Netflix『ヴァージン リバー:シーズン7』全話あらすじと感想 *ネタバレあり 

出典:Netflix

2026年3月、Netflix 大人気シリーズ、アメリカドラマ『ヴァージン リバー:シーズン7』がリリースされました。

シーズン7を視聴する前に、まずシーズン6のそれぞれの登場人物たちの状況をおさらいし、シーズン7のあらすじと感想を書いていきたいと思います。

ネタバレあり

シーズン6終了時点での登場人物の状況

メルとジャック

シーズン6の最後で、ついにメルとジャックが結婚しました❤️。

プリーチャーとカイヤ

プリーチャーがDV夫から逃げたペイジを助けるために、ペイジの家で亡くなっていたDV夫を埋めた件について裁判が行われた。ジャックの妹のブリーが弁護士としてプリーチャーを助けた。

ブレイディと新しい恋人のラーク

ブレイディはラークと彼女の娘とやり直すつもりだったが、まだブリーを忘られなかった。彼はメルたちの結婚式の日に、ブリーとキスをしているのをラークに見られてしまった。ラークはブレイディのお金を持って姿を消した。

マリンズ医師とホープ

マリンズ医師は、グレース・バレー病院から、彼の治療に問題があると言われて、医師免許を一時剥奪されてしまった。ポープは夫と医院を守ろうと決心した。

リジーとデニー

リジーはデニーの子供を妊娠し、産むことを決意した。

ミュリエル

ミュリエルに乳がんが見つかった。彼女はキャメロンと別れた後、新しくウォルトと親しくなったが、まだ彼に乳がんのことを伝えていない。

ブリーとマイク

マイクは、ブリーがブレイディと寝たことを知っていたが、彼はその上でブリーにプロポーズした。

エレベット

メルの実父。メルたちの結婚式の直前に倒れ入院したが、特別、数時間退院して、式でギターを演奏、その後、病院に戻った。

マーリー

メルの患者。マーリーの生まれてくる子供の養親候補が突然辞退し、彼女はメルに養親になってほしいと言ってきた。

シャーメインと双子の男の子

メルとジャックの結婚式に参加しなかったシャーメインの家に、翌日ジャック訪ねた、、、そこで彼が見たものは、、、シーズン6はその場面で終了でしたね。

第1話 余韻

メルとジャックは結婚した。

翌日、ジャックは結婚式に姿を見せなかったシャーメンの家に様子を見に行った。

そこで彼が見たのは、カルヴィン(シャーメインの双子の父親)の射殺遺体だった。ジャックはマイクに連絡、マイクたち警察が現場検証を行い、捜査が始まった。


医師免許を停止されているマインズ医師は、メルに医院の切り盛りを依頼した。

メルの患者のマーリーは、生まれてくる子供を、メルとジャックの養子にしてほしいと頼んできた。彼女の子供の養親になる予定だった夫婦が辞退したのだ。

メルたちは興味を持ったが、期待しすぎないように自制した。

メルは宿泊場者がないマーリーに、牧場に置いているトレーラーをオファーした。


医院には、マリンズ医師を調査するために、州医事局のヴィクトリア・エリスが来た。彼女はヴァージン・リバーにとどまり、調査するようだ。

マインズ医師の妻であり町長のホープは、町の議員と住民を集めて、医院がグレース・バレー大病院に乗っ取られようにするための会議を開いた。ホープの主張は、医院だけでなく全ての大手の食品チェーン店などもヴァージン・リバーは受け入れないという頑固なもの。しかし、彼女の提案は、異議を唱える委員たちに否決された。


プリーチャーは、有名な料理評論家の目に留まり、「フード&ワイン」というメジャー誌に取り上げられた。その記事を見て遠方から客が訪れた。ジャックはその記事を額に入れて店に飾った。

ジャックは店の客で、馬に詳しい男クレイを牧場に雇った。ジャックの牧場にローランドから2頭の新しい馬が来た為、彼一人では世話ができなくなったからだ。


マイクはブリーに「愛している、結婚しよう」と変わらない気持ちを伝えたが、ブリーは「どれだけ努力しても、心から一緒にいたいと思えない」と本心を伝えてしまった。マイクはひどく傷ついた


そして、リジーの陣痛が始まった。

第1話 感 想

ヴァージン・リバーシーズン7、まるで、昨日シーズン6が終わったように、始まりました。懐かしい住民たちの顔ばかりですが、それぞれに変化がありますね。

第2話 美しい子

メルとジャックは、マーリーに、私たちも、養親の候補になりたいと話した。マーリーはとても喜んだ。


リジーの陣痛が始まったので、彼女とデニー、マリンズ医師は医院に行った。

メルも病院に来た。リジーは水中分娩を希望していた。


ブレイディは、お金を盗んだラークの居場所を見つけて、彼女の家に行った。

彼は彼女に金を返すように詰め寄った。ラークは、ブレイディが、まだブリーを愛しているのに、自分とヘイゼルを利用してたと彼を責めた。そこにヘイデルが戻ってきて、「会いたかった」と彼に飛びついた。ブレイディは罪悪感を感じ、お金はヘイデルにとラークに言って、返却を求めず彼女の元を去った。


医院に地元の女性シャリーが診察に来た。呼吸の調子が悪い、しかしマリンズ医師は医師免許停止中なので診察できない。メルが代わりに診察たが、彼女では対処できない症状が出たので、救急車を呼んでグレースバレー病院に行った。医学的な意味ではシャリーは大丈夫だが、保険に入っていない彼女は救急車の費用も払えない。マリンズ医師は経済的に彼女を追い込んだことで、調査員のヴィクトリアを責めた。

ミュリエルは、がんセンターで乳がんの検査を受けた。無事に終わった時に、偶然検査に来ていたウォルトあった。彼はミュリエルの病気のことを知っていた。


リジーは無事に女の赤ちゃんを産んだ。名前は「ココ」。リジーとデニーは幸せに包まれた。


マリンズ医師は、ヴィクトリアから、この町の全員が自分の味方とは限らないと言われたことで傷ついていた。ホープは、ミュリエルの付き添いでがんセンターに行ったが、患者の名前も知らず、人間味がなく人工的だったと嘆いた。

彼女はマリンズ医師ほど人を大切にする医師はいない、明日町民会議を開き、現状と危機を人々に伝えると夫を励ました。


メルはジャックに「今日のリジーの様子をみて、母親が赤ちゃんを手放すのは途方もないことだと気づいた、もしマーリーが赤ちゃんを手放したくないと言ったら?」と心配事を話した。

ジャックは、「進み続けよう。養子を迎えるの愛と一緒、リスクを伴う」と励ました。


ブリーは、シャーメインから助けてと電話を受け、指定のモーテルに行ったが、中にいたのは、マイクだった。

第2話 感 想

1話の終わりで、ブリーとマイクは別れたのですね。

シーズン7、メルとジャックにとって一番大事なことは、養子を迎えることのようです。マーリーに、彼女の子供を養子に迎えたいと話し、マーリーも同意しているが。そんなに簡単ではないかもしれないと案じています。

リジーに無事赤ちゃんが生まれたのは良かったです。

マリンズ医師は、医師免許を停止されて、患者を診ることができないジレンマに陥っています。

第3話 マッチング

ブリーは、シャーメインが指定したモーテルに行ったが、彼女ではなく、マイクが出てきた。

シャーメインの姿は見えず、彼女の壊れた携帯が残っていた。

マイクはシャーメインがカルヴィンを殺害したのではないかと疑っていた。ブリーはシャーメインの代理人になることを決意した。


メルたちの結婚式直前に倒れたエレベットは、無事退院した。メルたちは、彼に養親の候補になったと話した。

ベルたちはエレベットを誘って、町民大会に参加した。

町の議員、町民が集まる中、マリンズ医師は「医師免許停止になった件について、誰よりも驚いているのは自分、告発は事実無根」と訴えた。

次にメルが、「医院は通常通り運営する。95%はできる」と説明している時、「5%の人以外は」と、突如会場に現れたオリヴァー・ヘイズ(グレース・バリー病院の医師)が言った。

彼は「住民にとって必要なのは信頼できる医療へのアクセスだ」と言って、住民に病院のパンフレットを配った。

マリンズ医師は住民が自分ではなく、オリヴァー医師の誘いに興味を示したことに落ち込み、会場を後にした。エレベットが医師に、「助けが欲しい」と声をかけた。

エレベットは、自分の工房にマリンズ医師を連れてきて、板を運ぶ手伝いをしてもらった。工房はエレベットの手作りの家具で溢れていた。彼は「ここで一から家具を作っていると視野が広くなり気持ちを整理できる」と話した。医師は工房を見渡し驚いた。エレベットは医師にビールをオファーした。2人で家具にヤスリをかけ、音楽の話で盛り上がった。

ホープは、マリンズ医師の件を住民に理解してもらう案を考えていた。彼女には手伝いが必要、ひとりの男性を自分の補佐として採用した。(リジーが産休中だから。)


ブレイディは、バイクショップの賃料を支払うために仕事を探していた。偶然会ったカイヤから、ブリーとマイクが別れたと聞いた。

カイヤはその足で、ジャック・バーに行き、ブレイディを雇ってくれないかとプリーチャーに頼んだ。


ブリーは、以前シャーメインが務めたいたバーに来た。店のオーナーの女性から、「シャーメインは誰かに尾行され酷く怖がっていた、偽のIDを彼女のために作った」と話したが、彼女の居場所は知らなかった。ブリーが店の怪しい客に追いかけられたが、マイクが来て助けた。


ブレイディは、ジャックの店で働き始めた。ブリーと会い、友達になろうかと話した。


メルとジャックは、マーリーと話しているうちに、焦りすぎているかもと不安になった。

メルはマーリーと二人で話し、自分が養子縁組を選んだ理由を話した。「何度も流産し、体外受精も試みたが良い結果にならなかった。今は、養子縁組ですごく展開が早いことを恐れている」と正直に。マーリーは心を動かされた。

マーリー自身も、ひとりで子供を産むことを恐れていた。「いつもそばにいる」と言ってくれたメルの言葉に感動した。

メルはジャックに、「マーリーが自分たちを選んでくれた」と言って、2人はマーリーに子供部屋を見せた。

しかし、トレイラーに戻ったマーリーは、”無視するな”というテキストを誰からから受け取った。

第3話 感 想

マリンズ医師とホープは、医師免許休止になったことについて、町民会議で説明しようとしたが、うまくいきませんでした。医師にとってショックだったのは、自分が思っているほど、町民が自分を必要だと思っていないかもしれないという思いだったのでしょう。町民の側からすれば、マリンズ医師の免許休止かいつ終わるからわからない、オリヴァー・ヘイズ医師の話を聞きたくなる気持ちもわかります。

ブリーとブレイディ、友達になれるのか?

マーリーは、メルとジャックを養親に決めたようですが、、また何かありそうです。

ーー第4話に続きますーー

Drama
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