『毎日がプレゼント!』January 2026

明けましておめでとうございます🎍。本年も yknetworks をよろしくお願いします。

新年、何か新しいことを始めたくなります。

2024年に新しいコンテンツを始めますと宣言した『日々の生活や考え方のヒント etc』は、たった2回の更新で終わってましたが😔。

でも2年ぶりに読み返したら、いい事が書いてあったーー糸井重里さんのことば。

そこでピン💡ときて、2026年 また新しいコンテンツを始めることにしました。自分へ覚え書きのようになると思います。

気楽に読んでいただけたらうれしいです。

1月1日 桜かな?

曇り模様の元旦の午後、エイッ!と自分を励まして、ちょっと散歩に出た。

アパートの前の公園1周だけでも歩こうかと。

そして、コミュニティーセンターの近くの木に花が咲いているのを見つけた。

桜?、分からないけど、“こいつぁ春から縁起がいいわぇ”と嬉しくなった。

そこで、新しいコンテンツは『毎日がプレゼント!』にしようと思いつきました。

”毎日がプレゼント”、そう思って過ごす一年はどんな一年になるかな?楽しみです❤️。

1月3日 おじさんは私の師匠です。

叔父さんに新年のごあいさつのラインを送ったら、すぐに返信が来ました。

おじさん 現在84歳!

多分、朝のウォーキング歴は40年以上です。

”光、風に表情”って、素敵な感性。

ほんと素晴らしい、尊敬します!!

今日からおじさんを、”師匠”と呼ばせていただきます👊。

1月5日 Keep going!

月曜と水曜のフィットネス・クラスのインストラクターはオードリー。

爪にはいつも真っ赤なマニキュア、パワフルなシニアの女性で、彼女のクラスはすごく人気がある。

1月5日もビッグクラスで、参加者は50名を超えていたと思う。

コミュニーセンターの午前10:15 – 11:15のクラスなので、リタイア組がほとんど、大半は50代〜80代の男女だが、女性が8割といったところ。

音楽はオードリーの選曲で、「60年代」「70年代」「80年代」とか、「ビートルズ」とか、「マーチ風のクラシック」など。

クラスは笑顔とエネルギーに満ちている。私も、みなさんからパワーをいただいて楽しい。

そんな月曜日のクラスで、ちょっとしたことがあった。

オードリーが指導中に床に落ちている何かを拾った。彼女が落としたピアスだったようだ。

彼女は、“Keep going(続けて)” と言いながら、悠々とピアスをつけた、“Keep going, keep going”と。

私たちは各自、適当に振りを続けながら、そんな彼女の言葉に笑った。それだけのことだが、その場に温かい空気を感じた。

同時に、“keep going”って、響きもいいし、簡単だし、とてもいい言葉だなと思った。

この場合は、単に「続けて」という意味だけど、「進み続ける」という意味でもある。

いつでも、どんな状況でも、誰でも、何歳でも、生きてるってことは、 ”Keep going”ーー前に向かって進み続けるってこと。

“Keep going”、覚えておこう。簡単だし、停滞しそうなったら、思い出そうって思いました。

1月7日 かがやき君

「明日、炊飯器が届くんです」と私は言った。前後の会話の脈絡は覚えていない。

「えっ、炊飯器? ミニマリストになるとか言って、何も買わない、増やさないって勢いだったのに、炊飯器?!」
その人は言った。その口調が、私には少し批判的というか、揶揄するように聞こえた。

「……」
まったく予想外の反応に、私は無言になった。「そうなんだ」くらいの軽い返事を想像していたから。
そして私の気分は、急速に落ちていった。

もちろん、炊飯器を買うのには理由があった。
3合炊きのお気に入りの炊飯器を、私は20年以上使っている。でも電源プラグが傷んできて、コンセントに差しても反応しない。毎回、電気コードの角度を調整し、線を炊飯器の上に乗せて、だましだまし電気を確保してきた。昨年の11月ごろからなので、そろそろ限界だと思い、新しい炊飯器を注文したのだ。

それだけのことなのに、説明する気持ちはすっかり失せてしまった。
そもそも説明する必要ある?
「誰かが炊飯器を買った」と聞いたら、「必要だから買ったんだろうな」と思うだけの気がする。

そして気づいた。
“新しい炊飯器が来る”ことを、私は楽しみにしていたのだ。意識もしていない程のささやかな楽しみだったが、その一言で、ワクワクした気持ちはペチャンコになった。

その日は、夜も気持ちが沈んでいた。

そして翌日の午後、炊飯器は無事に配達された。
しかし、箱はひしゃげ、何重にもテープが巻かれていたので、「もしかして返品品へんぴんひん? 中古かも?」と疑いが湧いた、30%オフだったし。

でも心配は無用だった。
箱を開けると、白とシルバーの新品の炊飯器が現れた。 ”光り輝いてる”気がした。

昨日からの沈んだ気分を上げるために、私はこの炊飯器に “かがやき君” と名づけることにした。なぜか男子に思えたので、 ”君”づけに。

かがやき君、これからお世話になります。

1月9日 心が軽くなる言霊

これは、村松大輔さんのYouTube 『ネガティブな波動をふきとばす言霊』をまとめた内容です。いつでも読み返せるように、自分への覚書のつもりで書きます。(詳細を知りたい方は、ぜひ、YouTubeをご覧ください。とても良いお話です。)

1. ネガティブを否定しない。寄り添いの言霊

そりゃ、そう思っちゃうょね

*物事がうまくいかなかったり、ミスをしたり、感情的になって怒ったりした時、「あーぁ、私ってほんとダメだ、情けない」などど、自分を否定しまいがち、でもこれは自分へ攻撃になります。そういう時、『そりゃ、そう思っちゃうょね』と自分への寄り添いの言葉をかけると、気持ちが軽くなります。

2.出来事に振り回されず1つ上の意識にシフトする言霊

おおなるほど そうきたか

*まったく予想外の事が起きたり、斜め上からの反応を受けたりして、焦ってしまうことってあります。そういう時、『おおなるほど そうきたか』と言うと、その物事との間に距離ができて、俯瞰して見ることができるような気がしますし、ちょっとユーモアも感じます。ぜひ使ってみたいです。

3.人間関係の不和は「責め」のエネルギー。昇華の言霊。

私、よくやってるじゃん』 『私、よくやってるよね

*どんな時も自分をホメよう。人の承認は必要ない、自分で自分をほめて、機嫌良く暮らしましょう。

4. 偉大な経営者さんたちが大切にしてきた言霊

これでよかった』 『ちょうどええ、ちょうどええ

*どんな出来事も状況も、丸ごと肯定の最高の言霊ですね。バカボンのパパの『これでいいのだ』と同じだと思います。全肯定、全受容の懐の広い、安心できる言葉ですね。

5. ネガティブが薄れてきたら、最高の「ありがたい」に浸る。

ありがたいなぁ〜

*最近よく「ありがたいなぁ〜」って思います。温かいお布団で眠れて、朝、目覚めることができた瞬間から、ありがたいことの連続。24時間365日、いっときも休まず働いてくれている自分の体、本当にありがたいなぁ〜!

1月13日 新年会 🍻🍷

偶然、女子会のみんなの都合がついて、2026年新年会が、メンバーの1人のお家で開かれた。

各自、日本食のお店で好きな物を注文、今回ホストを申し出てくれた彼女がピックアップしてくれた。いつもの通り、飲み物は各自持参。

ほんとに気持ちのいい人たち。飲んで食べておしゃべりして、大声で笑って、いつの間にか時間がすぎていく。

夕方5時から始めて、もう10時近く、、、急いで帰り支度って感じ。

みんなと会った後は、明るいオーラに包まれて、とても幸せな気分になる。

仕事も年齢も環境も全然違うけど、いい縁に恵まれて、みなさんにお会いできてほんとに幸せだと、年々感じています。

また、楽しく飲んでおしゃべりしましょう。

2026年もよろしくお願いします。

1月16日 お父さん

お父さん、今日は久々の快晴です。

お父さんが遠いところに旅立たれた日は、寒い朝で雪が降っていましたね。

あれから、もう29年の年月が経ちました。

そちらの住み心地はいかがですか?

私はおかげさまで、あれからも、一度も大きな病気もせず、ずっと元気で暮らしています。

振り返れば、生まれてからずっと元気で今日まで生きてこられました。

丈夫に産んでいただき、家で作ったお米と新鮮な野菜、健康に良いものを、1日3食、お腹いっぱい食べさせていただいたおかげです。

慈しみ大事に育てていただき、何もかも与えていただきました。ほんとに何もかも、、、。

それらを当然のことだと思っていました。でも、まったく、当たり前のことではありませんでした。それに気づくのに、長い年月を要してしまいました。

心から感謝しています。

そして、今もずっと私を見守ってくださっているから、こうして元気で暮らしていけています。

お父さん、ありがとうございます。

お父さん、愛しています。

1月18日 パン屋さんでブランチ 🥐

友だちにブランチに誘われた。

フレンチ系のパン屋さんで、焼きたてのパンといろいろな種類のペイストリー、ケーキなどが売られている。

日曜の午前10時半、お店は混んでいた。まずパンを買う前に、隣の部屋のテーブル席を確保しようとしたがすでに満席。パンを買うのも行列ができていて、次から次へとお客さんが入ってくる。

テーブルが空かなければテイクアウトするつもりでペイストリーを買った。

ポテト・パルメジャン・ガレット、ハム&チーズ・クロワッサン、ダブル・ベイクト・アーモンド・クロワッサ、スコーンの4種。

ちょうどテーブル席が空いたので、カプチーノと一緒にいただいた。

おいし〜〜い、しあわせ〜〜❤️、独特の匂いと味がした。これがフランスの味なのかしら?

もちろん全部は食べきれず、余った分は持ち帰りに。

おしゃれなパン屋さんでのブランチ、日常にちょっとした彩りです。

ごちそうさまでした。

出典:BATARD ポテト・パルメジャン・ガレット
出典:BATARD ハム&チーズ・クロワッサン

1月25日 マイナス2度の朝散歩

久々に朝散歩に出た。

8:30AM 出発、気温はマイナス2度。

霜がおり、道路に駐車された車のフロントガラスは凍っている。ガリガリと氷を削ってる人がいた。ご苦労さまです。

アビュータス・グリーン・ウェイ、整備された平らなウォーキング・コースを16番から南に向かって歩く。

道の横の低い木々も草もすべて、霜で白く覆われている。いつもの景色が新鮮に見える。

凛とした澄んだ空気を吸い込むと、少し痛い、でも気持ちいい。

手袋をしているが、指先は冷たい。軍手じゃなく、革の手袋をしてくるんだったとちょっとだけ後悔する。

犬を連れた2人の女性とすれ違った時、犬を見てにニコニコしながら、”グッモ”& ”グッモ”とあいさつを交わした。

1キロ11分〜12分の少し早歩き、アップルウォッチが私の運動の相棒。

いつもはキング・エドワードでUターンだが、今日はもう一筋南のナントン・アベニューまで歩いてUターン、往復3キロ以上歩けた。

帰りはマーケットで食料品のお買い物をして、トータル40分のウォーク。

ウォーキングって、家を出る前が一番ハードルが高い。

でも1歩外に出て、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むと、ホント、気持ちいい〜〜❤️。

そしてちょっと達成感もある。

素晴らしい朝をありがとう!

1月29日 農林水産省のゆで卵

2年ほど前、ネットで “農林水産省のゆで卵“ という記事を読みました。

それから、私のゆで卵の作り方はその方法になりました。

作り方は以下の通りで、とても簡単です。

卵を茹でるというより、蒸すという感じです。

  1. 鍋に卵を入れ、鍋底から1cmの高さまで水を加えて中火にかける。
  2. 水が沸騰したら、フタをして中火で4分加熱。
  3. 火を止めたら、フタをしたまま5分置く。(黄身をトロトロにしたい場合は3分おく。)
  4. 卵を冷やしたら完成

私は少しだけ変えて作っています。

2のフタをして4分加熱を、後1分ほど長く、5分〜5分20秒ほど加熱。(4分ではトロトロすぎたので。)

4の卵を冷やす時は、氷水に入れて冷やします。

この方法で作り始めてから、ゆで卵を作るのがすごく楽になりました。

時短にもなります。

ご存知の方も多いと思いますが、今日もこの方法でゆで卵を作ったので書いてみました。

1月31日 1月ありがとう

今日で1月も終わり、早いなぁ。

まず、平穏に過ごせてありがとうございました。

ささやかな楽しい出来事がいくつかあって、よい1月でした。


1つ、最近の出来事を。

数日前から、急に左の脇から背中あたりが痛くなり、医師に痛み止めを処方してもらった。

薬が効いている時は、痛みをすっかり忘れてる。でもその効用が切れてくると、“きた、きた、きた、、、”と痛みが襲ってくる。

刺すような痛み、でも次の薬の時間まで2時間ほどある。薬を飲んで痛みを抑えるべきか、我慢して待つべきか、、と悩む。

痛み止めをオーバードーズする気持ちが分かる。


オーバードーズといえば、ヒース・レジャーさんを思い出した。

彼の『ダークナイト』のジョーカーは、ほんとに怖かった、同時にシビレた!。それで彼のファンになった。

すごく才能のある俳優さんだったのに、28歳で亡くなった。発表されている死因は「処方薬の過剰摂取による薬物中毒」らしい、もったいない。

彼の映画は、もう一つだけ観たことがある。『ブロークバック・マウンテン』、いい映画でした。ジョーカーと同じ俳優さんだとは思えなかった。

彼の映画をもっと見たかった、ほんと残念です。


ということで、今 これを書いている時点では薬が効いていて全く平気。痛みをすっかり忘れていて、ほんと不思議です。

まあ、この痛みも、『一つのイベント』(笑)として、観察してみようかなという気分です。


このブログ(何の役にも立たない😂)を読んでくださってる方がいらしたら、ほんとありがとうございます。

2月も引き続き、『毎日がプレゼント February 2026』というタイトルで、日々のささやかなことを綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします🙇🏻‍♀️。

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