
一度も恋愛体験がない男女が10名が済州島で共同生活をして、初めての恋愛するというリアリティショーが始まりました。
約4000名の応募者から選ばれた参加者たちは、番組が始まるまでの6ヶ月間、研修(ファッション、ダイエット、筋トレ、話し方、カウンセリングなど)を受けて、済州島に集まってきました。
素敵な人たちばかりで、応援したくなります。
まずは参加者たちの紹介から始めましょう。
参加者たち
ノ・ジェユン:オタク男子脱出
カン・ジス:勇気を出したインドア派
キム・スンリ:ブラジルの保守的男子
キム・ヨミョン:明るいブルドーザー
キム・サンホ:20キロ減量で大変身
イ・ミノン:単刀直入な彼女
ハ・ジョンモク:今日からおしゃれ男子
イ・ド:倍速講義の人気講師
カン・ヒョンギュ:優秀な恋愛未経験者
パク・ジヨン:不安と ときめきが半々
エピソード1
10人の参加者が済州島で顔合わせを終えたすぐ後に”第一印象で選択”が行われました。
結果:
1番人気男子はジェユン。ヨミョン、ミノン、ジヨンの3女子が投票。
1番人気女子はジス。ジェユン、スンリ、ヒョンギュの3男子が投票。
しかし、ジスはサンホを選らび、サンホはコミョンを選び、すれ違い。
最後に、イ・ドとジョンモクはお互いを選びマッチング❤️
その夜の”恋愛未経験者の夜”のテーマは、〔恋愛未経験の理由を明かしてください〕。
初対面の時は、男子と女子がきっちり分かれて座っていたが、夜になると、参加者たちは自分が好感を持った相手の横に座ろうとして、自然と男女混合で座った。
それぞれの未経験の理由を聞きながら、笑いや共感が生まれて、第一印象の選択からすでに違う相手に関心を移した人も何人か出てきました。
エピソード1の感想
恋愛経験なしの参加者達に好感が持てました。
番組に参加する前に、それぞれの参加者に合わせて準備が行われたのもすごいですね。
また番組進行役でもある4人の恋愛メンターたち(ソ・イングクさん、カン・ハンナさん、イ・ウジンさん、Car, the gardenさん)が、担当した参加者へ特別の愛を持っているのが感じられて、それも良かったです。
男子に一番人気のカン・ジスさんが、サンホさんに投票したのが最高でした👍!「サンホさんが理想の男性像」と言い切ってました!。メンターたちの驚きも面白かったです。
イ・ドさんとジョンモクさん、第一印象投票でお互いを選んだのですが、投票結果は公表されないようなので、本人たちはお互いを選んだことを知りません、残念。
それにイ・ドさんは、スンリさんのブラジル時代の話を聞き、スンリさんにすごく惹かれたようです。スンリさんは、話をするとすごく魅力的だと思いました。
でも個人的には、イ・ドさんとジョンモクさんがカップルになるといいなと思っています。
エピソード 2
〔Day 2〕
まず、参加者たちに、恋愛メンターたちからの手紙が届いた。

各メンターが担当した参加者。
ソ・イングクさん担当:ジェユンさん、ジョンモクさん
カン・ハンナさん担当:ジスさん、ヨミョンさん、ミノンさん
イ・ウジンさん担当:イ・ドさん、ジヨンさん
Car, the gardenさん担当:スンリさん、サンホさん、ヒョンギュさん
参加者たちはメンターの手紙に感動してました🥲
”5分間図書館”、参加者が100個の筆問に答えた日記が置いてある。
3票を得たジスは、”5分図書館”に入るチケットを得て、サンホの日記から彼のことを研究。
ジェユンも”5分図書館”チケットで、ヨミョンの日記を見た。彼はジスから→ヨミョンに変わっていた。
ラウンジに集合。
飲み物が5本ずつトレイに乗せられていた。”同じ飲み物を選んだペアでデート”だが誰も知らない。
イ・ドは緑茶を選んだ。ジョンモクは、ヒョンギュに先に緑茶を取られてしまった。
ジスは日記から得た情報で、サンホが好きなマンゴジュースを選んだが、オレンジジュースだった。しかしサンホが偶然オレンジジースを選んだ。
サンホとジスがデート。
ジスは、第一候補のサンホとデートなので、イヤリングを借りて、彼が好きな青い服を着ていたが、何も気づかないサンホ😆。彼は運転に集中。
ここでジス、「サンホさんに投票を」と突然告白、メンターたちがどよめいたが、サンホはほとんど無反応で運転。
2人はみかんジャム作りに挑戦。ここでも積極的に話かけるのはジス。彼女はサンホに「誰に投票を?」と聞いた(2回目)。サンホは「ヨミョンさんに」と正直に答えてしまった。
ジス、「投票は即決、見た目が理想に近かったので」とまたストレートにサンホに言った。
サンホは「ジスさんに投票しなかったのは、洗練されていて、近寄りがたく感じたから。気後れしてしまいました」とフォローしてました。
サンホは、ジスに突然告白されてびっくりしたと思いますが、彼女への好意を一生懸命伝えようとしてました。そして通じたはずと自信を持っていましたが、ジスには通じてなかった😰、、、。
ヒョンギュとイ・ドはお茶カフェにドライブ。
2人ともお互いが恋愛対象ではないと分かったデートでしたね。
次は、3対3のグループデート。
ローラースケート・デートは、散々なありさま。恋愛リアリティーとは思えない画の連続で、メンターたちが呆れ、スタッフに詰め寄る場面に笑えました😭。
そして、2日目にして3人のメンバーたちは気持ちに変化があり、後の3人は変化なしというのが分かりました。
その夜は、”男性恋愛未経験の夜”で、男性の新メンバーが現れた。
イ・スンチャンさん:恋愛メンターは、ソ・イングクさん。
彼は他のメンバーとは違って、100日間の恋愛経験がありました。他のメンバーにすれば、大先輩ですね。
そしてその夜は、男性メンバーの年齢と職業が公表されました。
ヒョンギュ:26歳、医大生
ジェユン:27歳、CGを制作する3Dデザイナー
スンリ:27歳、グローバル・マーケター(4ヶ国語が堪能)
サンホ:27歳、防衛産業企業研究員
ジョンモク:26歳、大学生・化学生命工学科
スンチャン:31歳、外科医
みなさん、立派な職業の人たちばかりですね。
スンチャンの携帯がなり、彼が行ったのは『異性と二人になれるスイートルーム』。
”気になる女性2人を選んで、1対1で会話、1人20分”とメモ。彼は1番目にヨミョン、2番目にイ・ドを選んだ。
ジェユンとジョンモクの心はざわつく、、、。
エピソード2 感 想
盛りだくさんでした。5分図書館、面白いアイデアです。
すでに参加者の個性が現れてきて面白かったし、新しい男性メンバーも加わりざわついてます。
まずジスさんのストレートさにとても驚きました。会話もリードして、自分の意思をしっかりが話すことができる、賢い人だなと感じました。
サンホさん、おっとりした感じがいいわ。マイペースで、表裏がない人のように見受けました。
ヨミョンさんとミノンさんが、ジェユンさんからジュンモクさんに心変わりました。会話が面白い、楽しいって大きなポイントですね。
ジェユンさん がんばれ!ジヨンさんは、ジェユンさん一筋ですよ。
男性の年齢と職業が明かされ、立派な職業や大学生の人たちで驚きました!
医大性と外科医がいて、みんなすごく反応してました。特に男子は医師と聞いて、ライバル心を燃やしたり、劣等感を感じたり、自信をなくしたり、、。
でも、女子たちは医者や医大生に驚きはしたけど、彼女たちはそこに重きを置いていない。その辺りの男子と女子の違いが、すごく面白いって思いました。
男子の皆さん、それぞれ素敵だから、自信を持って‼️
エピソード 3
Day 2 夜の続き:
〔ランダム・スポットデート〕
女性たちが4か所のスポットで待つ。男性たちは封筒を引き、指定されたスポットにいる女性と15分デート。
〔ピラミッドテント:ジス〕
サンホが来た!挽回のチャンス、しかし彼は、新メンバー参加や他のメンバーの話ばかり。彼女はサンホに色々質問したが、彼は はっきり答えない。ジスは、サンホが自分に興味ないと感じた。
当のサンホは、インタビューで「自分は戦略家なので、新メンバーを見て判断したい」と言った(自信家?‼️)
〔プール:ミノン〕
ジェユンとジョンモクの2人が来たので、ミノンは満足。
彼女は、ジョンモクに「気になっている人は1人で、ここに来て話したのはあなただけ」とアピールした。
〔キャラバン:イ・ド〕
彼女の意中の人、スンリが来た。彼は離れて座った。
彼が「朝コーヒーを選んだのは、最後で選択肢がなかった」と言うと、ドは「知ってたら、コーヒーにしたのに」とアピールした。
再び〔ピラミッドテント:ジス〕のところにヒョンギュが来た。
彼はジスと話せるのでニコニコしてた。ジスは彼に、「第一印象で私を選んだ?視線を感じていた」と率直に言った。
そして、「第一印象ではサンホを選んだが、ヒョンギュは2番目に理想のタイプ」と言ったので、彼はすごく喜んだ。2人の会話は弾んだ。
ジスは、サンホとヒョンギュの間で揺れていた。
その後、女性全員がイ・ドの部屋に集まって情報交換。
ミノンとヨミョンは、「意中の人はジェユンからジョンモクに変わった」と告白、一気にジュンモクの人気爆発‼️。ミノンは、「ジュンモクとジェユンが私に気があると思う」と堂々と話し、ビミョーな空気が。
〔DAY 3〕
ジョンモクとスンリに女子から手紙が届いた。差出人名はない。スンリは、イ・ドからだと予想したが。
1対1のマッチング、 ”クレーンゲーム”が始まった。
女性が、デートをしたい男性の名前が書かれたぬいぐるみをクレーンで取るゲーム。男性6名、女性5名なので、男性が1人余ることになる。
ジスはヒョンギュを取った。スンリとサンホはがっかり。
ミノンは希望通りジュンモク。
ジヨンも希望通りジェユン。
イ・ドも希望通りスンリ。ジュンモクがっかり。
ヨミョンは、ジュンモクを先に取られたのでスンチャン。ジェユンがっかり。
ということで、居残りはサンホに!
ジスとヒョンギ、海辺のカフェでデート。
ジスは「理想のタイプが明確、サンホとあなたが候補2人で悩んでいる」とまた素直に話した。ヒョンギュは喜び「僕なら迷わない」と言った。2人の会話はテンポが良くて、冗談も言い合っていい感じ。

スンリとドは海でデート。
スンリは体を鍛えているので、シャツを脱いで、上半身を見せてました。まず海岸でのサップヨガ、それから海に入って二人で楽しそうでした。
しかし、その後のカフェと車の中の会話で、ドは辛い思いをしました。
ドは「第一印象は誰に投票を?」を聞いたが、スンリの答えは「ノーコメント」。
「ポストに手紙が入ってたでしょ?」、「誰か分からない」とスンリは分からないフリを。
「理想の外見は?」、スンリの回答「気が強そうで冷たい感じの人が好き、猫っぽい人」。
今度はスンリの質問、「もし好意を持っている人が、他の人を好きならどう思う?」
ド、「ただ悲しい。だけど、今回は諦められない」と答えた。
スンリはすぐに「学ばせてもらった」と言った。「忘れて、学んじゃダメ」とドは強く否定した。
後のインタビューでドは、「私に好意がないと分かってるのに、一緒にいるのはすごく苦しい状況でした。どう考えても私からの手紙なのに、、、悲しいです」と言って涙を流した🥹

居残りのサンホに、「4時に記載の場所に移動してください」とメールが。彼が指定のカフェに行くと、ひとりの女性が、「こんにちは、初めまして」と日本語で挨拶した。
エピソード3 感 想
一番印象に残ったのは、ドさんとスンリさんの車の中での会話とシーン。
ドさんが、「ただ悲しい。だけど、今回は諦められない」と答えたすぐ後で、スンリさんが、「学ばせてもらった」と言い、ドさんが、「忘れて、学んじゃダメ」と強く拒否したシーン。
この会話の応酬、ドラマのようだと思いました。
「学ばせてもらった」というスンリさんの言葉は、どれほどドさんの胸をえぐったことでしょう、、「僕は他の人に好意を持っている」とはっきりと宣言されたのと同じだから。
インタビューでしっかり答えながらも涙を流すドさんに胸が痛かったです。
ドさんはスンリさんを諦めて、ジュンモクさんと話す機会を持ってほしいです。
ジスさんとヒョンギュさんはいい感じ。今回もジスさんはすごく率直で、ぐいぐい行ってました。ヒョンギュさんとうまく行くかも。
しかし、ジスはまだスンリと話していないので、彼の思いを知らない。スンリは自分の言葉で話すことができる人だし、体も鍛えてがっしりしてるし、彼と話す機会があれば、ジスがスンリに興味を持つのではないかと思います。
サンホさん、ラブメンターたちの予想通り、居残りになりました。
しかしこの結果、自称”戦略家”の彼が、新メンバーの女性に最初に会う機会を得た、面白い。彼は”持ってる人”なのかも。新メンバー、日本人のようですね。
エピソード 4
1対1デート:ミノン&ジョンモク
ジョンモクは、朝の手紙がミノンからだと気づいていた。
2人のデートは”お化け屋敷体験場”、ミノンはジョンモクに手を引いてもらって歩いた。
ミノンは、手をつないで嬉しかったし、たくさん話ができたのでデートに満足していた。彼氏が年下でもいいと考えが変わった。
一方、ジョンモクは、ミノンが自分に好意を持っていることに気づいたが、イ・ドへの思いは変わらなかった。
カフェでサンホに、「はじめまして」と日本語で挨拶した女性は、韓国人の新メンバー、名前は、キム・ミジ。恋愛メンターはイ・ウジンさん。
サンホは、女性が韓国人と分かり緊張が解け、口が軽やかになった。2人とも同じ地方に住んでいると分かり、より会話がスムーズになった。
サンホは、「デートに選ばれなくて落ち込んでいたが、返ってラッキーだった」と言い、ミジが第一候補になった。
1対1デート:ジェユンとジヨン
2人は”ピンクミュリー畑”を散策し、一緒に写真を撮った。ジヨンは彼と自分に、小さな花で指輪を作って、写真に撮った。
2人はピクニック・ランチを食べながら向かいあった。
ジェユンは、「失言するのが怖くて、話さないようにしてた」と言うと、ジヨンは「誰だって失言はする、したとしても謝れば済む。あなたは昔の私と似てるの、だからあなたの気持ちが分かる気がして、、このことを伝えたいと思ってた」と心を込めて話した。
その後、それぞれ意中の人について話し、ジェユンは「2人の人で迷ったが、今は1人に」と言い、ジヨンさんは「私は最初から変わってない、諦めないわ」と言った。
ジヨンには満足なデートだったが、ジェユンは、意中の人はジヨンではないので、彼女に申し訳なく思った。
〔女性恋愛未経験者の夜〕
誰が誰の横に座るかで頭脳戦(?)が繰り広げられた後、サンホが新メンバーのキム・ミジと戻ってきた。
今夜は、女性の年齢と職業公開の日。
キム・ミジ(新メンバー):27歳、日本語教師
ジス:26歳、バレエ講師
イ・ド:27歳、オンライン地理講師
ジヨン:26歳、音楽プロジューサー
ミノン:28歳、転職活動中(元スタイリスト&マーケター)
ヨミョン:26歳、大学生、金融業界での就活中
*女性たちも素敵な職業の方ばかりです。
新メンバーのミジはスイートルームで話したい異性2名を選んだ。スンチャンとヒョンギュで、サンホは選ばれずがっかりした。
〔ランダム・スポットデート〕の時間。
今回は男性が待つスポットに女性が行く。
〔部屋の前のベンチで待つジョンモク〕、
そこに現れたのは、イ・ド、ジョンモクさんは念願のチャンスが巡ってきたので、思わず笑顔に。
ドが、「第一印象は誰を選んだ?私はあなたよ」と言った。ジョンモクも「僕も君を、最初から気になっていたんだ」と言った。
2人ともすごく驚いた。ここで15分経過してデート終了。
そして、2回目の相手が現れたが、またドだった。ジョンモクはすごく喜んだ。
ドの「今いいと思う人はいる?明日のデート誰を選ぶ?」の質問に、ジョンモクは「もちろん君だ」と答えた。
ジョンモクは彼女と直接話せて、より彼女に好感を持ち、もっとアピールしようと思った。
〔キャラバンで待つスンリ〕
そこに現れたのは、彼の意中の人、ジスだった。彼は「ようやく話せる」と彼女を自分の近くに座らせた。
ジスに、第一印象で選んだ人を聞かれて「君を選んだ」と言った。彼女は「気に入ってる人が3人いる、サンホさん、ヒョンギュさん、あなたよ」と答えたので、彼は、自分にも可能性がある!と喜んだ。
彼は、「話したいと思っていたが機会がないので手紙を書いた」と言って手紙を渡した。ジスはすごく感謝した。
ジスは、はっきり自分の意思を表す人が好きなので、スンリの株が上がった。しかしまだ、サンホ、ヒョンギュ、そしてスンリの間で迷っている。
エピソード4 感 想
新メンバーの女性は、日本人?と思わせましたが、韓国人で、日本語教師の方でしたね。サンホさんは彼女の前ではすごくリラックスして、スムーズに話してて驚きました。
ミノンとジョンモクのデート、ミノンさんがすごく嬉しそうで、素直な人だなと好感を持ちました。
ジェユンとジヨンのデートの場所が美しかったです。また彼女は、”彼が昔の自分のような人”に思えて、心がこもったアドバイスをしていましたね、とても心が動かされました。
彼女の職業、”音楽ブロジューサー”が意外でカッコいいなと思いました。ゲーム音楽も作っているのなら、ジェユンの仕事とも関係があるかも。彼女はジュユン一筋なのに、彼の気持ちはヨミョンに向いている、、、うまく行きません、残念です😢。
スポットデートでは、やっと、ジョンモクがイ・ドと話せて、それも2回続けてデートできてよかったです。第一印象でお互いを選んだことがやっと二人にも分かりました。この2人、進展がありそうです❤️。
そしてスンリもやっと意中のジスと話せました。ジスさんは、スンリさんと話す機会があれば彼に気持ちが動くのでは?と私が予想した通りになりました🤣。
3日目が終了し、それぞれの参加者たちの意中の人が決まってきてるようです。
エピソード 5
その夜、サンホの第一候補は、またスジに戻った。
イ・ドはヨミョンに、ジョンモクが第一印象で自分を選んだと話した。彼女は、他の人も知ってると思ったようだが、失言したと思い、ジョンモクに謝った。彼はドに手紙を渡し、彼女を安心させた。
〔4日目〕
ヨミョンに、ジェユンから手紙が届いた。しかし、彼女はジョンモクに手紙を出していた。
男性が女性を選択する日:
ゲームは”パンチングマシン”、点数が高い人からデート相手を選択し、以下の組み合せになった。
1位:スンリ&ジス
2位:ヒョンギュ&ヨミョン
3位:ジョンモク&イ・ド
4位:サンウ&ミジ
5位:ジェユン&ジヨン
6位:スンチャン&ミノン。
デートの場所は3つに分かれていて、2組のカップルでダブルデート。
マッコリデート:スンリ&ジス、サンウ&ミジの4人
スンリがサンウへのライバル意識丸出しで挑発、挑発。
マッコリの試飲で2人のバトルが始まり、女性のジスとミジはあきれていた。ジスが注意したのスンリの挑発は終わらず、全く会話できなかった。
その後ペアで食事。ジスは「ムカついた。すごく楽しみしてたのに。相手を倒すより私の視線をうばわなきゃ」と言うと、スンリは「やり方を間違えた、悪かったよ」とすぐ謝った。スジの機嫌は直った。
「昨夜もラウンジで話したかったが、いつもライバルがいる。だからわざとボールを蹴ってパスしたんだ」とスンリが言った。これにはスタジオのガーデンさんが喜んだ、彼がアドバイスした通りにスンリが実践したから😆。
ボーリング:ジョンモク&イド、ヒョンギュ&ヨミョンの4人
2対2でボーリングの対決。
その後の食事は同じレストランだったが、ペアで離れた席についた。
ジョンモクは食事中も常にイ・ドを気遣っていた。初日からずっと彼が自分を気遣ってくれていたことに彼女は気づいた。
ヨミョンが座った席から2人の様子が見えた。彼女はジョンモクと親しくなりたくて、同じボールリングを選んだが、話すチャンスがなかった。
四輪バギー:ジェユン&ジヨン、スンチャン&ミノンの4人
ジヨンは、朝のデートの相手を選ぶ時のジェユンの態度に傷ついていた。彼は写真を渡す時、”もらってない人は?”と聞いて、ジヨンに渡したのだ。彼は、目当てのヨミョンが先に選ばれてしまい動揺して、何も目に入っていなかったようだ。
ジヨンはデートに行く前は怒っていたが、ジェユンの後ろでバギーに乗って、機嫌が直ったように見えた。
その後2人は庭園カフェでお茶を。ジヨンは感じよく、「バギーは楽しかった」とジェユンに話かけた後、「昨日と今日とデートしてるけど、他にデートしたい人は?」と聞いた。
ジェユンは「えっと、それは、、」と口ごもり、目を逸らした。
彼女は、「正直、今日あなたがデート相手を選ぶ時、いい気はしなかった。あなたからこの話を切り出してくれると思ってたのに」と言うと、彼はうつむいて、ボソボソと「ごめん」とだけ言った。「この話はつらい?」と彼女は気遣った。
「全部話してスッキリしたほうが楽になる」とジェユン。
「ゆっくりで」とジヨンは待った。
「正直に言ってくれた方が僕も反省できる」と言ったので、彼女は
「責めてないわ、言っておきたかったの。聞きたいことは?」と彼女が言うと、
「聞きたいこと?今日の夕食は何を作るの?」と彼は聞いたのだ。
ジヨンさんは明らかに表情が変わった。「帰ろう」と言って帰った。
ジェユンはジヨンをすごく怒らせたことに気づいた。
彼は宿舎に戻り、部屋に入って泣いた、、、。
エピソード5 感 想
4日目は、男性が女性を選んで、ダブルデートでした。
まず、スンリ&ジス、サンウ&ミジのデート。スンリのサンウへの対抗心がすごくて、女子は置き去りでしたね。2人がジスをめぐって、あからさまに競っているのは、もう一人の女性、ミジさんに対して、とても失礼な気がしました。
ジョンモク&イド、ヒョンギュ&ヨミョンのデート
ジョンモクのイ・ドへの心遣いにはほんと驚きます。彼女もスンリといる時とは違って、リラックスして口数も多いです。
ヨミョンさん、ジョンモクと話したくてボーリングを選んだけど、彼とイ・ドを見てて、つらかったのではないでしょうか?
ジェユン&ジヨン、スンチャン&ミノンのデート
今回のハイライトは、ジェユンとジヨンさんだったと思います。
彼が朝、ジヨンさんをデートに誘った場面と、その後のカフェでの会話は、ジヨンさんの心情を思うと、とてもつらかったです。
ジヨンさんすごく頑張ってたし、丁寧に、彼を追い込まないように言葉を選んで話しているのに、「何か聞きたいことは?」と言われて、「今日の夕食のメニューは?」と彼が言った時、意味がわからなかったです、、どう言う会話の流れ?って。ジヨンさん怒って当然です。
ジヨンさんを傷つけて怒らせてしまったこと、はっきりと言えずに、逃げようとした自分が不甲斐なくて彼は泣いたのだろうと思います。彼も自分と向き合って葛藤しているのでしょう、、自分と向き合うのもつらいです。
スタジオの4人の方の参加者への共感と愛情が清々しいです。
エピソード 6
〔4日目の夜〕
ヨミョンはジョンモクと1対1で話すためにラウンジに行ったが、チャンスがなかった。
彼女はミノンを誘って外に出てキャラバンに入り、「ジョンモクと話したいのに機会がない」と悩みを打ち明けた。「ライバルに話すなんて」とミノンに笑われながら、お互いにつらい気持ちを話していた、、と、その時、ジョンモクとイ・ドが2人で屋上に行くのを見て、2人は脱力した、、、(カワイイ)
2人が戻ってきた時、コミョンは勇気を出してジョンモクを誘い屋上へ。
コミョンは、「ここにきてから、あなたに惹かれた。2人でデートもしてないし、ゆっくり話したこともない、それなのに、あなたのことを、すてきな人だなって思ってる自分がいるの」と照れながら彼に告白した。(このセリフ、胸キュンです)。
コミョンは彼の気持ちを聞いたが、彼女の期待していた言葉は得られなかった。
彼女は最後まで笑顔を見せていたが、部屋に入った途端、トイレで泣いた。始める前にフラれてしまったと思ったから。
ジェユンはジヨンに話さなければと思って、彼女を探していた。やっと彼女を見つけて話し始めた。
「1対1のデートで君の気持ちに気づいたが、僕の気持ちは他の人に向いていた。だから君と距離を置こうとしてた。他の人が好きだと言って、君を傷つけるのが怖かった」と話すと、
ジヨンは「何を聞いても遠回しで、それの方が余計に傷ついた」と言った。
「僕は臆病だった。早く言えば解決することを遠回しに言って、余計君を傷つけた、申し訳ない」とジュユンは謝った。ジヨンは「気にしないで、話してくれてありがとう」と受け止めた。
ジスとヒョンギュが屋上で長く話していた。
ジスはヒョンギに、「今はヒョンギュとスンリの2人」と正直に言った。しかしヒョンギュは、気持ちに余裕がなく、ジスの話を遮って、自分の不安や欠点を話し続けていた。ジスの顔が曇っているのにも気づかずに。
やっと話が終わり、ジスはミノンにキャラバンで、「2時間も立ち話をして、疲れちゃった。私の感情を起伏を受け止めてくれる人を見つけられるか心配になっ。」と相談した。ミノンは親身アドバイスして、ジスは感謝した。
〔5日目〕
朝、ジスはサンウを呼び出し、「今日のデートで他の人を選ぶと思う。あなたの機会を奪いたくないので、私の気持ちを知ってい方がいいと思って」と話したが、、。
5日目の恋愛ニュースレター。
”希望の相手を申請すると必ずデートが成立。当事者を除き、誰とデートしたかは秘密”
まずは、男性軍の選択から。選ばれなかった女性はデートができない。
コミョンが猫におやつをあげている場所にジェユンが来た。
ジェユンは言いたいことがたくさんあるからノートに書いてきていた。
彼は「しばらく前から君に好意を持っていたのに、態度で示していなかった。ジヨンに言われた、僕も努力しようと思った。君にかなり強く惹かれている。ここに来て一番幸せだったのはスポットデートの時だった」と告白した。
「私、他に気になる人がいる、、、今は明確に答えられない」とコミョンが言うと、
「今すぐ君に答えを求めてるわけじゃないんだ、これまで自分に正直になれた時は、結果がどうであれ、悔いは残らなかった。今 答えが出せないことを申し訳なく思う必要はない」とジェユンはきっぱりと言った。

ジスが待ってるカフェにヒョンギュが来た。
ジスは「私は普段から不安定で、実はカウンセリングも受けた。私が不安な時に支えてくれる頼もしさを求めてる」と、自分の欠点を包み隠さず話した。
ヒョンギュは、「君への理解がより深まったよ。君の不安は僕が受け止める、機会さえくれれば」と話した。
次にジスに会いに来たのは、スンリだった。
ジスは、「”思ってた人と違う”と私に失望するかも。私は精神的に不安定な部分がある、人への警戒心が強いの。だから家に閉じこもってる。私はとても弱い人間なの」
「弱い?優柔不断で流されやすい?困った欠点だ。だから今も迷ってるのか?重大な欠点だ」とスンリは冗談のように言った。
ジスは「他の女性に乗り換えるんじゃ?不安だわ」と笑った。「それはない」とスンリも笑って言った。ジスは、スンリのことばに心が軽くなった。
次になんと、ジスに会いにサンウが来た。
ジスは驚いた、朝、彼に話したから選ばないと思っていたのだ。しかしサンウは彼女の真意を理解していなかったようだ。彼はジスと話した後、まだ、自分にも可能性があると大きな勘違いをしてしまった。
イ・ドの待ってる場所に、スーツ姿で決めたジョンモクが現れた。
お互いに、なぜ第一印象で自分を選んだのかを聞いたり、どんなデートが理想かを話したりしたり、付き合い始めた恋人同士のような会話だった。
イ・ドは、何度も気持ちを示してくれるジュンモクに、この人に決めたと思った。
しかし、翌日、何が起きたのでしょう???
エピソード6 感 想
ジェユンがジヨンさんに、きちんと話をして謝ることができてすごく良かったです。ジヨンさんもそれで気持ちが楽になったようだったので、安心しました。
そして、ジェユンは好意を寄せているヨミョンに堂々と告白しました!驚きました。
ジヨンさんを傷つけてしまったが、彼女に正面から向かい合って話せたことが、彼に自信を与えたのかなと思いました。
ヨミョンもそんなジェユンに好印象を持ったようです。
エピソード6は、ヨミョンさんの愛らしさ全開だったが気がします。
- キャラバンの中から、ジョンモクとイドが歩いてる姿をみてずっこける場面
- やっとジョンモクと話せて、照れながらも告白するシーン
- デートの相手を待ちながら猫におやつをあげて話しかけてる姿
- ジェユンの話を一生懸命聞いている顔、、etc.
彼女は、ジュンモクに”フラれた”と思ってましたが、彼は「ゼロではない」と言ったのだから、可能性はあると感じました。
ミノンさん、メンバーたちの”頼れる姐御”のような存在なのでしょうね。ヨミョン、ジス、そして前回ジェユンも頼ってました。ミノンさんも魅力的!。
ジスさんは、スンリで決まりでは?
エピソード 7
〔5日目:夜〕
女性軍が選択した秘密のデート
ジョンモクが待っているお店に最初に現れたのは、なんとジヨンだった。
彼は驚いた。彼女は、彼氏になってほしい人がいないが、ジョンモクは気遣ってくれるし、気楽に話せるので選んだと言った。
実はこの日の朝、ジヨンは朝食の準備をしている時に包丁で指を切った。ジョンモクがすごく心配して、手当に付き添ってあげたのだ。
ジョンモクは、僕も音楽をやりたかったが、親に反対されたと話した。ジヨンは、「私も反対されたが、中3の時からバイトでお金を稼いで貯めた。ソウルで友達と小さなアパートに住みながら音楽を学んで、仕事をもらえるようになった」と話した。ジョンモクは、彼女に尊敬の念を抱いた。
そして、「もし自分に娘ができたら君のように育ってほしい」と言った。「私のように育っちゃダメよ、お嬢様のように育った子はすぐわかる、それが羨ましい」とジヨンは言った。
次に現れたのはミノン。
彼女は、ジョンモクに合わせて、黒いジャケットを着ておしゃれしていた。しかしデートの後のインタビューで、「目の前に彼がいるのに、誰もいないような気持ちだった。恋愛ってこんなにつらいですか?すごく苦しい、、」と涙を流した。
3番目に現れたヨミョン。
「あなたと話した時、”(好感度が)ゼロではない”と言ったでしょ。だから毎日0.1ずつ積み上げれば1になるかなって、だからここに来た」と言った。(また胸キュンワードです!)。
最後に来たのはイ・ド、、、本命のはずだったが、、。
彼女は、「あと3日しかないからもっと関係を発展させたい、そのために頑張ろうと思った」と話した。
ジョンモクは「理想のタイプの話をした時、育った環境が重要だと言ったが、なぜか?」と聞いた。
「同じような環境で育てば共通点が多いかなって」と彼女は言った。
「君はどう育った?」と彼は聞いた。
「教育熱心な両親のもとで育った。母は専門学校に行かせたかった。姉は芸術学校、弟はソウル科学高校」と彼女は答えた。
「君が育ってきた環境を聞いて、僕とは違いがあると思った。僕は平凡な家庭でごく普通に育ってきた、勉強しろと言われたこともない」と言った。
彼は、過去のイ・ドとの会話を思い出し、”気兼ねなく話せない、ちょっと話が合わない”と感じることがあった。彼女は、 ”クリスマスにはニューヨークで、ツリーの下でアイススケートがしたい”、”パーティーが好き”、”人生で一番大切なものは自分、2番目が家族”などと言った。 ちなみに、彼は”家族が一番大事”。
ジョンモクは「将来を見据えて付き合える人を見つけたい。異性として惹かれるのは君だが、話していて合わない部分もあるのかもしれないと感じた」と正直に話した。
イ・ドが望むデートではなかった。
注目のジスは、スンリが待っている店に現れた。
スンリはすごく喜んだ。彼女のために食事を注文して、「昨日のデートは、サンホと競うことに必死で、君を気遣えなかった、申し訳ない。緊張していたんだ」と謝った。ジスは「分かればいいの」と言った。
ジスは、秘密のデートの相手を迷っていた時に「スンリさんはあなたを気遣ってると言われた」と話した。
彼らは終始落ち着いて会話した。
イ・ドはデートの続きを話したくて、ジョンモクを待っていた。彼が戻ってきたので、キャラバンで話した。
「私と合わないと部分があると言ったが、努力でなんとかなること?」と聞いた。
「君に問題があるということじゃない。生きてる世界が違うのかなって」と彼は答えた。
彼女は理解できなかった。「誰かに心が揺れた?」と聞いた。ジョンモクはしばらく沈黙してから、揺れたことを認めたが、名前を聞かれても言わなかった。
彼女は、「話をしたくて待っていた、何度もメイクを直して、おしゃれして、、」などと努力をアピールし始めたが、ジョンモクは彼女と目も合わせなくなった。彼はラウンジに行きたかったが、彼女に止められて動けなかった。
しかし、「ジヨンにみかんをあげなくちゃ、昨日から食べてない」と言って、キャラバンを出た。
ヒョンギュは、ジスが自分を選ばなかったので、ずっと彼女を待っていた。彼女が部屋から出てきたのでキャラバンに誘って、「ジスのお兄さんに挨拶した夢を見た」とか、ここを出た後のデートの計画をメモに書いていて、よどみなく話した。ジスは彼の一方的な話を聞いてあげた。
ジェユンはヨミョンを呼び出し、「この前 気持ちを伝えたが、伝え方が大げさだった、好意が5だとして100で伝えてしまった、だから君は僕のことは気にせず、好きな人に集中して」と話した。
「昼のデートで私に惹かれると言って、夜になって”やっぱり好きじゃない”と言われたら、どう受け止めれば?私に好きな人がいたとしても、その人どう向き合っていくかは、あなたが口出しすることじゃないと思う」とヨミョンはあきれて言った。
彼と分かれた後、ヨミョンはジヨンと戻ってきた。ジェユンは大急ぎで芝生に倒れ隠れた。
「ジェユンは私に好意を持っていた、でも好きじゃなかったんだって、それをわざわざ伝えるために散歩に誘ったんだって、あきれたわ」とヨミョンは言って、2人はラウンジに行った。
ラウンジでは、ジヨンがカッコよく焼酎を飲んでいた。その横にイ・ドが座り、向いの席にはジョンモクが座っていたが、彼はジヨンを見てニコニコしていた。
イ・ドが部屋に戻る時、ジョンモクが送ってくれた。彼女は彼を部屋に誘い、
「もしかして、ジヨンが気になる?」と聞いた。
「そうだよ」とジョンモクが答えた、、。
エピソード 7 感 想
5日目の夜は、ジヨンが流れを大きく変えました。
ジョンモクが待つ店にまずジヨンが現れた時は驚きましたが、彼女は友達として彼を選んだのだと思ってました。好意を持つ異性はもういないが、ジョンモクは気遣ってくれるし、気楽に話せるから。
しかしこのデートで、ジョンモクは、ジヨンが自分の力で夢を叶えたことを聞いて、とても感動してました。
ジョンモクが、「もし自分に娘ができたら君のように育ってほしい」と言いましたが、これは最高の褒めことば、ジヨンの気持ちが大きく揺らいだことでしょう。
その後、「私のように育っちゃダメよ、お嬢様のように育った子はすぐわかる」とジヨンは言いましたが、、
そのお嬢様のように育った子は、この中では、イ・ドなんだと思いました。
ジョンモクが、イ・ドと「気軽に話せない、合わないところがある、住む世界が違う」というのは、”違和感”を感じてるってことだと思います。
しかしジヨンに対しては、違和感はない、気軽で心地いい。その上、芯が強くて努力家で、素敵な女性だと知り、自然に彼女に惹かれたのだろうと想像します。
彼が感じる感覚は、イ・ドの努力でどうなるものでなく、彼女が ”努力”をアピールすればするほど、彼の心は離れて行ってます、、恋は残酷ですね。
ミノンさん、ヨミョンさんは2人とも愛らしいです。
ジスとスンリは落ち着いてますね。ジスは、ヒョンギュの情緒不安定にも付き合ってあげて、優しい人だなと思います。
ジェユン、またやらかしてしまいました。ヨミョンのことが好きすぎて、迷惑をかけてはいけないと思ったのでしょうが。しかし、「好意が5なのに100で伝えてしまった」には、ズッコケたわ、、、好意5%?、オイオイです。茂みに倒れて隠れるし、スタジオのメンターたちに大ウケでした🤣。
エピソード 8
ジョンモクは、イ・ドに「ジヨンのことが気になる?」と聞かれ、「そうだよ」と答えたが、「心変わりはしていない」と言ってラウンジに戻った。しかし、彼は混乱していた。
ジェユンは、ヨミョンに、”そこまで好きじゃない”と言ってしまったことを、ジスに相談、彼女は手紙を書くようにアドバイスした。ジェユンはすでに手紙を書いていたが、ジスが、「”君の幸せを祈る”なんて書いてるでしょ、それではダメ」と言って、どう書くかまでレクチャーして、最後まで付き合ってあげた。(ジスさん、親切!)
ジョンモクがラウンジに戻ってきた。スンリ、サンホ、ミノン、ヨミョン、ジヨンの5人がいた。
ジヨンが「ずっと気になっていることがある。いずれ分かることを隠して置くのは正しいのかと思って、、」と言って、少し躊躇したが話を続けた。
「カウンセリングでトラウマについて相談したの。私は母と兄に育てられた。父親はよくトラブルを起こす人でよく殴られた。だから恋愛に及び腰だった。今まで、私が家族を養うと思って生きてきて、自分の人生がなかった。海外旅行もしたことがないし、全然遊んだことがない。だからこの番組に参加できてみんなに出会えてすごくうれしいの。こうして話せて気持ちが楽になった」と言った。
ジョンモクが立ち上がり外に出た、涙を誰にも見られたくなかったから。彼女がつらい思いをしたことに心が痛んだ。彼は席に戻って「頑張ったな」とジヨンに言った。そしてみんなで乾杯した。
〔6日目〕
ジェユンは、ヨミョンを呼び出した。
「君に好意がないと言ったのはウソだった。君が1人の人に心を決めたと思い、僕が邪魔してるようで苦しくてあんなことを言ってしまった。直接だとうまく伝えられないから手紙を書いてきた」と言って手紙を渡し、「僕に質問や言いたいことはある?」と聞いた。
「私は相手と話が合うかどうかが大事だと思ってる。それ以外の些細なことは気にしない。だからあなたも他人と比べず自分に自信をもってほしい」と言った。(ヨミョンさんもいい子!)
彼女が部屋で封筒を開けると、2枚にびっしり書かれていた。ジスに「気が重くなったわ」と言うと、ジスは「もう少し考えてみたら」とアドバイス、ヨミョンは手紙を読み返した。
ジェユンはミノンを呼びし、「ジョンモク、今日の1位はイ・ドさん、2位がジヨンさんに」と言ったのだ!!!(これ話す必要が?スタジオのウジンさんとハンナさんが沸騰してましたが、私もかなり沸騰😤しましたよ)
その夜は、ヒーリングの夜と題し、プールでパーティーが開催された。
”プールパーティー開催中は、スイートルームが開放される。話したい相手の名前をメールで申請”と全員にメールが届いた。
BBQの後、みんなはプールに入って楽しんだが、ジョンモクとジヨンの2人だけ中に入らず、ずっとプールサイドでに一緒に座って話していた。
スイートルーム:
ジスが待っていると、ヒョンギュが入ってきた。彼は、”ジスに負担をかけたくない”と思い、申請していなかったが、ジスが自分を申請してくれたので、”天にも登る心地”で来たのだ。
ジスは、「私の気持ちを100%だとすると、昨日までは、あなたとスンリさんは50%対50%だった。だけど今は、スンリさんが70%であなたが30%」と言った。
ヒョンギュはとてもがっかりした。彼は、時間が短いので出遅れないようにと積極的に彼女を誘ってきた。勉強と同じように努力したのだ。しかし恋愛は勉強と違う、努力と結果が正比例しなかったことを知った。しかし、最後まで頑張るつもりだ。
実は、ジスはヒョンギュの前に、スンリともデートしていた。彼に「ヒョンギュが気になる、それが愛情なのか何なのか分からない」というと、彼は「時間をかけて話せばいい。俺は全く不快に思わない」と言った。ジスは、彼の動じない、淡々とした態度に安心できた。
彼女は、スンリに「私の気持ちを100とすると、今日はあなたが80%でヒョンギュが20%」と話した。スンリはとても嬉しかった。
スイートルーム:ジェユンがヨミョンを呼び出した。
「手紙を読んだ?」とジェユンが聞くと、「読んだわ、すごく真剣であなたの本心が伝わった」と彼女は言った。
「私は人との付き合いで、話が合うか、楽しく会話できるか重視してるが、あなたとは間があくでしょ?」と彼女が言うと、
「もっと気楽な会話をすればよかったのかも、、」とジェユンが話してる時に、”デート終了”のメールが来た。
彼は話がまだ途中なのに、メールを見た途端に立ち上がり出口に。ヨミョンも驚いて立ち上がったが、、。
次にスイートルームに入ってきたのは、ジョンモクとイ・ド。
「なぜ私に申請しなかったの?」と彼女はすぐにジョンモクに聞いた。つまりイ・ドが申請した。
二人の会話はぎこちない。
イ・ドは「気持ちがないなら早く言って、余計つらい」と言うと、ジョンモクはしばらく黙った。
「ジヨンが気になるんだ、それで悩んでいる」と彼は言ったが、自分の本当の気持ちは分かっていた。
「私は何をすれば?努力できるわ」と彼女は言ったが、「君は十分に努力した」と彼は言った。
そこでデート終了の知らせが。
ジョンモクが「先に行って」と言い、イ・ドがドアを開けると、入り口でジヨンが待っていた。
2人は顔を合わせた。イ・ドは出ていき、ジヨンは中に入った。
イ・ドはなぜジョンモクが心変わりしたのか分からず、「私に原因があるの?直せるのかな?」と泣いた。
スイートルーム:ジョンモクとジヨン
この2人は、お互いに申請していた。
ジョンモクは、「君と話して確かめたかった、だから指名した」と言った。
「あなたが気遣ってくれているのを感じてた。正直、ときめくの」とジヨンが言うと、ジョンモクが満面の笑顔で彼女を見た。
そして彼は、「僕も君が気になる。だからプールでも隣に。昨日話してて、こう思ったんだ、”君かもしれない”と。頭がおかしいと思うかもしれないけど、生まれて初めて、こんな感情を抱いた、”この人と結婚するかも”って、、、」。
エピソード 8 感 想
エピソード8は、ジョンモクの衝撃のことばで終わりました。まるでドラマのセリフのようです。
もう、ジョンモクの気持ちは完全にジヨンです。彼は、イ・ドと会話すればするほど、自分の気持ちが彼女にはなく、ジヨンにあることに気づきました。
ジヨンが前日、ラウンジで、自分のトラウマについて話した時、ジョンモクは彼女の痛みを思い、涙していましたし。
ジヨンさん、エピソード1で紹介があった時、つらい経験があり、情緒が不安定で傷つきやすい人なのかと思いましたが、全然違ってました。すごく芯が強くて、自分の意思も考えもあり、それを言葉にできる人です。
ジュンモクとジヨン、しっくりですね。番組終盤になって急展開ですが、多分リアリティー番組だからこそですね。
イ・ドさん、最初は応援してたんだけど、私もちょっと違和感を感じるようになってきたかな。
彼女が「クリスマスはニューヨークでスケート、、」とか話していた時、ジョンモク、”ちょっと違うかも?”って顔して運転してましたね。
ジョンモク、第一印象は彼女が一番だったけど、この回で、”違う”と確信しました。
しかし、彼女は彼の心変わりを理解できない、努力して気持ちを取り戻したい。でもジョンモクから「君は十分努力した」と言われた、つまりもう努力しても無駄ってこと、、、彼女も分かってると思うけど。
恋愛で「諦めない」っていくら本人が思っても、相手の気持ちが自分から離れたらどうしようもない。
次回、ジョンモクは彼女に、ジヨンを選んだとはっきり言うでしょうか?言わないとね。
ジスさんがすごく親切。ジェユンに手紙のレクチャーまでしてあげてたし、ヨミョンには恋愛アドバイスも。そしてジスさん、ますます美しいです。
ジェユンは、やっぱり、かなり独特。きっと面白い人なのだと思うし、応援したいけど、ヨミョンさんにすれば、話が合うかどうかの前に、彼の行動が突飛すぎて、、、難しいだろうと思います。
恋愛って、自分が好意を寄せる相手に、「好意を持ってる」とか「好きだ」とか自分の思いを主張することじゃなくて、相手をよく観察して、気遣うってことですね。そうできる人が好意を寄せる相手の心を動かしていますよね。
エピソード 9
ジョンモクとジヨンはお互いの気持ちを確認した。彼は、「僕は今後の人生を共に歩める人を探しにきたんだ、それが君だ」と言った。
その後、ジョンモクはイ・ドを呼び出し、「”ジヨンさんだな”と思った、やっと確信が持てた」と正直に話した。イ・ドは「そうなのね、おめでとう。暗い顔をしないで。ジヨンさんと楽しんで」と受け止めた。
〔7日目〕
”1泊2日デート、デートしたい人をメールで申請”。
ジョンモクとジヨンはお互いを申請した。
スンリとヒョンギュはジスを申請した。
ジスがスンリを呼び出し、「1泊2日で外に出るのは負担に感じるの。ここでもゆっくり話せる」と言うと、スンリは「分かった」とすぐ理解した。
ヒョンギュは2人がデートに行かないと知って、自分にもまだチャンスがあるかもと思った。
1泊2日のデートが成立したのは、ジヨンとジョンモクの2人だけ。
ジヨンは、ミノンとイ・ドに悪いと思って泣いた。2人はジヨンに「楽しんできて」と言った。
2人はジョンモクの運転で出発した。
ミノンは、2日前にジョンモクに「私も候補に入ってる?」と聞いた時に、「うん」と言ったのに、彼が、「ジヨンに決めた」と言わずに出かけたことで、腹を立てていた。
コミョンも2人が出かけるのを見るのが辛かった。
イ・ドも「楽しんで」と言ったが、涙を堪えきれなかった。
ジョンモクとジヨンが選んだのは、”韓屋ペンション”、平屋のこぢんまりした素敵な建物で、広いキッチン、前には庭、裏庭には火を起こす場所があった。
2人はここに来るまでにスーパーで買い物をしていた。それで一緒に夕食を作り、裏庭で火を起こして、テーブルで食べた。ジヨンは料理上手。
二人っきりで、リラックスして、親密な時間を過ごした。
残った仲間たちは全員、以前スンホが来た店で慰労会(?)をした。
ジェユンは、わざとミノンが許せない”握り箸”で食事をして、彼女とみんなを笑わせた。
ジスは、スンリと話すために残ったのに、彼が一番離れた席に座り、また酔っ払っているのを見てがっかりしていた。
リゾートに戻り、ジスはスンリをテラスに呼び出した。
しかし、スンリは、ジスが秘密のデートで打ち明けた大事な話を全く覚えていなかった。ジスは彼に腹を立て、スンリは、”やらかした”と思った。
エピソード9 感 想
ジョンモクがジヨンとお互いの気持ちを確かめ合った後、すぐにイ・ドに、話したのはよかったです。イ・ドさんも「分かった」と冷静に受け止めて、彼を気遣い、立派なだと思いました。
しかし翌日、1泊2日のデートで2人が出かけた後、ミノン、コミョン、イ・ドの3人の女性たちは、それぞれきつかったようです。当然ですね。
残ったメンバーで食事に出かけて、ジェユンがミノンをからかっているのが面白かった。彼も冗談を言って、気軽に過ごしているようで、良い意味で変わりましたね。
エピソード 10 (最終回)
〔8日目〕
ジョンモクとジヨンは、みんなが待っているリゾーに戻ってきた。イ・ドは今日も泣いていた。
最後の恋愛ニュースレターは
”心残り解消デート。最後に伝えたいことがある方はメールで申請を”。
ヒョンギュとジスのデート。
野外の美しい花畑が見える開放的な場所で、ジスが待っていた。
ヒョンギュは「君へのかすかな希望が捨てきれない、でもまた自分の思いを話せる機会があって嬉しい。ここで出会えたのは幸運だった、名残惜しい。君の幸せを祈ってるよ、大好きだったよ、カン・ジス」と最後はキメ台詞を言って去って行った。(このセリフと彼の態度が、スタジオの4人に大受けでした!)
ジョンモクとミノンのデート。
ミノンは、「1泊2日のデートに行く前に、”私は候補に入っていない”ことを話してくれると思ってた、だからあなたに少し失望した。こう言う気持ちはあるけど、私は友達としてジヨンが大好き、だから2人で楽しく過ごしてほしい」と言った。彼に怒りをぶつけることもなく、2人を応援した。(ミノンさん、カッコいい)
次にジョンモクに会いにきたのは、イ・ドだった。彼女は、これが彼と話す最後だと思い申請した。
「私は今でもあなたが好き。短い時間だったけど、本気であなたを好きになった。あなたが私に好意を示してくれた時、”運命の人かな?”と勘違いした。お互いに好意があると知った上でデートしたのは、すごく幸せだった。あなたがいたから素敵な思い出が作れた。これがあなたと最後の会話になる。ソウルに戻れば2度と会うことはない。元気で」と彼女は言った。
ジスとスンリのデート。
ジスは、「昨日はムカついた。秘密のデートで話したことを覚えていなかったから。過去にストーカーまがいのことをされ、人に対する警戒心が強いと勇気を出して打ち明けたのに、あなたは覚えていなかった」と言った。
スンリは「僕が悪かった」と謝ったが、ジスは神経質な自分と無頓着なスンリが合うか自信を失くしていた。
最後の恋愛未経験の夜は、”真実の夜”。
指名された人はカードに書かれた質問に答える。
ジスが、「ジヨンとジョンモクは、撮影が終わっても、気持ちは変わらないと確信がある?」と聞くと、2人とも「ある」と答えた。
「ジスとスンリに同じ質問を返す」とジョンモクが聞いた。スンリは「ある」と言ったが、ジスは「90%ぐらい」と答えた。スンリはその答えに不安を感じた。
〔9日目:最終選択の日〕
”好きな人の日記を選んで、最後のページを開いてください”という指示。
ジョンモクがジヨンの日記を選び、最後のページを開いた。 ”私の未来の彼氏は”と書いてある下に、彼は自分の写真を入れた。
ジェユンはヨミョンを選択した。彼は彼女が自分を選択しないと分かっていたが。
サンウはミジを選択した。彼女が自分を選択しないと分かっていたが。(彼はスイートルーム・デートと、心残りデートにもミジを選んでいた。)
ヒョンギュとスンリは、ジスを選択した。
イ・ド、ミノン、ヨミョン、ミジの4人の女性は最終選択を断念。
最後に、ジスは、悩んでいたが、、。
全員の選択が終わった。
ジョンモクが待ってる場所に、予想通りジヨンが来た。ジョンモクとジヨンのカップル誕生。
そして、スンリが待っている場所に、、、ジスが現れた!ジスは「私には彼の無頓着が必要、彼なら受け止めてくれる」と決心した。スンリとジスのカップルも誕生した。
こうして、済州島で繰り広げられた9日間の彼らの”初めての恋愛”への挑戦は終了した。
ーー完ーー
全話視聴した感想
👏、👏、👏、まず拍手を送りたいです。
予想通り、ジョンモクとジヨン、スンリとジスの2つのカップルが誕生しました。
最終2話をすごく楽しみにしていましたが、カップル誕生の結果より、その過程が面白いんだと改めて思いました。
イ・ドさん、”心残りデート”で最後にジョンモクに話しましたが、あんな風に自分の思いを言語化できるのはすごいなと思いました。だから、あそこで彼女の出番が終わればよかったのにと思いました。彼女が泣いてる場面とインタビューが多すぎたのが、ちょっと残念でした。
ミノンさんも、”心残りデート”で、ジョンモクにきちんと話をしたのがとてもカッコよかったです。彼女はみんなにも慕われていたし、メンターたちも言ってたように、きっといい彼氏ができるでしょう。
番組では使われなかったけど、サンウは、ジスからミジに変わってアピールしていたようですね。サンウさん、いい味だったわ☺️。
皆さんを応援する気持ちで視聴していました。最後、皆さん全員が やり切ったという感じで清々しかったです。
スタジオのメンターの4人の参加者への愛がとても素敵でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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