Netflix 『ボーイフレンド』シーズン2の感想を自由に語ります。

出典:NETFLIX

2026年1月13日から、『ボーイフレンド』シーズン2の配信が始まりました。

今回の舞台は冬の北海道、雄大な景色が美しいです。

シーズン1を配信数ヶ月後に視聴して、参加の皆さんがとても素敵でハマりました。

だからシーズン2が配信されると知って楽しみにしていました。

シーズン2の”Green Room”の場所は阿寒湖近くです。素敵な参加者たちが、ブルーのコーヒートラックを営業しながら2ヶ月の共同生活、どんな物語が展開されるでしょう。楽しみましょう。

『ボーイフレンド』シーズン2 参加者たち

BOMI (ボミ): 23歳、大学生、東京出身

JOBU( ジョウブ):26歳、メーカーマーケティング、大阪出身

IZAYA(イザヤ):32歳、IT起業営業、オーストライア在住

HIROYA(ヒロヤ):29歳、アートディレクー、北海道出身

WILLIAM(ウィリアム):34歳、IT起業PM、バルセロナ在住

KAZUYUKI(カズユキ):40歳、通信系営業、大阪出身

HUWEI(フーウェイ):26歳、大学院生、タイ人

エピソード 1:その冬、僕らは再び出逢う

まず、上記7名の参加者が、”GREEN ROOM”に集りました。

知り合いが3組もいましたね。ボミとフーウェイジョウブとイザヤイザヤとウィリアム

〔最初の通知〕

初日の夕食はステーキ。その後、花火が上がった、冬の花火!きれいでした。

〔そして、次の通知〕

1日が終わって、気になった人に手紙を書いて、部屋のポストに入れる、但し名前は書かない。ポストは翌日開けることに。


翌日、手紙を受け取ったメンバーと数。

ボム:0、カズユキ:0、ジョウブ:1通、ウィリアム:2通、フーウェイ:0、イザヤ:3通、ヒロヤ:1通

その日、フーウェイは大事なお知らせを受けとった。

彼は大学院で修士号を取得、次の博士課程(Ph.D)の合格発表の日。みんながいるところで結果を見た→310023ありました見事合格でした!

その日の午後、全員でスノーモービル!景色が最高です。

次の通知は、コーヒートラックのお店の名前を決める。

僕らと 旅と コーヒーと』に決定。

夕食の時に、フーウェイの柔道の話。なんと彼は、柔道のタイ代表でロスオリンピックに出場する可能性が大。博士号取りながら、柔道でオリンピックをめざす、これぞ文武両道ですね。


3日目:

朝ジムに、ウィリアムとイザヤが集合。イザヤは一睡もできなかったらしい。

前日、温泉に行く話が出ていたが、ボミとヒロヤは留守番をした。2人はメンバーの印象を話し、2人ともフーウェイに興味がありそう。

温泉は露天風呂。絶景すぎます。そして、みなさん体鍛えてる!

1話の最後で、イザヤはインタビューで衝撃の告白。

一番会いたくなかった人に会ってしまった、それがウィリアム。3年前、数ヶ月デートして、自分は”好きだ”と伝えていたが、彼から音信不通になった。もう自分の人生に関わることがないと思ってた人に、ここで再会してしまった」と。

感 想

シーズン2もみなさん魅力的。

最初の通知の文章がとても素敵だったので、書き写しました。

夕食後、冬の空に花火が上がりましたが、これは番組を祝っての花火だったのかな?

一番印象に残ったメンバーは、フーウェイさん、文武両道が半端ない。見た目もおっとりしてて可愛い。イチオシでいきたいと思います。

コーヒートラック、素敵な名前が付きましたね。

エピソード 2:覚えてる僕、忘れてた君

全員でスノボへ。

フーウェイはスノボ初めて。でもイザヤから少し指導を受けると、すぐにコツをつかんで滑れた。習得早い!なんでもできますね!一方、ボミは初心者で、立ち上げれず。

イザヤとウィリアムが一緒にリストに乗って話した。

「2人が、こうやってまた会えたのは意味がある」と言い合った。イザヤはまだ自分がウィリアムを好きだと気づき、向かい合うと決めた。


ボミとヒロヤはスノボで突き指したので、それぞれフーウェイが持参した超音波器で治療してもらった。フーウェイさん、また好感度上がったね!

夜ご飯、フーウェイとヒロヤが作ったパスタ、また、これが美味しそうでした。


朝、フーウェイとヒロヤは、「流氷を見に行きたい」と話していた。

コーヒートラックが完成したので、全員で見に行った。

薄いブルーの車体に、『僕らと 旅と コーヒーとの上に、”B.T.C” と頭文字のアルファベット表記も。とても素敵です。

ヒロヤがメニューを作り、看板はジョウブの手書き、フーウェイさんは「おしくなーれ」と言いながら、レモンの輪切りを瓶に詰めていました。みんなそれぞれ特技あり。

お揃いのエプロンも配られた。


翌日:コーヒートラックの営業初日。

シフトリーダーはボミ、彼はフーウェイを選んだ。

彼らが向かったのは阿寒湖のほとり。

早速、中国系のお客さんが来て、フーウェイが堪能な中国語で対応した。売上6850円、グッド👍。

営業後、足湯に入っておしゃべるする二人。ボミは、これからいっぱい知っていきたいとフーに話した。

グリーンルームに戻ると、フーウェイに興味があるヒロヤは、3Dプリンターで作った花瓶に花をさして持ってきた。皆さん、能力高いです。


翌日:コーヒートラックのリーダーになったジョウブは、一番気になっているウィリアムを選んだ。

スキー場?大変な雪。お客さんも多い。売上は6450円。

営業後、ジョウブは「初日からウィリアムしか見ていない。手紙も入れた」とストレートに告白、ウィリアムは「うれしい」と答えた。

残ったメンバーたちは、イザヤの提案で “かまくら”を作った。彼は、ウィリアムのために、2人になれる個室を作ったのだ。

戻ってきたウィリアムは感激した。


イザヤはインタビューで、「ウィリアムとは3ヶ月ぐらい付き合って、週1ぐらいで会ってた」と話した。

一方、ウィリアムは「(イザヤと会ったきっかけは)覚えていない。覚えてるのはジムに行ったこと。2〜3回しか会ってない、頑張って4回」と、、、。

感 想

コーヒートラック、すごくいいです。雪景色にあのブルーが映えます。

イザヤ君は、もうここで”かまくら”作ってたんだ(視聴2回目なので)。すでに、ウィリアムへの思いが強いです。

エピソード2の副題、”覚えてる僕、忘れてた君”の意味は、最後の、イザヤとウィリアムのインタビューを指していましたね。人の記憶ってほんと曖昧、思いがあった方は詳細に覚えているけれど、なかった方はほんと覚えてない、、、人の世の常です🥲

エピソード 3:君に相応しいのは僕じゃない

コーヒートラック:

シフトリーダーはフーウェイ、彼はイザヤを選んだ。

営業の後、イザヤは、フーウェイに最初に手紙を書いたのは自分かと聞いた。実は、フーウェイが黒板にも日誌にも、手紙と同じニコちゃんマークを描いたのでバレてたのだ(カワイイ)。


選ばれなかったボミはちょっと傷ついた。

ウィリアムはボミに、「前に知っていたフーウェイとここで再会したのは運命だと思うか?」と聞いた。自分もイザヤと再会したので、それと重ねて。

ヒロヤはボミにフーウェイへの気持ちを聞いた後、「自分もフーウェイと話したい思ってる」と言った。

その日の夕食は、ミルフィーユ鍋。温かくて美味しそう。

話題は、誕生日のプレゼントについて。

イザヤは「手紙が一番うれしい」と言った。


翌日のコーヒートラックのリーダーはイザヤ。彼はウイリアムを選んだ。

残されたジョウブは、「オニ萎え、二人の間に入れない」とボミにグチった。ボミはジョウブに「一緒にいてこんなに楽しい人いない、ハピネス」と元気づけた。

ボミもジョウブに、「ヒロヤもフーウェイと聞いたので、感情が交差して焦ってる」と相談した。

二人、いい友だちですね。ボミ君、若いのにコミュニケーション力も人間力も高くて驚きます!

ヒロヤはフーウェイを呼び出して、「俺は今一番気になってるのがフーだから」と真っ直ぐ自分の気持ちを伝えた。


コーヒートラックの二人。場所は湖の上?景色がとてもきれい。

イザヤは、ウィリアムから「前に会ってた時、イザヤの気持ちが全然わからなかった」と言われ、自分の気持ちが伝わっていなかったことを知った。

彼は、「ここには、人生のパートナーを見つけたいと思ってきた。3年前は自分を出せてなかったけど、こうしてまた会えたのは運命だと思ってる」と言ったが、

ウィリアムは、「これが運命なのかイタズラなのか、分からない」と。

イザヤはそう聞いても、「やるからには、真正面から向き合って、ぶつかっていく。真剣だと分かってほしい」と強い眼差しで言った。


ウィリアムはインタビューで、「ほんとかな?と思う自分がいる。彼のせいじゃなく、自分の問題だが、どう接すればいいのか困惑してる。当時は色んな出会いがあり、彼はその中の一人だった」と話していた。


次のコーヒートトラックのリーダーはヒロヤ、彼はフーウェイを選んだ。

フーウェイが「タイ人が来たらどうしよう、喋れない」と言った途端、タイの人が来た。本当におもしろーい。

営業の後、ヒロヤはフーウェイに、カワイイ、ぬいぐるみチャームをプレゼントした。


グリーンルームに残ったメンバーで、「浮気の定義」についての話が始まり、ウィリアムが「自分も昔したことがあって後悔した」と言った途端、「いつ?」とイザヤが間髪入れず質問攻めに。その場の空気が凍りついた。

イザヤは前の恋人と相手の浮気が原因で別れたのだった。

感 想

メンバーの恋愛対象が明らかになってきました。

イザヤとジョウブ → ウィリアム

ボミとヒロヤ → フーウェイ。フーウェイのカワイイ物好きが、またカワイイです❤️。

イザヤさんのウィリアムに対する気持ちはすごく真剣で、文字通り、正面から向き合ってますね。しかし、ウィリアムはすごく戸惑ってて、温度差を感じます。

エピソード 4:繰り返した発狂のあと

イザヤとウィリアムはトレーニング室にきた。

イザヤは”浮気”の件を引きずっていたが、ウィリアムが「その失敗で成長できた。二度とパートナーを嫌な気分にさせることは繰り返さない」と言ったことで納得した。


ボムは、まだ気を使っているカズユキを気づかって話した。

カズユキは、メンバーのスペックの高さに”自分でいいのかな?”と思っていたようだが、ボムは、「カズくんにもすごくいいところがある。人を気づかえるし視野も広い」と励ました。(ボムくんの言語力、恐るべし23歳!)


その夜、親子丼。

カズのみそ汁が美味しいと人気。ちょっとお砂糖を入れるのがコツだそうです。

そこに、新メンバー登場:

RYUKI(リュウキ):20歳、大学生、大阪出身

実はフーウェイとリュウキは、前から知り合いで、2回、ごはんに行ったことがあるそうだ。

イザヤは彼のために親子丼を作ってあげた。みんなでシャンパンで歓迎の乾杯!

フーウェイは動揺、ボミはちょっと嫉妬した、ハハハ。


新雪が降り積もった雪の上で、フーウェイがメンバーたちを背負い投げ。楽しそうでした⛄️


コーヒートラック:

リーダーはカズユキジョウブが選ばれた。

カズユキさんの営業力が素晴らしくて、18杯、売上8800円。最高記録更新


イザヤはウィリアムを『かまくら』に誘った。

イザヤは初デートに、ウィリアムを最初の ”かまくら”に誘いたかったのだ。

彼は、ウィリアムに惹かれているところを言語化した。

ウィリアムは、イザヤの真っ直ぐな気持ちに応えたい気持ちがあるが、まだ葛藤していた。

イザヤは「焦らないで、お互い時間を共有する中で考えてほしい」と言った。

コーヒートラックから戻ったジョウブは、イザヤとウィリアムが ”かまくら” で話中なのを見て、ショックを受けてしまった。


夕食後、携帯事件。ウィリアムがイザヤに携帯を見せてる時に、ピンポンの音と共に、ハートマークのメッセージが届いた。イザヤは気を悪くして部屋に戻った。ウィリアムは「しんど」と口から出た。

みんなが部屋に戻った後、ジョウブはウィリアムに、「すごく惹かれている」と思いを伝えた。

ウィリアムは自分の状況を話した。「イザヤとは前デートしてたが、自分からフェイドアウトした。トラックに行った時、イザヤから気持ちを伝えられた。向き合おうとしているが、正直まだ分からない。でも2人には向き合えない」と言った。


翌日の通知は、「これから二人きりのデートに行く。一緒に行きたい人の名前を書いて、思いが通じ合った人だけデートにいける」だった。

感 想

新メンバー登場の回でした。

イザヤとウィリアムのことが中心。前回の続きの浮気の話から始まり、”かまくら”で絆を深めたように見えたが、1通のハートのラインで、イザヤはすねちゃった、、、。

ジョウブには辛い場面ばかりでした。ウィリアムに思いを伝えたけど、可能性は低そう、、。


恋愛模様じゃなく、新雪をマットに見立ててのフーウェイの背負い投げや、親子丼や、カズユキのお味噌汁の秘訣はちょっとお砂糖を入れる、みたいな場面が好きでした。

エピソード 5:涙を汗でごまかせるなら

2人きりでデートに行けるペアの発表

1組目:ウィリアムとイザヤ

2組目:フーウェイとボム


ウィリアムとイザヤのデート

昨夜のことがあり、ぎこちない2人。

氷で作られたバーで、氷を削って、自分のカクテルグラスを作成。

そのグラスにカクテルを入れて飲んだ。(緑とオレンジのカクテルが美しいですね)。

それから二人は、雪景色が見えるベンチで話した。

イザヤは「昨日、複雑な気持ちになった」と言った。

ウィリアムは、「昨日の連絡は、前に知ってる人だが、自分から連絡はとらない。今後こういうことがあったら、その場で、イザヤが腑に落ちるまで話す」と言ったので、イザヤは納得した。

やっと、二人は美しい景色を楽しむ気持ちになった。

ウィリアムはその後にインタビューで、「自分もイザヤに惹かれていってる。こういう出会いは初めて、積み重なっていく好きの経験がないから、怖い」と語った。


フーウェイとボムのデート

2人は、”アイヌコタン”に行った。

”アイヌコタン” は、釧路市阿寒湖温泉に位置する、約120人のアイヌ民族が生活しながら文化を継承する道内最大級の集落。コタンとは、アイヌ語で「村」や「集落」を意味する。ーーGoogle AI よりーー

二人はお土産屋さんで、おそろいのマグカップを買おうとしたが、気に入ったものがなかった。

それで、それぞれ相手のイメージの物を買って、プレゼントし合うことにした。

ランチの時、ボミはフーウェイに、なぜ自分の名前を書いたのかと聞いた。

フーウェイは「最初イザヤに興味があったが、ウィリアムとイザヤを見てると、違うなと思った。今日デートと知って、ボミの名前がパッと浮かんだ」と言った。

ボミは、「最初からフーウェイだった、ここで会えたのが嬉しかった。フーのことをもっと知りたいと思って」と照れながら言った。

お互いのプレゼン交換。

ボミには、黄色いきつねのぬいぐるみチャーム

フーウェイには鳥のぬいぐるみ。フーウェイはそれを見て反応に困った。

「ちょっと小さいの持ってる、ヒロヤがくれたの」と言って、「僕が大好きなもの、わかってるね」と笑った。


グリーンルームでは、カズユキがリュウキに、15年間暮らした人と、付き合おう決めた日のことを話して、涙ぐんでいた。


デート組の4人が戻ってきた。

ボミは早速、フーウェイにもらったキツネのぬいぐるみをスマホにつけて、みんなに自慢した。


翌日のコーヒートラックは、リュウキがリーダー、彼はイザヤを選んだ。

売り上げは7450円👍。

リュウキは、「初めてグリーンルームに入った時、イザヤ君の印象が良かったので、今日選んだ」と話した。


残ったウィリアムジョウブは、4時からサウナに入った。

ジョウブは、「前に話した時、ノーでもないし、イエスでもない感じだった。今、もう1回 同じ話をしたら、ノー?」と聞いた。

ウィリアムは「そうだね、ノーだね」と答えた。

ジョウブは、「分かった。最後、ハグしていい?」と言って、ウィリアムとハグした。


次の日のコーヒートラックのリーダーはウィリアム、彼はイザヤを選んだ。

お客さんに摩周湖に行ったカップルがいて、写真を見せてもらった。2人は興味を持った。

ウィリアムが「(自分の気持ちが)いい方向に向かっている」と言ったので、イザヤは喜んだ。

一方で、ジョウブはすっかり元気をなくしていた。

感 想

5話のタイトルの意味は、サウナでのジョウブのことを指していたのですね。ウィイリアムとのハグ、最初のハグが最後のハグになってしまいました、切ない、、、🥲。

”アイヌコタン”という集落のことを初めて知りました。勉強になりますね。

リュウキ君、まだ20歳なのに、しっかりしたいい感じの人ですね。

ーー第6話に続きますーー

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