
2026年1月13日から、『ボーイフレンド』シーズン2の配信が始まりました。
今回の舞台は冬の北海道、雄大な景色が美しいです。
シーズン1を配信数ヶ月後に視聴して、参加の皆さんがとても素敵でハマりました。
だからシーズン2が配信されると知って楽しみにしていました。
シーズン2の”Green Room”の場所は阿寒湖近くです。素敵な参加者たちが、ブルーのコーヒートラックを営業しながら2ヶ月の共同生活、どんな物語が展開されるでしょう。楽しみましょう。
『ボーイフレンド』シーズン2 参加者たち
BOMI (ボミ): 23歳、大学生、東京出身
JOBU( ジョウブ):26歳、メーカーマーケティング、大阪出身
IZAYA(イザヤ):32歳、IT起業営業、オーストライア在住
HIROYA(ヒロヤ):29歳、アートディレクー、北海道出身
WILLIAM(ウィリアム):34歳、IT起業PM、バルセロナ在住
KAZUYUKI(カズユキ):40歳、通信系営業、大阪出身
HUWEI(フーウェイ):26歳、大学院生、タイ人
エピソード 1:その冬、僕らは再び出逢う
まず、上記7名の参加者が、”GREEN ROOM”に集りました。
知り合いが3組もいましたね。ボミとフーウェイ、ジョウブとイザヤ、イザヤとウィリアム。
〔最初の通知〕
Green Room へようこそ。ここで2ヶ月の共同生活が始まります。
Green Room とはサーフィン用語で波が巻いてできる緑色の輝くチューブの中の神聖な空間を意味します。みなさんがこの2ヶ月で、かけがえのないパートナーや友情に出会えること、そして輝かしい春を迎えられることを祈っています。
初日の夕食はステーキ。その後、花火が上がった、冬の花火!きれいでした。
〔そして、次の通知〕
1日が終わって、気になった人に手紙を書いて、部屋のポストに入れる、但し名前は書かない。ポストは翌日開けることに。
翌日、手紙を受け取ったメンバーと数。
ボム:0、カズユキ:0、ジョウブ:1通、ウィリアム:2通、フーウェイ:0、イザヤ:3通、ヒロヤ:1通
その日、フーウェイは大事なお知らせを受けとった。
彼は大学院で修士号を取得、次の博士課程(Ph.D)の合格発表の日。みんながいるところで結果を見た→310023ありました。見事合格でした!
その日の午後、全員でスノーモービル!景色が最高です。
次の通知は、コーヒートラックのお店の名前を決める。
『僕らと 旅と コーヒーと』に決定。
夕食の時に、フーウェイの柔道の話。なんと彼は、柔道のタイ代表でロスオリンピックに出場する可能性が大。博士号取りながら、柔道でオリンピックをめざす、これぞ文武両道ですね。
3日目:
朝ジムに、ウィリアムとイザヤが集合。イザヤは一睡もできなかったらしい。
前日、温泉に行く話が出ていたが、ボミとヒロヤは留守番をした。2人はメンバーの印象を話し、2人ともフーウェイに興味がありそう。
温泉は露天風呂。絶景すぎます。そして、みなさん体鍛えてる!
1話の最後で、イザヤはインタビューで衝撃の告白。
「一番会いたくなかった人に会ってしまった、それがウィリアム。3年前、数ヶ月デートして、自分は”好きだ”と伝えていたが、彼から音信不通になった。もう自分の人生に関わることがないと思ってた人に、ここで再会してしまった」と。
感 想
シーズン2もみなさん魅力的。
最初の通知の文章がとても素敵だったので、書き写しました。
夕食後、冬の空に花火が上がりましたが、これは番組を祝っての花火だったのかな?
一番印象に残ったメンバーは、フーウェイさん、文武両道が半端ない。見た目もおっとりしてて可愛い。イチオシでいきたいと思います。
コーヒートラック、素敵な名前が付きましたね。
エピソード 2:覚えてる僕、忘れてた君
全員でスノボへ。
フーウェイはスノボ初めて。でもイザヤから少し指導を受けると、すぐにコツをつかんで滑れた。習得早い!なんでもできますね!一方、ボミは初心者で、立ち上げれず。
イザヤとウィリアムが一緒にリストに乗って話した。
「2人が、こうやってまた会えたのは意味がある」と言い合った。イザヤはまだ自分がウィリアムを好きだと気づき、向かい合うと決めた。
ボミとヒロヤはスノボで突き指したので、それぞれフーウェイが持参した超音波器で治療してもらった。フーウェイさん、また好感度上がったね!
夜ご飯、フーウェイとヒロヤが作ったパスタ、また、これが美味しそうでした。
朝、フーウェイとヒロヤは、「流氷を見に行きたい」と話していた。
コーヒートラックが完成したので、全員で見に行った。
薄いブルーの車体に、『僕らと 旅と コーヒーと』の上に、”B.T.C” と頭文字のアルファベット表記も。とても素敵です。

ヒロヤがメニューを作り、看板はジョウブの手書き、フーウェイさんは「おしくなーれ」と言いながら、レモンの輪切りを瓶に詰めていました。みんなそれぞれ特技あり。
お揃いのエプロンも配られた。
翌日:コーヒートラックの営業初日。
シフトリーダーはボミ、彼はフーウェイを選んだ。
彼らが向かったのは阿寒湖のほとり。
早速、中国系のお客さんが来て、フーウェイが堪能な中国語で対応した。売上6850円、グッド👍。
営業後、足湯に入っておしゃべるする二人。ボミは、これからいっぱい知っていきたいとフーに話した。
グリーンルームに戻ると、フーウェイに興味があるヒロヤは、3Dプリンターで作った花瓶に花をさして持ってきた。皆さん、能力高いです。
翌日:コーヒートラックのリーダーになったジョウブは、一番気になっているウィリアムを選んだ。
スキー場?大変な雪。お客さんも多い。売上は6450円。
営業後、ジョウブは「初日からウィリアムしか見ていない。手紙も入れた」とストレートに告白、ウィリアムは「うれしい」と答えた。
残ったメンバーたちは、イザヤの提案で “かまくら”を作った。彼は、ウィリアムのために、2人になれる個室を作ったのだ。
戻ってきたウィリアムは感激した。
イザヤはインタビューで、「ウィリアムとは3ヶ月ぐらい付き合って、週1ぐらいで会ってた」と話した。
一方、ウィリアムは「(イザヤと会ったきっかけは)覚えていない。覚えてるのはジムに行ったこと。2〜3回しか会ってない、頑張って4回」と、、、。
感 想
コーヒートラック、すごくいいです。雪景色にあのブルーが映えます。
イザヤ君は、もうここで”かまくら”作ってたんだ(視聴2回目なので)。すでに、ウィリアムへの思いが強いです。
エピソード2の副題、”覚えてる僕、忘れてた君”の意味は、最後の、イザヤとウィリアムのインタビューを指していましたね。人の記憶ってほんと曖昧、思いがあった方は詳細に覚えているけれど、なかった方はほんと覚えてない、、、人の世の常です🥲
エピソード 3:君に相応しいのは僕じゃない
コーヒートラック:
シフトリーダーはフーウェイ、彼はイザヤを選んだ。
営業の後、イザヤは、フーウェイに最初に手紙を書いたのは自分かと聞いた。実は、フーウェイが黒板にも日誌にも、手紙と同じニコちゃんマークを描いたのでバレてたのだ(カワイイ)。
選ばれなかったボミはちょっと傷ついた。
ウィリアムはボミに、「前に知っていたフーウェイとここで再会したのは運命だと思うか?」と聞いた。自分もイザヤと再会したので、それと重ねて。
ヒロヤはボミにフーウェイへの気持ちを聞いた後、「自分もフーウェイと話したい思ってる」と言った。
その日の夕食は、ミルフィーユ鍋。温かくて美味しそう。
話題は、誕生日のプレゼントについて。
イザヤは「手紙が一番うれしい」と言った。
翌日のコーヒートラックのリーダーはイザヤ。彼はウイリアムを選んだ。
残されたジョウブは、「オニ萎え、二人の間に入れない」とボミにグチった。ボミはジョウブに「一緒にいてこんなに楽しい人いない、ハピネス」と元気づけた。
ボミもジョウブに、「ヒロヤもフーウェイと聞いたので、感情が交差して焦ってる」と相談した。
二人、いい友だちですね。ボミ君、若いのにコミュニケーション力も人間力も高くて驚きます!
ヒロヤはフーウェイを呼び出して、「俺は今一番気になってるのがフーだから」と真っ直ぐ自分の気持ちを伝えた。
コーヒートラックの二人。場所は湖の上?景色がとてもきれい。
イザヤは、ウィリアムから「前に会ってた時、イザヤの気持ちが全然わからなかった」と言われ、自分の気持ちが伝わっていなかったことを知った。
彼は、「ここには、人生のパートナーを見つけたいと思ってきた。3年前は自分を出せてなかったけど、こうしてまた会えたのは運命だと思ってる」と言ったが、
ウィリアムは、「これが運命なのかイタズラなのか、分からない」と。
イザヤはそう聞いても、「やるからには、真正面から向き合って、ぶつかっていく。真剣だと分かってほしい」と強い眼差しで言った。
ウィリアムはインタビューで、「ほんとかな?と思う自分がいる。彼のせいじゃなく、自分の問題だが、どう接すればいいのか困惑してる。当時は色んな出会いがあり、彼はその中の一人だった」と話していた。
次のコーヒートトラックのリーダーはヒロヤ、彼はフーウェイを選んだ。
フーウェイが「タイ人が来たらどうしよう、喋れない」と言った途端、タイの人が来た。本当におもしろーい。
営業の後、ヒロヤはフーウェイに、カワイイ、ぬいぐるみチャームをプレゼントした。
グリーンルームに残ったメンバーで、「浮気の定義」についての話が始まり、ウィリアムが「自分も昔したことがあって後悔した」と言った途端、「いつ?」とイザヤが間髪入れず質問攻めに。その場の空気が凍りついた。
イザヤは前の恋人と相手の浮気が原因で別れたのだった。
感 想
メンバーの恋愛対象が明らかになってきました。
イザヤとジョウブ → ウィリアム
ボミとヒロヤ → フーウェイ。フーウェイのカワイイ物好きが、またカワイイです❤️。
イザヤさんのウィリアムに対する気持ちはすごく真剣で、文字通り、正面から向き合ってますね。しかし、ウィリアムはすごく戸惑ってて、温度差を感じます。
エピソード 4:繰り返した発狂のあと
イザヤとウィリアムはトレーニング室にきた。
イザヤは”浮気”の件を引きずっていたが、ウィリアムが「その失敗で成長できた。二度とパートナーを嫌な気分にさせることは繰り返さない」と言ったことで納得した。
ボムは、まだ気を使っているカズユキを気づかって話した。
カズユキは、メンバーのスペックの高さに”自分でいいのかな?”と思っていたようだが、ボムは、「カズくんにもすごくいいところがある。人を気づかえるし視野も広い」と励ました。(ボムくんの言語力、恐るべし23歳!)
その夜、親子丼。
カズのみそ汁が美味しいと人気。ちょっとお砂糖を入れるのがコツだそうです。
そこに、新メンバー登場:
RYUKI(リュウキ):20歳、大学生、大阪出身
実はフーウェイとリュウキは、前から知り合いで、2回、ごはんに行ったことがあるそうだ。
イザヤは彼のために親子丼を作ってあげた。みんなでシャンパンで歓迎の乾杯!
フーウェイは動揺、ボミはちょっと嫉妬した、ハハハ。
新雪が降り積もった雪の上で、フーウェイがメンバーたちを背負い投げ。楽しそうでした⛄️
コーヒートラック:
リーダーはカズユキ、ジョウブが選ばれた。
カズユキさんの営業力が素晴らしくて、18杯、売上8800円。最高記録更新!
イザヤはウィリアムを『かまくら』に誘った。
イザヤは初デートに、ウィリアムを最初の ”かまくら”に誘いたかったのだ。
彼は、ウィリアムに惹かれているところを言語化した。
ウィリアムは、イザヤの真っ直ぐな気持ちに応えたい気持ちがあるが、まだ葛藤していた。
イザヤは「焦らないで、お互い時間を共有する中で考えてほしい」と言った。
コーヒートラックから戻ったジョウブは、イザヤとウィリアムが ”かまくら” で話中なのを見て、ショックを受けてしまった。
夕食後、携帯事件。ウィリアムがイザヤに携帯を見せてる時に、ピンポンの音と共に、ハートマークのメッセージが届いた。イザヤは気を悪くして部屋に戻った。ウィリアムは「しんど」と口から出た。
みんなが部屋に戻った後、ジョウブはウィリアムに、「すごく惹かれている」と思いを伝えた。
ウィリアムは自分の状況を話した。「イザヤとは前デートしてたが、自分からフェイドアウトした。トラックに行った時、イザヤから気持ちを伝えられた。向き合おうとしているが、正直まだ分からない。でも2人には向き合えない」と言った。
翌日の通知は、「これから二人きりのデートに行く。一緒に行きたい人の名前を書いて、思いが通じ合った人だけデートにいける」だった。
感 想
新メンバー登場の回でした。
イザヤとウィリアムのことが中心。前回の続きの浮気の話から始まり、”かまくら”で絆を深めたように見えたが、1通のハートのラインで、イザヤはすねちゃった、、、。
ジョウブには辛い場面ばかりでした。ウィリアムに思いを伝えたけど、可能性は低そう、、。
恋愛模様じゃなく、新雪をマットに見立ててのフーウェイの背負い投げや、親子丼や、カズユキのお味噌汁の秘訣はちょっとお砂糖を入れる、みたいな場面が好きでした。
エピソード 5:涙を汗でごまかせるなら
2人きりでデートに行けるペアの発表
1組目:ウィリアムとイザヤ
2組目:フーウェイとボム
ウィリアムとイザヤのデート。
昨夜のことがあり、ぎこちない2人。
氷で作られたバーで、氷を削って、自分のカクテルグラスを作成。
そのグラスにカクテルを入れて飲んだ。(緑とオレンジのカクテルが美しいですね)。
それから二人は、雪景色が見えるベンチで話した。
イザヤは「昨日、複雑な気持ちになった」と言った。
ウィリアムは、「昨日の連絡は、前に知ってる人だが、自分から連絡はとらない。今後こういうことがあったら、その場で、イザヤが腑に落ちるまで話す」と言ったので、イザヤは納得した。
やっと、二人は美しい景色を楽しむ気持ちになった。
ウィリアムはその後にインタビューで、「自分もイザヤに惹かれていってる。こういう出会いは初めて、積み重なっていく好きの経験がないから、怖い」と語った。
フーウェイとボムのデート。
2人は、”アイヌコタン”に行った。
”アイヌコタン” は、釧路市阿寒湖温泉に位置する、約120人のアイヌ民族が生活しながら文化を継承する道内最大級の集落。コタンとは、アイヌ語で「村」や「集落」を意味する。ーーGoogle AI よりーー
二人はお土産屋さんで、おそろいのマグカップを買おうとしたが、気に入ったものがなかった。
それで、それぞれ相手のイメージの物を買って、プレゼントし合うことにした。
ランチの時、ボミはフーウェイに、なぜ自分の名前を書いたのかと聞いた。
フーウェイは「最初イザヤに興味があったが、ウィリアムとイザヤを見てると、違うなと思った。今日デートと知って、ボミの名前がパッと浮かんだ」と言った。
ボミは、「最初からフーウェイだった、ここで会えたのが嬉しかった。フーのことをもっと知りたいと思って」と照れながら言った。
お互いのプレゼン交換。
ボミには、黄色いきつねのぬいぐるみチャーム。
フーウェイには鳥のぬいぐるみ。フーウェイはそれを見て反応に困った。
「ちょっと小さいの持ってる、ヒロヤがくれたの」と言って、「僕が大好きなもの、わかってるね」と笑った。
グリーンルームでは、カズユキがリュウキに、15年間暮らした人と、付き合おう決めた日のことを話して、涙ぐんでいた。
デート組の4人が戻ってきた。
ボミは早速、フーウェイにもらったキツネのぬいぐるみをスマホにつけて、みんなに自慢した。
翌日のコーヒートラックは、リュウキがリーダー、彼はイザヤを選んだ。
売り上げは7450円👍。
リュウキは、「初めてグリーンルームに入った時、イザヤ君の印象が良かったので、今日選んだ」と話した。
残ったウィリアムとジョウブは、4時からサウナに入った。
ジョウブは、「前に話した時、ノーでもないし、イエスでもない感じだった。今、もう1回 同じ話をしたら、ノー?」と聞いた。
ウィリアムは「そうだね、ノーだね」と答えた。
ジョウブは、「分かった。最後、ハグしていい?」と言って、ウィリアムとハグした。
次の日のコーヒートラックのリーダーはウィリアム、彼はイザヤを選んだ。
お客さんに摩周湖に行ったカップルがいて、写真を見せてもらった。2人は興味を持った。
ウィリアムが「(自分の気持ちが)いい方向に向かっている」と言ったので、イザヤは喜んだ。
一方で、ジョウブはすっかり元気をなくしていた。
感 想
5話のタイトルの意味は、サウナでのジョウブのことを指していたのですね。ウィイリアムとのハグ、最初のハグが最後のハグになってしまいました、切ない、、、🥲。
”アイヌコタン”という集落のことを初めて知りました。勉強になりますね。
リュウキ君、まだ20歳なのに、しっかりしたいい感じの人ですね。
ーー第6話に続きますーー



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