は柏の葉ではなくサルトリイバラの葉”からお借りしました。


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