中島みゆき 『二雙の舟』

敢えなくわたしが 波に砕ける日には

どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう

それだけのことで わたしは海をゆけるよ

たとえ紡い網は切れて 嵐に飲まれても

きこえてくるよ どんな時も

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ

越えてゆけ と叫ぶ声が 行手を照らすよ

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ

越えてゆけ と叫ぶ声が 行手を照らすよ

中島みゆき
”二雙の舟”

コロナの Stay Home の3月下旬から

ほぼ毎日、遅めの午後にウォーキングをした

iPhoneの音楽は

中島みゆきさんの ”EAST ASIA”

特に、最後から2つ目の ”二雙の舟”

8分以上の超大作

劇的な歌詞と 圧倒的 歌唱力

特にサビ、

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ”

悲鳴って、すごくない?

って、いつも 自分に突っ込んで

越えてゆけ と叫ぶ声が 行手を照らすよ”

歌詞 と 圧倒的な歌唱に

励まされ 歩き続けた

中島みゆきさん、凄すぎです!

もう一曲 ”誕生”

わかれゆく季節をかぞえながら

わかれゆく命をかぞえながら

祈りながら 嘆きながら

とうに愛を知っている

忘れない言葉はだれでもひとつ

たとえ さよなら でも 愛してる意味

中島みゆき
”誕生”

”たとえ さよなら でも 愛してる意味”

聞くたびに、そうね って思う

Stay Home も わるく ない

中島みゆきさんを 再発見できたから

Life
スポンサーリンク
シェアする
yknetworksをフォローする

コメント